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おやじです。 暑い! 毎日暑い! こんなことを言っては、本州の皆様には怒られるかもしれないが、 今年の北海道は異常なくらい暑い! 異常気象と言う言葉は、使いたくはないが・・・。 何より集中豪雨でこれ以上の被害が出ないことを心より願っている。 さて先日、初山別村をアップさせて頂いた。 やっと8番目である。 目標は50だが、必ず50の町村に到達してやろう! 必ず50の町村をアップしてやろう! 9番目の町・・・遠別町。 遠別町は只今準備中なので、今しばらくお時間を頂きたい。 まだ8つの町村だが、されど8つなのだ! 何もわからず手探りで始めた『おやじ屋』・・・。 8つの町村・・・ これだ! お客様の中からは、「生キャラメルはやらないのか?」とか、 「有名なケーキなどをやらないのか?」などの声を頂く。 本当にありがたいと思うが、俺には全く興味が無い・・・。 俺は地方に埋もれている逸品を探し出したいのだ。 でも、北海道定番の逸品でも裏側にストーリーがあるものならば、 やるつもりだが・・・。 今まで8つの町村の生産者と出会い、逸品が誕生するまでのお話を伺ってきた。 全てにストーリーがあるのだ。 詳しくはHPの各町村のサイトを見て頂きたい。 毎日代行のバイトで忙しいが、今日と明日、連休を貰い、本当は10番目の町として話を進めていた 「ある町」に行ってくる。 まだ町の名前も逸品もここでは書けないのだが・・・。 今日と明日で、次の町を決めてこようと思う。 幸い天気も良さそうなので、良い写真が撮れればと思っている。 50番目の町村まで・・・頑張るぜ! そんなことを思った夜だった。 北の大地に「暑い!」と叫ぶ男がいると言う・・・。 寒さには強いが、暑さには全然歯が立たないと言う・・・(* ̄m ̄)プッ やはり暑い日は海だ! 山で育ったその男は、海をこよなく愛すると言う・・・(。・_・。)ポッ そんな男の悲しみイロハがるた・・・ では今日もお見せしよう。 泣くがいい! 膝を屈するがいい! 仲間と抱き合って、号泣するがいい! そして叫ぶがいい! 「竜神様を見た!」と・・・(。・_・。)ポッ なぜ海が似合うのか・・・(。・_・。)ポッ なぜこんな悲しい背中なのか・・・(。・_・。)ポッ これだ!!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψガハハハ〜♪ 見てくれ! 頼むから見てくれ! 波の音が聞えるだろう! 風に乗って男の悲しみが・・・。 ( ̄△ ̄;)エッ・・? 後ろから押してやろうかって? 勘弁してくださいよぉ〜 (o ̄∇ ̄)o!!ガーン * 今日と明日、10番目の町へ行って来ます。 頑張ってきます! * なかなか訪問が出来ず、申し訳ない・・・m(__)m 今日はこれが聴きたくて・・・ これだ! ↑おやじブログランキングに参加しています。
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北海道
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おやじです。 石狩市厚田区望来(いしかりし あつたく もうらい)に行って来た。 天気にも恵まれ、汗ばむほどの陽気だった。 「ちいさなうつわや ありすcafe」オーナー飯田美穂子さんに、お会いして来た。 ありすcafe・・・ これだ! オーナーの飯田さんは3年前にここ望来の地に、空き家だった家を借り受け、 工房兼ショップとして活動を始められた。 飯田さんの作る器は、地元の土を使い、地元の海に流れ着いたガラスを埋め込んで焼き上げたものだ。 これを「シーグラス」と呼ぶ。 今年のまだ雪のある3月頃から、『おやじ屋』の逸品にお願いしていたのだが、なかなか了承を頂けなかった。 と、言うのも、飯田さんは型などを使わず全て手作業で制作するため、大量生産が出来ないのだ。 窯も小さいので、時間がかかり、寝る時間も削り、作られているのだ。 そのため、飯田さんは「逆にご迷惑をおかけすると、失礼になります」と、なかなか首を縦に振って下さらなかった。 だからこそ、二つと同じ器はなく、世界中で唯一つの器なのだ。 シーグラスを使った器・・・ これだ! 器の真ん中に、3つの丸いアクセントがシーグラスだ。 焼くと、ガラスが溶け、独特の丸い形になると言う。 『おやじ屋』の逸品として紹介できなかったが、お買い上げ頂いたお客様に、プレゼント出来ることは本当に嬉しく、飯田さんに感謝している。 制作に励む飯田さん・・・ これだ! 飯田さんの作る器の中には、斬新なアイディアが盛り込まれている作品もある。 これだ! これは「片想いのお皿」と言い、1枚だと涙の形になり、2枚揃うとハートの形になる・・・(。・_・。)ポッ ありすcafeは喫茶店ではない。 工房と、ショップなのだが、店内に入ると、飯田さんが優しく「何を飲まれますか?」と飲み物を無料でサービスしてくれる・・・しかも手作りのクッキーまで付いてくる。 