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チャンス・・・行動

おやじです。

昨日の札幌も20度近くあり、比較的暖かく、この時期としては快適な一日だった。
風邪気味のおやじは昨日も一日薬を飲んで、布団の中で一日の大半を過ごした。

今日はちょっと思うところがあり、音楽の記事を書いてみたいと思う。
おやじの好きなボーカリストに、デヴィッド・カヴァーディルがいる。
彼の出世物語をさらりと書いてみたいと思う。

デヴィッドは1951年9月22日に、イングランドのヨークシャーで生まれた。
現在57歳である。
彼は小さい頃から、ロック、ブルース、ソウルに興味を持ち、1969年、18歳の時にセミプロバンドの「ザ・ガヴァーメント」を結成し、
クラブなどで活動を始める。
しかし、程なく解散してしまい、彼はロンドン市内のブティックでアルバイトをしながらチャンスを待っていた。

そんな時、世界的ロックバンドの「ディープ・パープル」のボーカリスト募集のオーディションがあることを知る。
ただ彼には自信がなく、応募する気は全く無かった。
デヴィッドの音楽仲間が、デヴィッドに無断で、推薦してしまった。
その友人の薦めもあり、乗り気ではなかったらしいが、カセットテープにビートルズの「イエスタディ」を吹き込み、写真と一緒にパープルの事務所に送った。
当時を振り返り、デヴィッドは「全く自信が無く、この時も酒の力を借り、カセットに吹き込んだ」と、語っていた。
応募したことも忘れていた頃、パープルの事務所から電話が無かったデヴィッドに代わり、
推薦した友人宅に電話が入る。
「すぐにオーディションをするので、今すぐスタジオに来るように」と。
友人はデヴィッドのアパートまで走り、デヴィッドにひざまずき、「決まったよ!お前がパープルの次のボーカリストだ!」と告げ、泣いたと言う。
もちろん、すぐにスタジオ入りしたデヴィッドに、パープルのメンバーからOKが出て、
ディープ・パープルの三代目ボーカリストについたのだ。
1973年デヴィッドが22歳の時だった。
その後、自らのバンド「ホワイトスネイク」を結成し、ビッグネームになっていくのだ。

この事実からもわかるように、チャンスには行動を起こさないと駄目なのだ。
自信が無いからとか、どうせ駄目だからなどの理由で行動を起こさないと、チャンスは別の人間の手に渡ってしまう。
デヴィッドも友人の力もあったが、行動を起こしたからチャンスを掴み、富と名声を得ることが出来たのだ。
ブティックで明日をも知れぬ毎日の中で、心が折れそうになった日もあると思う。
絶望から酒浸りになった日もあると思う。
しかし、「ビッグになりたい!」と言う気持ちを捨てなかったから、チャンスが舞い込み、行動を起こしたから、そのチャンスを物にしたのだ。
もう一度言うが、チャンスは我々に行動を求める。
だからこそ、我々も「チャンスだ!」と思ったならば、すぐに必要な行動を取るべきなのだ!
そうしないと、チャンスは他の人間の手に渡ってしまう。
チャンスは行動を求めるものなのだ。


北の大地で工事現場でバイトしてる男がいる・・・

バイトしながらチャンスを待っていると言う・・・

ネットショップ『おやじ屋』が、火を噴くチャンスを待っていると言う・・・

「札幌のデヴィッド」と呼ばれる男・・・

歌は音痴だと言う・・・

歴史が好きで、「北の西太后」と呼ばれる男・・・

自分でも書いてる意味がわからないと言う・・・

そうだね!

そうだったね!

これは札幌に住むヒデくんだね!

それでは今日もお見せしよう。

感動が涙を呼び、涙が力となる・・・

力はやがて、哀愁となる・・・

もう涙を流すのは終わりにする・・・

もう泣くまい!

感動で体が打ち震えるのがわかるだろう!

これだ!!!







