歴史

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おやじです。

昨日は爆睡した。
寝ても、寝ても、まだ眠くてフラフラする。
改めて睡眠時間の必要性を感じた。
北海道は空を見上げると、何かもう秋空のような雲の動きだ。
気温はそこそこあるものの、一時の暑さではなくなった。
トンボも飛び、虫の声もちらほらだ。
窓を開ければ涼しい風が吹き抜ける中での昼寝・・・
贅沢だ!
贅沢ではないか!

寝ぼけた頭がシャンとなるテレビ番組を見た。
どうしてもこの時期は戦争、原爆物が多くなるが、今日のはチャラチャラしたタレントなどがお茶を濁したり、安っぽい涙なども無く、考えさせられた番組だった。
鳥越さんの「ザ・スクープ」という番組だった。

63年前に長崎に原爆を落とされ、約7万人以上の死者を出してしまった。
その時に一緒に被爆した浦上天主堂とマリア像についてのスクープだった。
当時の長崎に原爆を落とした爆撃手はまだ生きていた。
その証言によると、広島の次には長崎ではなかったのだ。
その日、原爆を積んだB−51爆撃機は日本上空に向かい飛行していたが、雲がすごくレーダーも効かない有様だった。
軍部の指示はレーダーが無理なら、目視で落とせと言うものだった。
目視で落とす瞬間にレーダー担当してる人間から「見えた。大丈夫だ」の声があり、レーダーにより、原爆は落とされた。
しかし、投下地点は予定よりも遥かにずれた長崎だった。
機手は言う。「命令違反だったが、原爆投下を成功させたかった」

そして、終戦を迎え、広島では原爆ドームを残すことが決まり、長崎では浦上天主堂を残すことが決まった。
ところが、終戦まもなくして、長崎市長はアメリカ視察に出る。
そして帰国後、浦上天主堂を取り壊す決議を議会に持ち込んだ。
市長が渡米したのは約1ヶ月・・・その間に何があったのか。
そこで鳥越さんが資料や証言、写真などから、一つの結論に達した。
それはあまりにも身勝手なアメリカの考え方だった。
ご存知の通り、アメリカはキリスト教の国だ。
長崎も江戸時代からのキリスト教の町だった。
当時のアメリカにはそれくらいの知識しか無かったと言う。
まさか、これほどまでのキリスト教徒が住んでいる歴史的町とは思わなかったのだろう。
まして、その日原爆で浦上天主堂で何人もの牧師や教徒が亡くなっていたとは知らなかったのだろう。
それが戦後、敗戦国日本を調査しているうちに、同じキリスト教を信じるものが長崎に原爆を落とし、
多くの牧師や教徒を死なせてしまったことを、ヨーロッパ各国に知られるのはアメリカにとっては非常に頭が痛い話だったと言う。
つまり、冷戦時代だったからだ。
しかも、原爆が炸裂したのは浦上天主堂上空だったのだ。
しかもそれは投下予定地を間違えてのものだった。
これらのことが冷戦時代の世界各国に知られてはまずいものだったと言う。
そこで、当時の長崎市長をアメリカに呼び、姉妹都市提携を餌に1ヶ月に亘り、歓迎の接待漬けで保存が決まっていた浦上天主堂を取り壊すよう洗脳したと言う。

何という理不尽なのだろう!
原爆を使うなんて犯罪なのだ。
その犯罪行為である原爆を二つも落としておきながら、自国のマイナスになることは全て消し去ろうとするアメリカ。
闇の国アメリカを垣間見たような気がする。
その時に市長とアメリカの間にある約束事が交わされたと言う。
しかし、今となっては生存者もいなく、関係者は口を開かない。
ただ一人、市長の側近だった人物の友人がこう話していた。
「市長は、墓場まで持って行かなければならないことがある。それはアメリカとの約束事だ」

日本人は大人し過ぎる。
被爆国日本として、もっと強い態度でアメリカに臨んでいいのではないか!
別にアメリカと喧嘩をしろとか、戦争をしろと言うのではない。
ただ、言いなりにだけはなって欲しくはないのだ!
真珠湾の代償が原爆二つでは、あまりにもむご過ぎる。
歴史とはすごいもので、浦上天主堂で被爆したマリア像の上半身が発見され、再建された天主堂で戦争の悲惨さを物語っていると言う。


北海道に平和を願っている一人の男がいると言う・・・

核兵器根絶を願っていると言う・・・

その男は背中で平和を訴えてると言う・・・

人々はその背中を見る度に涙すると言う・・・

感動だ!

感動ではないか!

哀愁と言う二文字の武器を手に戦い続ける男・・・

誰のことを言っているのだろう?

皆さんにはもうすでに察しがついているのだろう!