これだ! ありすcafeの店内、窓から見た風景・・・ これだ! また、飯田さんは大の猫好きで、「チャゲ」と一緒に暮らしている。 これだ! 表には作られた作品が、天日干しされていた・・・ これだ! ありすcafeの裏には、すぐ海が広がり、飯田さんはそこで、作品に使う波に打ち上げられたシーグラスを拾い集める。 これだ! 帰り際、飯田さんは心に残る話をしてくれた・・・ 「私は望来で生まれ育ち、この望来が大好きなんですよ。 だって、望来は望みが来ると書くじゃないですか!」 飯田さんの人柄が溢れた言葉と感動した。 紹介しきれなかった写真は取材珍道中記 番外編に、アップしてあるので、見て頂けたら嬉しいと言う・・・(。・_・。)ポッ 望来の地に、奇跡が起きたと言う・・・(。・_・。)ポッ 美しき哀愁に町行く人は涙したと言う・・・ ごめんね・・・。 泣かせて・・・。 北の大地の海物語り・・・(。・_・。)ポッ 海がこれほど似合う男は、他に知らないと言う・・・ では今日もお見せしよう。 望来の動くシーグラスと呼ばれる男の悲しみ・・・ 望来の海に真珠のような涙を流してきたと言う・・・ 自分で言うのも恥ずかしいが・・・ 美しい! 美しいではないか! これだ!!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψガハハハ〜♪ 見てくれ! 頼むから見てくれ! 悲しみよ、こんにちは・・・。 流木に漂う哀愁の背中・・・(。・_・。)ポッ ( ̄△ ̄;)エッ・・? 笑わせてもらったって? 勘弁してくださいよぉ〜 (o ̄∇ ̄)o!!ガーン * 今日は夕方5時から、深夜3時まで走る。 望来の海を見ていたら、この曲が頭の中で流れていた・・・ これだ! ↑おやじブログランキングに参加しています。
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おやじです。 バイトを終え、先ほど帰って来た。 昨夜の札幌は非常に蒸し暑く、車の中はエアコンで涼しいのだが、表に出ると汗が噴出した。 今日は皆さんに札幌在住の素晴らしい女性を紹介したいと思う。 昭和7年7月7日生まれと言うから、今年で77歳になるひろ子さんの話だ。 昨日の新聞の記事にもなっていた。 ひろ子さんは札幌市中心部で靴磨きを50年続けてきた女性だ。 七夕の7日の日に77歳の誕生日を迎えた。 炎天下の中路上に店を出し、常連客から「おめでとう」と祝福を受けたと言う。 ひろ子さんは「7が並ぶからと言って、良いことがあったかいって聞かれるけど、良いことも悪いこともありましたよ」と言って、笑ったと言う。 札幌生まれで、札幌育ちのひろ子さんは、ブラシや布を使い分けて磨き上げていく。 一人約10分、終ると玉の汗が噴出す。 50年前、なり立ての頃は「同業者が何人もいて、一番の下っ端で、厳しいことや嫌なことを言われたが、【なにくそ】と言う気持ちで頑張りましたよ」と、振り返る。 昨年の夏、体調が優れず、3ヵ月半休んだ時に、常連客から電話で、「待ってるよ」と励まされたと言う。 最後にひろ子さんは「そうやって言われたら、止められないよね。まだまだ頑張ります」と話したと言う。 なんと素晴らしい女性なんだろう! 1口に50年と言うが、オリンピック12回分に相当する。 俺が3歳の頃から始めているのだ。 苦しいこと、悲しいこともあったと思う。 雨の日も、風の日も、雪の日も頑張ってきたのだろうと思う。 まだまだ頑張って頂きたいと、ひろ子さんにエールを贈りたい。 8日の北海道新聞の記事を読んで、感動した俺だった。 新聞記事・・・ これだ! 右側の黄色いスカーフの方が、ひろ子さんだ。 場所は札幌市中央区北3条西4丁目でやられている。 一人でも多くの方に、足を運んでもらえたらと思った一日だった。 甘い! 俺はまだまだ甘いではないか! 俺が生きてきた人生分が、ひろ子さんの靴磨き年数なのだ・・・ しかし、感動ばかりもしていられない・・・ 俺も負けられない・・・ ひろ子さんに負けていられない・・・ では今日もお見せしよう。 北の大地のお菊人形と呼ばれた男・・・ 北の大地のバラと呼ばれた男・・・ 古本屋さんで素晴らしい本を見つけたと言う・・・ どうか本のタイトルに注目して欲しいと言う・・・ これだ!!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψガハハハ〜♪ 見てくれ! 頼むから見てくれ! これだっ! これだになってるではないか! 言い辛いと言う・・・(汗) ( ̄△ ̄;)エッ・・? よく探したなって? 勘弁してくださいよぉ〜 (o ̄∇ ̄)o!!ガーン * 今夜も夕方5時から深夜3時まで走る。 俺も頑張るぜ! 今日はこれが聴きたくて・・・ これだ! ↑おやじブログランキングに参加しています。