イメージ 1


がはははは〜ははははは(ToT)

すぐそこまで来ている雪に備え、長靴を選ぶ冬のソナタ・・・

ヒデさま・・・(*^。^*)ポッ

え? つなぎ着たただのおっさんやろ?って

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)


* 今日も一日、風邪薬飲んで静養します。
  それに、打撲したお尻から腰にかけて痛いのです。
  

デヴィッド自らのバンド、ホワイトスネイクのライブです。
今日はこれが聴きたくて・・・

【 http://jp.youtube.com/watch?v=k-i8cGR-bW4&feature=related 】
                   Whitesnake Too Many Tears Live Russia 1997



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道標ない旅

おやじです。

ここにおやじのお気に入りの2冊の本がある。
読む本と言うより、見る本と言ったほうが良いのかもしれない。

1冊目。札幌在住の渡辺俊博さんの「絵手紙ズウさんの 痛快・駅前探検」だ。

イメージ 1



親しみを込めてここからはズウさんと呼ばせてもらう。
ズウさんの言葉を借りれば
「日本が高度経済成長期で元気な頃、面白い映画があった。
それは喜劇・駅前シリーズだ。
駅前旅館、駅前弁当、駅前温泉など1960年代に20本あまり作られた。
森繁久弥、伴淳三郎、フランキー堺の3人が、駅前商店街を舞台にひと騒動起こすものだ。
あの頃の駅前はとても賑やかだった。

昔は鉄道の駅を中心に、街は発展してきた。
しかし、今は人通りが今ひとつ、昔の賑わいがどっかに行ってしまっている。
それを確かめに旅に出る。」
と言うことで、この本を書いたそうだ。

とにかく暖かい絵なのだ。
ホッとする。
まるで、ここにあるのは紛れもなく昭和なのだ。
葉書にこのような絵を描き、旅先で知人に送るそうだ。

イメージ 2  イメージ 3
















次にもう1冊がこれ。
矢野直美さんの「北海道幸せ鉄道旅」

イメージ 4



この方も札幌在住で、北海道を車を使わず、列車を乗り継ぎ、乗り継ぎ女性ならではの細かい写真が素晴らしい。
この本の表紙になってる室蘭本線の「北舟岡駅」におやじは心を打たれ、
昨年普通列車でこの駅に降り立った。
本当に綺麗で、優しい写真集のような本だ。

イメージ 5



もちろんここまで来るまでのご苦労や、仕事上の悩み苦しみがあると思うが、
自分の好きな分野を仕事にしているのは素晴らしいし、羨ましい限りだ。
と言う訳で、今日は見る本を2冊紹介させてもらった。

ふと見ると、疲れてるのか相方はもう布団の中だ。
寝顔を見ているとなぜか胸が熱くなってしまった。
「すまないなぁ。苦労ばかりかけて。
 必ず幸せにしてやるからな。
 もう少し、我慢してくれよ。そして支えてくれよ。
 その代わり、3倍にして幸せにしてやるからな」
と、口に出してしまった。

すると相方「聞〜いちゃった♪ 聞〜いちゃった♪」

何だよ、狸寝入りか。狸みたいな顔をして!

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)


旅と言うことで、おやじの好きなこの曲をどうぞ・・・



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おやじです。

おやじは活字中毒だ。
読む本がなくなれば、新聞でも、チラシでもいい。
とにかく何かを読んでいたいのだ。
今はインターネットがあるので、読むと言うことに事欠かない。

おやじの祖母が時代小説が大好きで、祖母の読んでいた「半七捕り物帳」「大菩薩峠」などを
読めない漢字は前後の雰囲気で読みふけった。
だから、小学6年の自由研究で「半七が活躍していた頃の江戸の町並み」という地図を作って金賞をもらった。
生涯このような賞は最初で最後になってしまったが・・・

それだもの小学校の卒業アルバムで、将来の夢に「岡引になりたい」と書いて、両親を泣かせた。
とにかく歩く文化、情緒、人情など今の日本人が忘れている文化の匂いがプンプンしている。

イメージ 1


生涯を通じて、はまってしまっていまだに抜け切れない作家が山本周五郎だ。
「樅の木は残った」「ながい坂」「さぶ」「青べか物語」「柳橋物語」「五辧の椿」「赤ひげ診療譚」など
映画化された作品は後を絶たない。
しかし、おやじは長編より短編のほうが周五郎の冴えを感じる。
20〜40ページの中で、ギリギリに圧縮され全く贅肉のない文体。
まさに短編小説の名手だと断言してもいい。

