ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

おやじです。

昨日は暑かった!
暑いと言っても、30度には達してなかったと思う。
28度くらいではなかったのか。
しかし、直射日光の当たる所では30度になっていたのかもしれない。
その前日が21度で、寒いぐらいだったから、昨日の暑さは堪えた。
半袖でも暑いのに、現場ではそんな格好では仕事はできない。
ヘルメットに長袖、腰には腰道具一式のベルト。
暑い!
暑いではないか!
でも、完全燃焼できた!
「ジョニー」は52歳だが、まだまだ頑張れる自分が嬉しかった。

新聞の記事で、胸が締め付けられる記事があった。

旧日本海軍の戦艦「長門」の記事だった。
「長門」が完成した当時、威力は世界の七本指に数えられた。
後に出てくる「大和」は更に強力だったが、その本当の性能は国家機密になっていたのと、
設計図などは終戦と共に処分されたので、その威力は今も闇の中だと言う。
ここで、話をする「長門」は旧海軍の救世主的戦艦だったと言う。
真珠湾奇襲の暗号「ニイタカヤマノボレ」は「長門」から打電された。
大活躍した戦艦だったが、戦争末期は燃料不足のため、横須賀港に停泊したまま敗戦を迎えた。
そして、米国に接収されてしまった。
米国では「長門」が丸裸にされ、徹底的に調べられ、データを取られたと言う。

しかし、「長門」の本当の悲劇はここから始まる。
終戦の翌年、戦争は終わっているのに「長門」は沈没する。
いや、沈没させられたのだ。
終戦直後から、米国では徹底的な核実験が始まる。
「長門」は核実験の標的に使われたのだ。
一回目の爆発には信じられないが持ち堪えて、米国を震え上がらせたと言う。
その実験から4日後の昭和21年7月29日。
二回目の核爆弾の衝撃に太平洋ビキニの海に姿を消した。
この実験はクロスロード作戦と呼ばれた。
この作戦での標的には老朽化した米艦隊や空母も含まれたが、一回目の実験で、持ち堪えたのは「長門」だった。
余談ではあるが、この実験で、一緒に沈んだ米潜水艦の「アポゴン」は昭和20年に千島列島付近で、
輸送船の博愛丸を撃沈している。
この博愛丸は小説「蟹工船」のモデルとなった船だ。

今更ながら、日本の技術は素晴らしいものがあったのだ。
「長門」は物資不足で最後は1リットルの燃料も入れることが できなかったと言う。
その「長門」が米国の手で燃料を満タンにされ、最後の航海に太平洋ビキニの海に出発する。
自分の終焉の海とも知らずに・・・
それでも核保有国は核兵器廃絶への動きは鈍いままだ。
何故なんだろう。
核兵器は交渉の道具でも何でもないのだ。
まして、核兵器で世界のトップになろうとか、世界を牛耳ろうなどと言う考えは止めて欲しい。
「長門」は機械で血も涙も無い鉄の塊だ。
しかし、それを作ったのは人間なのだ。
それを標的にして鉄の溶け具合や、破壊の状況を見るなんて・・・
人間はなんと愚かなんだろう!
「長門」はきっとそう思ってるに違いない・・・


しかし、昨日は本当に暑かった。
夜の6時半頃に戻り、夜中の12時過ぎまで爆睡した・・・

その寝顔のあどけなさ・・・

その寝顔の気品のあること・・・

その寝顔の可愛さ・・・

誰も見てないが・・・

人はおやじの寝顔を見て「眠れる森の美女」を思い出すと言う・・・

美しい!

美しいではないか!

一度自分で寝顔を見てみたいと思う・・・

きっと見なかったほうが良かったと思うのでは・・・

では今日もお見せしよう。

完全燃焼した背中・・・

背中で仕事をする男・・・

背中に碁盤線を引けば碁も打てる・・・

五線譜を引けば音符も書ける・・・

お願いだから悪戯書きは止めて欲しい!

ではお見せしよう。

北海道の「一人じゅんとネネ」と呼ばれた背中・・・

これだ!!!





イメージ 1



がははははは〜ははははは(T0T)

疲れ切った背中!

涙を誘うではないか!

え? 笑いを誘うって?

