|
帰宅しました
会社に、こき使われ、地域の公務は多忙を極め、工場の一室をテーブルゲームの例会場に開放し、今夜も皆が集まっていました。 ゲームをすることは稀なのですが、メンバー不足の場合は参加。 先週から平均睡眠時間は4時間ほど。 五十後半には、ちと辛い(≧ω≦) 週末に地域の一大行事を仕切ってから、市川君のクイズの反省文を書きはじめます。 布団の中より |
大会
[ リスト | 詳細 ]
|
7年か8年ぶりだろうか、大会の雰囲気を味わいに上京参加しました。
初日から参加するにこしたことはありませんが、仕事多忙中につき二日目からの会場入り。
会場は、渋谷シダックスホール。街には人が溢れ、歩くのもままになりません。
渋谷は20年ぶりで、当時はここまで人はいません。いつしか若者の街になり人が集まりだしたんでしょうかね。
日本選手権に参加できれば言うことは無かったのですが、まあこれは無理。
市川君のクイズを解きに行くのがメインで、後はサイドイベントと試合観戦。
クイズは撃沈・・・
ゲームも負け続きでへこみっぱなし・・・ でも、会場の雰囲気の中にいると、消えかけたバックギャモンの火が燃え出したような気がします。
例会に参加できなくなって数年が経ち、来年あたりから復帰する予定です。
二日目も初日と同じように過ごす予定でしたが、会社の機械の不調もあり緊急帰宅。
帰りの新幹線の中でアルコール大量摂取のせいもあり、名古屋駅からJR中央線に乗った段階で爆睡・・・
東区の大曽根で名鉄瀬戸線に乗り換えるつもりでした・・・
気づいたら・・・
岐阜県の中津川・・・
やってしまいました・・・
ホテルの予約をしてくれたNさん。ありがとうございました。
歌舞伎町にあり、20年前に行った店を探したのですが、さすがに年数が経ちすぎてありませんでした。
でもまあ、楽しい夜を過ごせました。
撃沈した市川君のクイズの記事は、解析結果がアップされてから、自己反省を中心に書いていきます。
|
|
大阪オープンにいってきました。
しばらくバックギャモンから離れていましたが、懐かしいメンバーや新しいメンバーとの交流がとても思い出深いものになりました。
特にスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
私の大会結果や 屋形船
クイズコンテストの速報だけ載せます。
優勝は8問正解で、いつもの人でした(笑) オープン決勝の棋譜取りご苦労様でした。
私は、日曜からの参加で浪花カップが始まる寸前にあわてて解答をメモ書きしましたが、解答用紙を提出し忘れて、結局エントリーできず・・・
[ http://blogs.yahoo.co.jp/oyajisan4646/61349724.html '''この10問でした''']
【大阪オープン初日】 3月20日
朝7時から工場で作業。
何とか午前中で終わらせなければと、気が焦る。
午後2時、やっと仕事が終わる。
埃だらけの体だが、シャワーを浴びる時間もない。
急いで、かあちゃんにJR中央線の最寄の駅に送ってもらう。
3時20分、名古屋駅着。
近鉄に乗る。
アーバンライナーだ!ジョーガイに参加した以来だ。
近鉄鶴橋着、6時37分。
駅から降りて、変な方向へ向かう。
ここは玉袋??? 変な地名だ・・・俺は2個あるぞ・・・
会場に電話をし、行き方を教えてもらう。
なんとか間に合う。
会場に入ると、懐かしい面々。
そして屋形船へと向かう。
鵜飼の屋形船の経験はあるが、夜の大阪のクルージングに興味があって参加した次第。
席に着く。
対面は、ボム、ミーちゃん。いつぞやの名古屋オープン以来。
右横はナッチャン。左は面識がないので、名前を聞く。
ファルだった!