そして最大の魅力は最後の数ページ、時には最後の数行で泣かせてくれる。
それもジワジワ泣かせてくれる。
周五郎はSではないかと思えるほど主人公の女性に試練を与える。
これでもかと言うほど不幸が襲う。
武家の妻として、裏長屋の職人の妻として、罪を犯してしまった女、貧しさゆえに売られてしまって母を恨む女・・・
不幸な女性を書かせたら藤沢周平でも子供に見える。
根底に流れるテーマは、「人間は何をやったかで決まるのではなく、何をやろうとしたかが大事なのだ」ではないのかと思う。
100年に一度現れるかどうかの小説家だと思う。
ちなみにおやじは「さぶ」「柳橋物語」が好きだ。

おやじが可愛い幼少の頃、祖母によく映画も連れて行ったもらった。
だが全て時代物ばかり(ToT)
「ひばりの蜘蛛の巣城の謎」「ひばりの祭り太鼓」・・・
それだものちょんまげを結ってるような小学生になるわけだ。
夏になると、時代物の「怪談」だ。
その頃、3本立てが普通だった。
飛び切り怖い映画3本立て。

婆ちゃん・・・

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)



捕り物帳と言えばこれ・・・





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愛着のある・・・

おやじです。

今日はおやじのお気に入りの物を2点紹介しよう。
まずはTシャツ。
これはもうほとんど毎日のように着ていて、丸5年になる。

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これは、5年前に狸小路にある、Tシャツ屋さんで買い求めた。
オーナーは沖縄の人で、すごい職人で、店に並んでるTシャツ類のほとんどがオーナーの手作り。
もちろん値段も「これがTシャツの値段か?」と思えるものだ。
おやじは清水ではなく、札幌テレビ塔から飛び降りる気持ちで買った。
5年間、ほとんど毎日のように着ていて、いったいどれくらい水を潜ったんだろう。
ざっと計算すると、2000回近く洗濯してるはずだ。
しかし驚くなかれ、首周り、袖口の伸びは一切ない!
しかも色落ちもほとんどない!
これはオーナーの匠の技によるものなのだろう。

次に、以前にも書いたけれども、革製フライトジャケット「G−8」
これは実際にアメリカ空軍に納入していた「Willis&Geiger社」の製品で
かの有名な作家のヘミングウエィもこの会社のジャケットを着ていた。

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このジャケットの革はゴートスキン(山羊)で出来ていて、タンニンなめしで手間のかかったものだ。
フライトジャケットG−8は本来(第二次世界大戦時)はナイロン製が正式なんだが、
終戦近くに同じフライトジャケットA−2とG−1の中間的なジャケットが作られた。
それがこの革製のG−8だ。

こう書いてると自慢話に聞こえるかもしれないが、昨年不渡り手形を掴まされて会社を整理する時に、
お金になるものは全て売ったのだが、このジャケットだけは手放せなかった。
これはおやじが死ぬまで付き合っていこうと思う。

イメージ 6


これは大事に大事に、手入れをしながらいつも着ていたいジャケットで、どこにでも一緒に連れて行きたい、相棒のようなものだ。
相方が「私とそのジャケットとどっちが大事?」と聞くので、
「難しい質問だなぁ〜 即答はできないな」
「痛いっ!」
相方にいやっと言うほどつねられた。

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)


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クラプトンを観て

おやじです。

昨日は日曜で、仕事も休み。
疲れが溜まってたのか、爆睡しまくってすっきり。

以前に仲間から貰ったクラプトンのビデオを観た。
全部で8本あるのだが、もったいないから1本だけ観た。
1990年のチリでのライブだ。
あまり大きな声では言えないが、海賊版だ。
多少音質が悪かったり、画像の乱れはあるが、興味深いビデオだった。

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そもそもチリでのライブは珍しいらしくカメラアングルも抜群だ。
ギターの手元のアングルも多く、クラプトンの指の動きもバッチリ。
指の動きが速い、速い。
指の動きの割りに、音の数が無茶苦茶多い。
「スロウハンド」の証明だ!

イメージ 2


元々クラプトンは自分の父親の顔を知らない。
2、3歳で祖父母の手で育ったらしい。
必ずしも恵まれた家庭環境でなかったのは事実。
そこからクラプトンの頑張りがあったのだろう。
もちろん、才能が素晴らしかったのが一番だろうが・・・

おやじも今の境遇から頑張ってクラプトンの足元くらいにはなりたい。
そう言えばおやじにも何か才能があるだろうか。
相方に、「おやじの才能は何だろう?」と聞いてみた。

相方、首をかしげて・・・「・・・夜勤のスペシャリスト?」

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)


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