勘弁してくださいよぉ〜(T0T)


* 今日も日勤。燃えてきます!
  燃えてやるぜ!
  自分を鍛え直してきます!
  コメントなどは帰ってから楽しみます。


おやじが若い頃、海へ行く時の定番曲だったこの曲を涼しい画像と共に・・・




↑おやじブログランキングに参加しています。
クリックよろしくです。


新しいブログも覗いてください! ↓

おやじです。

昨日の札幌は真夏とは思えないほど、涼しかった。
今週末あたりから、夏らしい気温になるらしいが、暑さに弱いおやじとしてはこのままで夏が終わって欲しいと思う。

昨日の北海道新聞で気になった記事を二つ書く。

一つ目。
皆さん、覚えているだろうか?
おやじが4月に夜勤で行っていた豊羽鉱山を。
そこで、21日に違う工事で入っていたとび職さんが亡くなった記事が出ていた。
15メートルの足場から落ちてコンクリートの床に頭や胸を打ち、亡くなったとのこと。
一歩間違ったら、おやじも・・・
充分どんな小さな仕事でも気を引き締めようと思った記事だった。

二つ目。
羅臼町(らうすちょう)のキャンプ場での記事だ。
羅臼町は世界遺産、知床に近い町だ。
北見市から5人家族が3連休を利用して、知床国立公園羅臼温泉キャンプ場でキャンプを楽しんでいた。
20日、午前4時頃の話である。
12歳の女子中学生が目を覚ますと、テントを外から押してくるものがいると言う。
この女子中学生は妹の悪戯だと思い、手で押し返した。
すると、また外から押してきたと言う。
そんなことが2、3回繰り返され、なおもしつこく押してくるので、この女子中学生は思いっきり蹴ったと言う。
クリーンヒットしたのだ。
しかしなんと、テントを押していたのは、ヒグマだったのだ。
目撃者の話によると、体長約1.5メートル、体重約70キロの若いヒグマだったと言う。
異変に気がついた母親もテントの向こうにヒグマが逃げていく影を見たと言う。
テントには約60センチ裂けていたと言う。
家族たちには怪我などはなかった。
何とも恐ろしい話だ。
形的には女子中学生のキックでヒグマが逃げ去った事件だが、一歩間違ったら大惨事になるところだった。
それにしてもヒグマが逃げ去るのだから相当なキックだったのであろう!

ぜひ、この女子中学生にキックしてもらいたい人間たちがいる。
それは勤務中や残業時間に仕事もしないで、インターネットでゲームやチャットやアダルトサイトなどを見ていた、バカな公務員たちにぜひともキックをしてもらいたい。
生まれてきたことを後悔するくらい強烈なキックを、このバカ公務員たちに炸裂させて欲しい!


北海道の「クマのぷーさん」と呼ばれた背中・・・

北海道の「アライグマラスカル」と呼ばれた背中・・・

優しい!

優しい背中ではないか!

自分の背中を犠牲にし、笑いを提供する歩兵精神・・・

続くものだ!

よく毎日続くものだ!

今日もお見せしよう!

知床旅情の哀愁を背中に持つ男の後姿・・・

これだ!!!






イメージ 1



がははははは〜ははははは(T0T)

時間を間違え、ATMが使えなかった男の後姿・・・

ガビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!

ガビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンではないか!

え? 銀行にお金は入っているのかって?

勘弁してくださいよ〜(T0T)


真夏の寝苦しい夜にクラプトンのブルースが聴きたくて・・・



↑おやじブログランキングに参加しています。
クリックよろしくです。


新しいブログも覗いてください! ↓

残らず・・・ 全て

おやじです。

今週の北海道は、低温注意報が出ていて、昨日の札幌は雷が鳴る雨で、気温もかなり低かった。
今日も12度くらいまでしか上がらず、オホーツク海側は最高気温で5度の予定だ。
しかも、山間では雪が降るらしい!
なんちゅう天候だ。

中国でのニュースだが、25日四川大地震被災者への街頭募金で、7年間に蓄えた180元(約2680円)を寄付したと言うホームレスの男の話があった。
この男性は25日午後2時頃、街頭募金に立ち寄り、所持金180元を残らず募金箱に入れたと言う。
スタッフの一人が募金者への記念Tシャツを渡そうとすると「俺はいいから必要な人にあげてくれ」と言い、
折り畳んだ手紙を渡し、立ち去ったと言う。
この手紙には「7年前の肉体労働やその後の流浪の生活でのゴミ拾いや物乞いでためたお金だ。
使い道が無かった。額は少ないが、これしか持っていない、被災地区に全て差し上げたい」と書いてあったそうだ。
この男性はまた、旅を続けるのであろう・・・
世の中にはこのような人もいるのだ。
おやじはこれを読んで、胸が詰まった・・・
そしてこの男性の行く末に幸多かれと祈った。

国会の先生方、爪の垢でも貰って飲んでみたらどうだ!
「ポスト福田」なんて言いながらゴルフで密談やってる先生方・・・
貴様らを日本人として恥ずかしく思う。
心から寒くなり、心の中を雪が舞う気持ちだ・・・先生方を思うと。

お〜〜〜〜〜い。
今日はまだなのか?
早くしてくれよ!