ネットギャモン仲間なのに分からなかった。
すぐさま、「飲んで暴れるな!」と注意を受ける。
よくご存知でm(_ _)m
ファルは熱燗が好きらしく付き合う。
実は、熱燗をお猪口2杯以上飲むのは30年ぶり。
付き合いで1杯は結構ある。
30年前、一晩で2升くらいを熱燗で飲むことが度々あった。
二日酔いどころか、5日酔いくらいになって、それ以来日本酒熱燗を断った。(急性アルコール中毒だったかもしれない)
木原と酒を酌み交わした。封筒のことを話した。
会話内容は記憶がない。
もう其の頃、某伝言板では無限の論議になっていた。
無限だと理解はできる。
しかし、「確率分布」云々だと、頭が痛い。
スルーすることにした(というか、最初から参加していない・・・)
楽しかった。
懐かしいメンバー。
新しいメンバー。
良い思い出になった。
【大阪オープン二日目】3月21日
会場に着き、初中級戦にエントリー申し込みをする。
「浪速カップじゃないの?」
「はあ?」
「出るって、言ったじゃないの」
「そうだっけ、じゃ、それで」
昨夜の屋形船での会話を忘れてる・・・
「スーパージャックポットに出るよね」と大阪のM君に言われたのは記憶にある。
笑って済ました。
四捨五入したら還暦の私。
集中力を維持するには辛い年齢。
5ポイントゲームくらいが丁度いい。
大阪に来たのは、自分の存在と船とクイズが理由。
はっきり言って、ゲームはしんどい。
このブログは放置状態になる頻度は高い。
まあ、ゲームをしてないのでネタが無いだけ。
「浪速カップ」のエントリーをして、クイズブースへ。
時間がなさそうなので、さくさくと解く。
オープンクラスと中級者クラスの問題があった。
オープンクラスを済まし、中級者クラスを考えてると、組み合わせ発表。
中断。
浪速カップ初戦は、自分の中では、関西で1番強いお姉さん。(私より年下)
両者、出目炸裂模様。
出目勝ちで2回戦へ。
2回戦は、Oさん。
初面識、ネットでは名前を聞いている。(今回浪速カップ優勝者)
初戦では、「きらいルール」は抵抗感があって使わず。
Oさんは使ってきた。ならば使う。
ゲームプランは4倍キューブでのギャモン勝ち。
得意の強引というか、無謀なブリッツが成功。
まあ、うまくはいかず、6ゾロでセーブされる。
で、こういう場合にありがちなパターンで、普通に負け。
サイドイベントも盛り沢山だったが、観戦に回った。
1箇所にとどまる事はせずに、たくさんのテーブルを回る。
で、クイズの解答を提出しようとしたが、もう締め切り済み。アウト・・・・
何をしに来たんだろうと、しょげる。
閉会式が始まる。
オープンの決勝戦は終わらない。
定刻ぎりぎりで、木原の優勝がきまる。おめでとう。
ゲーム三昧ではなかったけれど楽しい時間を過ごせた。
最終の打ち上げに参加予定で、日程調整をしてきたけれど、仕事の都合で帰らなければならない。
土地勘のない私を駅まで送ってくれ、食事まで付き合ってくれたNさんに感謝。
以上、大阪オープン2010 参加後記。
追記
クイズの解説をせよと言われたが、景山さんが、回答とそのコメントを付記されていたのでしません。
気が向いたら、自分がどう考えたかを回答欄に書きます。
オープンクラス 問題および回答
|
|
各カテゴリーでの成績優秀者の皆さん、誠におめでとうございます。 日頃の修行の賜物であり、真摯にバックギャモンに打ち込まれている成果でしょう。 ダイスは気まぐれな乱数発生器ですが、ここぞという場面では味方もしてくれます。 運を味方に付ける 裏を返せば、日頃の努力と精進があってこそと言えるでしょう。勝利への期待値はここから生まれると思います。 公私多忙な毎日を送り、バックギャモンに疎遠となっている私です。 今回の2007フェスティバルの熱い熱気を感じ、またその熱気を感じたくなりました。 地道な勉強をしたくなりました。おそらく大会等の復帰は3,4年後かと思います。 バックギャモン関連のブログの再開です。 ブロットをばら撒く ばら撒きは、ひとつ間違えば痛い目に遭います。バックゲームと同様、諸刃剣ともなり得ます。 バックゲームでは 建て直しが不可能になりバックゲームに持ち込む。リサイクルしなければならない。リサイクルする駒1個じゃ危ない。ならば複数個リサイクルしたい。自陣インナー、アウターに駒をバラ撒く。 不利な状況を逆転するための作戦です。 逆に有利な局面でばら撒く場合は、 ブリッツ状態に突入したとき 2個オンザバーに追いやった時は、アウターのばら撒きはやりたい放題となります。ただし4ゾロ、5ゾロ、6ゾロのケアーは必要となります。 また小さな目のぞろ目で見落としがちなのが、5や6ポイントのスイッチです。スイッチでヒットできれば問題はないのですが、ヒットなしでもスイッチする場合も発生します。 5や6ポイントを空けて、11や12ポイントからのビルダーを有効にできる場合です。 最後に相手がヒットし難い局面のばら撒き DMPです。レースは46ピップ負けています。