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おやじです。 先ほど仕事から帰ってきた。 給料前なのに、注文の連打! 注文の雨嵐! 出ました! 大当たり! 三度目の・・・定山渓! 引きが強いのか、運が無いのか・・・ 三回目の定山渓までの代行に当たってしまった。 しかも定山渓の外れ・・・(。・_・。)ポッ しかし、これがただの定山渓への代行ではなかったのだ・・・( ̄ェ ̄;) 定山渓への代行がスタートしたのが、昨夜の11時過ぎ・・・ どんどん札幌市内を離れていく・・・ そして、温泉街へと入っていった。 深夜の温泉街は淋しいものだ・・・(。・_・。)ポッ 温泉街から更に奥へと車を走らせる。 その時俺は凄く嫌な予感がした。 この先には心霊スポットとして有名な場所があるからだ。 とっくに閉店し、潰れてしまったお土産屋さん・・・( ̄ェ ̄;) 廃墟となった古いアパート・・・( ̄ェ ̄;) 間違いない。 確かにこの辺りだ。 客車係はお客様の指定の場所に着くと、ハザードを点滅させ、合図をすることになっている。 俺は内心思った。 「ハザードよ、点くな!」と。 しかし、無常にもハザードが点滅・・・ 俺はドアサービスをするため、車から降り、客車の方へ歩いていった。 中で清算をしている間、周りを見てみた。 すぐそこには廃墟のアパート・・・ 斜め後ろには無残にも朽ち果てたお土産屋さん・・・ そして・・・ 有名な心霊スポットとなっている古い○○○が不気味に見えている。 ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・ そんな場所にお客様の一軒家が・・・ 外灯は無く、辺りは真っ暗・・・ 下の方からは川の流れる音が・・・ 俺はズボンの前を汚した・・・チビったのだ。 その時、助手席の窓が開き、「ドライバーさん、後ろの車庫のシャッター開けてくれるかい?」 ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・ 俺は仕方なく、家の横にある車庫のシャッターを開けた。 ギ、ギギギ、ガラガラガラ・・・ 開けて本当にズボンを全部汚した。 俺は誰と組んでも客車をすぐには車庫に入れさせない。 まず俺がライトで車庫の中の安全を確認してから、客車を入れることにしている。 皆さん、想像してほしい。 下の方からは川の流れる音・・・ 昨夜は風が強かった・・・ 遠くに見え隠れする心霊スポット・・・ 周りには朽ち果てた建物・・・ このような状況の中で、一人納屋のような車庫に入って行ったのだ・・・ そこで、俺が見たものは・・・ 古い乳母車の上に乗った少し大きめのセルロイドの人形・・・ 嘘ではない! 俺はズボンを完全に汚したのだ・・・ この状況の中で、無事車庫入れを終わらせ、シャッターを下ろし、挨拶をし、車に戻った。 客車係の若いお兄ちゃんは「あそこに見える○○○は有名な心霊スポットですよね?」 客車係も知っていたのだ。 センターに無線を入れた。 「定山渓、○○○地区終了」 普通であればすぐに「お疲れ様でした。気をつけてススキノに戻ってください」と返事が来るのに、 2、3分沈黙が続いた・・・ 沈黙の後、「あのエリアまで入ったんですか?なんとも無いですか? 充分注意してススキノに戻ってください」 昨夜は蒸し暑かったので、二人とも窓を少し開け、タバコに火を付け、気持ちを落ち着けた。 その時だった! 女の声で「すみません」 二人とも、更にズボンを汚してしまった。 そこの家の奥さんが缶コーヒーを持ってきてくれたのだ。 寿命が縮まった! もうだめかと思った! このように書いてると、「話を作ってるんじゃないのか?」と思われるが、全て本当の話だ。 そんなことがあった夜だった。 怖い! 怖いではないか! 納屋のような車庫に置いてあった古い乳母車とセルロイドの人形・・・ 音を立ててズボンを汚してしまったではないか・・・ では今日もお見せしよう。 新型インフルエンザも怖いではないか・・・ 札幌にもマスク姿が目立つ今日この頃・・・ ヒデちゃんはこれで新型インフルエンザと闘う・・・ これだ!!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψガハハハ〜♪ 見てくれ! 頼むから見てくれ! これで新型インフルエンザも怖くない! ( ̄△ ̄;)エッ・・? お前が一番怖いって? 勘弁してくださいよぉ〜 (o ̄∇ ̄)o!!ガーン * 今夜も夕方5時から3時まで走る。 今夜はこれを聴きながら眠りにつく・・・ これだ! 【 http://www.youtube.com/watch?v=ICpxgxThG7s&feature=related 】 Eric Clapton,Jeff Beck,Jimmy Page-Layla ↑おやじブログランキングに参加しています。
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おやじです。 今日は安平町に行ってきます。 明るくなったら、出かけます。 安平町・・・きっちり決めてきます。 これが終われば、6番目の町の準備をします。 まずは安平町をきっちりとアップします。 では行ってきます・・・ これだ!!! これを聴いて、気合を注入します。 これだ! ↑おやじブログランキングに参加しています。
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