ちょっと待ってください・・・物には順序があるのです。

この寒さに震えるスズランのような瞳・・・

雨に濡れるアジサイのような襟足・・・

雨の中迷子になった子猫のような弱々しさ・・・

そうだね。
男の哀愁の時間がやってきたんだね。

ごめんね、待たせてしまって。

では、ラベンダーの花びらにも似た唇を持つ男の後姿・・・

見るがいい!

胸を焦がすがいい!

目頭を押さえるがいい!

これだ!












イメージ 1



どうだ!

重そうではないか!
辛そうではないか!
それを哀愁に変えてしまう男の魔力。
素晴らしいではないか。

あれ? (- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン

誰も聞いてない・・・

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)


この中国の男性は辛く、長い旅を続けるのだろう。
この男性に幸多かれと、この曲を贈りたい。





↑おやじブログランキングに参加しています。
クリックよろしくです。

北海道とクマ

おやじです。

今日の新聞に、『クマに襲われ死亡』の記事が出てた。

イメージ 1
 

昼休みに友人と二人で、近くの山に入り、山菜取りをしていたらしい。
この場所は行者にんにくなどの山菜が豊富でクマの餌場になっている所だったのだ。
途中で、友人と別れ別行動になり、クマと遭遇してしまった。
クマの体長は1、2m、体重70kg。
5歳のクマであったそうだ。
このクマは地元のハンターに射殺されたが、恐ろしい話だ。

おやじ達、北海道人達が思い出すのが三毛別(みけべつ)の悲劇だ。
大正4年12月、苫前町(留萌市近く)三毛別に体長2m、体重380kgの巨大なヒグマが現れた。
冬眠しそこない、空腹で気の荒くなったヒグマは、見境なく人を襲い、女子供が食い殺されてしまった。
その犠牲者の通夜の席に、再び現れ新たに5名が犠牲になってしまった。
後日、マタギ(ハンター)に射殺されたが、その時天候が変わり、風が吹き荒れたと言う。
以後、風が強いことを「熊嵐」(くまあらし)と呼んで、恐れたそうだ。
この悲劇を世に伝えるために、苫前町では現地を復元して紹介している。
それから100年近くたって、いまだにこのような事故が起きる。

自然、動物との共存が叫ばれているが、なかなか難しいことである。

相方とこの話をしてたら、「行者にんにく食べてるなんて、健康的なクマだね」

なんちゅうやつだ。 そう言う問題じゃないだろ。

勘弁してくださいよぉ〜(ToT)

と言うことでこちらは可愛い登別クマ牧場のクマ達をどうぞ。






https://oyaji.blogmura.com/oyaji_over50/ にほんブログ村 50代オヤジ

↑おやじブログランキングに参加しています。
クリックよろしくです。

イメージ 1

おやじです。

ニュースを見てショックを受けた。
先日、大阪で生後1ヶ月も経たない赤ちゃんが強盗にガムテープで口と目を塞がれ、
母親の目の前で殺されてしまった事件があったが、
今度はその母親が遺書を残し、歩道橋から身を投げて亡くなってしまった。
しかも、飛び降りた上に、ひき逃げされ亡くなったと言うではないか。
なんて、惨い話だ・・・

強盗は出産祝いのお金を奪って行ったらしいが、この家にそれがあることを知っていたのではないか。
特に押し入った形跡も無いと言う事は顔見知りの犯行か?
いろいろ詮索されているが、それよりも何よりも幸せの絶頂から突き落とされてしまったこの若い母親の気持ちを思うと悲しさと、犯人に対する怒りが込み上げてくる。

母親の遺書には「死を選ぶのは私の幸せと思って下さい」と書かれていたそうだ。
若い夫婦は生まれてくる我子に会える日を本当に楽しみにして、ブログでその気持ちを綴っていたらしい。
生まれた時には「王子様を授かった」と書かれ、友達にもメールで伝えていたらしい。

家族3人の幸せを一瞬にして奪った犯人に言っておく!
ふざけるなよ!!!
僅かなお金の為に二人の命を奪っておいて、ただで済むと思うなよ!
おやじは許さない! 絶対に許さない!
このバカたれが〜!!!


二人が天国で一緒に暮らせますように・・・合掌


https://oyaji.blogmura.com/oyaji_over50/ にほんブログ村 50代オヤジ

↑おやじブログランキングに参加しています。
クリックよろしくです。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事