うん、そうだね。

「北海道のシクラメン」と呼ばれた男・・・ヒデくんだね!

泣くがいい!

叫ぶがいい!

慟哭するがいい!

ではお見せしよう。

北海道の平和のシンボル・・・哀愁の背中

これだ!!!








イメージ 1



がははははは〜ははははは(T0T)

まるで平和を願う一体の美しき平和像に見えるではないか。

え? カラスに突付かれるぞって?

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)


* 現場の都合で今日も休みなので、体を労わってやります。


今日はこれが聴きたくて・・・



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おやじです。

今日は真面目に歴史のことを書いてみたいと思う。
おやじは歴史好きだが、特に戦国時代と幕末から明治にかけてが好きなのだ。
今日は戦国時代の関が原に関係する武将について書いてみたい。

まずは、石田三成に登場願うことにする。
三成の出世物語に出てくる三杯の茶(三献茶)がある。
今の滋賀県長浜市にある観音寺に寺坊主として修行していた三成。
そこへ鷹狩りで喉が渇いた秀吉がこの寺に寄り、お茶を所望する。
対応に出た三成は初めに大振りな器に温い茶をなみなみと出した。
喉が渇いてた秀吉は一気に飲み干し、お代わりをする。
次に中ぐらいの器にやや熱めのお茶を入れて出した。
秀吉はそれも飲み干し、もう一杯お代わりをする。
すると三成は小さな器に舌を焦がすほどの熱い茶を入れ出した。
この対応を気に入った秀吉は三成を召抱えることになる。
ただこの話の真偽は定かではない。

それにしても、秀吉の死後、わずか19万4千石の三成が天下を二分し、
250万石の大大名の家康と五分に渡り合ったのだからその力量は凄まじい。
三成は武闘派ではなく、豊臣内閣を作り上げた天才的な行政官僚だったのだと思う。
全国各地の大名が秀吉に謁見する時には全て三成がセッティングしたのだから、その力たるや察するべきものがある。
ただ、悲しいかな、あまりにも正直で融通が利かなかった。
気に入った大名などには手厚くもてなしたが、嫌いな大名には素っ気無く秀吉にあるがままのことを報告する男であった。
故に敵対する大名が多く、裏切りに遭ってしまう。
関が原の戦いの時には、その天才的な頭脳で完璧な布陣を敷いた。
その布陣は後に明治時代に来日したドイツの軍人メッケル少佐は
「これは間違いなく三成側が勝ったんだろう」と言わしめた、考えに考え抜いた完璧な「鶴翼の陣」を敷いて家康を迎え撃った。
家康軍7万2千、三成軍8万4千が激突したのだが・・・
しかし、家康から寝返りの見返りに、恩賞を約束された大名が多く、西軍は宇喜多秀家、小西行長、大谷吉継ぐらいしか戦闘には参加していなかった。
それでも、西軍有利のまま、「時は今だ」と総攻撃ののろしを上げるのだが、他の大名は動かず・・・
そして松尾山に布陣してた小早川秀秋の裏切りが裏切りを呼び、三成は敗れた。
三成41歳であった。

二番目にエース宇喜多秀家の登場だ。
秀家は57万4千石の大名で、秀吉のメンコだった。
秀家は関が原の戦いの後、八丈島に流され、そこで50年近く暮らした。
まるでナポレオンのようだ。
しかし、歴史は面白いもので秀家は1655年まで生きて83歳でこの世を去った。
その頃にはもちろん家康も亡くなり、四代将軍家綱の時代だった。
しかし、秀家の子孫たちは未だに八丈島に暮らし、秀家の墓を守っていると言う。

今日は真面目で堅苦しい記事になってしまった。
三番目に登場願うのは、「豊臣ヒデくん」だ。
豊臣ヒデくんは石高は持たずに背中一つで戦うと言う・・・
もしも関が原の戦いに豊臣ヒデくんがいたならば、みすみす三成を死なせはしなかった・・・
武将だ!

「平成の武将」ではないか!

涙するがいい!

鎧姿の凛々しい男の背中・・・

北海道には豊臣伝説が伝わっていると聞く・・・

そうだね!

「戦いの申し子」ヒデくんだね!

拍手で迎えるがいい!

涙でパソコンが曇ってもいいではないか!

涙を流せ!

ではお見せしよう。

平成の武将・・・

これだ!!!





イメージ 1



がははははは〜ははははは(T0T)

戦いのために腕立て伏せで体を鍛える豊臣ヒデくん。

え? 意味のない腕立て伏せはするなって?

勘弁してくださいよ〜(T0T)


映画「戦国自衛隊」の涙のラストシーン。
ジョー山中の歌うエンディングテーマ。
ではどうぞ。



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