多くの選択肢がありますが、どれをチョイスしても大きなエラーとはなりません。ばら撒かなくてもいいし、ばらまいてもいいのかもしれません。 レースは負けています。とにかくヒットしなくては逆転は困難な状況です。 |
|
2006バックギャモンフェスティバル結果 Japan Open 優勝は仁木さん 日本選手権 中村奥様 中級 板垣さん 初級 伊東さん みなさん誠におめでとうございます。まだ優勝の余韻は続いていること思います。 バックギャモンフェスティバルの各クラスの枠数は妥当か?! itikawaの伝言板やフェスティバルBBSで論議が続いていた枠数について意見を述べます。 ジャパンオープンはオープンカテゴリーで事前予選はネットで行われ地域差など問題はありません。 日本選手権は地域枠があり、参加者数相応の枠数が分配されています。各地域の予選には条件もあるようですが総じてフリーなようです。これもまたネットでの予選もあり問題はなさそうです。 初級枠予選が各地域であったか知りませんが、Yahoo!では行われました。枠数は大会当日でも余裕はありそうで、しばらくは問題はなさそうです。 今回中級戦枠について論議が交わされました。オープンクラスを将来目標にする多くの参加者がいます。ここを卒業して上へとステップアップを目指されています。 事の発端は、Yahoo! ミニフェスタ 中級戦予選で起こりました。告示の仕方、内容の間違い、エントリー数の変更が原因でした。 東京近郊者と地方在住者の枠数の不公平感が論点になりました。事前予選の数に差があるのではないかと。 果たしてそうなのでしょうか? どうしても中級戦枠が欲しい人が二人いるとします。仮に一人は東京在住のAさんです。もう一人沖縄在住のBさんです。 Aさんは、東京、全国各地で行われている事前予選とネット予選全てに参加します。 Bさんも、日本中で行われる全ての予選に参加します。 実力が同じだとすると、枠獲得する期待値は同じになります。 また東京在住のCさんがいます。この人も中級枠が欲しい人なのですが、仕事の都合で夜に行われるネット予選しか参加できません。 もう一人沖縄在住のDさんがいます。この人も仕事の都合でネット予選しか参加できません。 これもまた二人の実力が同じだとすると、枠獲得する期待値は同じになります。 こうみればA、B、C、Dの4人の地域差は関係ありません。 再度、果たしてそうなのでしょうか? AさんもBさんもスパーマン(古いっ・・)ですが、大きな違い、ハンディーがあります。 当日参加しようとしたら両者飛行機を使わざるをえません。当然飛行機に乗る回数は、沖縄のBさんが多いです。強行スケジュールです。柔道五段(笑)のBさん、いくら頑丈といえども体力消耗などハンディーはあります。バックギャモンは頭脳ゲームなのですが、体力も必要となります。試合前に体力を消耗するのは損となります。枠獲得の期待値は下がりそうです。 じゃ、前日に来て体力温存して試合をすれば?!となります。これまた宿泊費用の問題がでます。沖縄のBさんは、東京在住のAさんより宿泊費用は多くかかります。また交通遠征費用もAさんの比ではありません。予選を勝ち抜く期待値はAさんと同じですが、これだけ恵まれた人は稀でしょう。 極端な例をあげましたが、ここまでしなくても遠方の地域に住んでいれば、上記の例ほどではありませんがハンディーは存在します。 この事を掲示板で地方の人が具申しているのです。 権威あるバックギャモンフェスティバル。地方が損にならないよう、来年度の参考にしていただければ幸いです。 Yahoo! 中級予選を考えます。 参加費無しの予選。エントリー人数が16人だろうと32人だろうと64人であっても、負けて全く損はありません。エントリーフィーを払わなくてすむからです。 しかし損をする人が一人います。それは優勝者です。1枠を互助の精神で助け合うのが事前予選なのですが、Yahoo! 予選は勝者が全額支払います。 これを承知でYahoo!予選に参加されて、突然金額変更、エントリー人数増加で、枠獲得の期待値も下がり不公平が増します。上で述べたハンディーのある地方参加者には納得できるものではありません。 最後にYahoo! バックギャモンで遊んでる人たちについて。 ここは日本のバックギャモンの底辺といえるところです。数多くのプレーヤーがここから巣立って行き、現在のバックギャモン界を支えていると思います。地域予選やGG予選に参加してないことを条件に枠を二つほど提供したらどうでしょうか?大会運営費等で不利益が生じるかもしれませんが、底辺拡大は日本バックギャモン界にとって大きなテーマと考えます。 私は日本選手権0.5枠を返上したオオバカ者です・・・意見する立場にありません・・・余計なこと言って、すいませんm( _ _ )m
|





