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おやじです。 昨日の札幌は夕方から急激に気温が下がり、雨が雪に変わった。 今も雪が降っている。 昨日、毎週見ていたドラマで緒方拳の遺作になった『風のガーデン』の最終回を見た。 このドラマは倉本聰脚本で、家族、親子、死がテーマになっている。 倉本聰独特のカメラアングルを堪能した。 札幌と富良野が舞台になっており、ふんだんにその土地の香りまでしてくるようだった。 特に草花、鳥、風の使い方が抜群だった。 最終回と言うこともあり、号泣するかと思ったが、意外とあっさり淡々と物語が終わっていった。 まるで、抒情詩を見ているようだった。 しかし、やはり泣けた・・・ 俺はこのドラマを見て、死というものを深く考えさせられた。 若い頃は、いつまでもこのまま永遠にこの命も生活も続いていくと思っていた。 いつまでも年を取らずに今のこの年齢で永遠に続くと錯覚していた。 今俺は52歳になった。 それでも心のどこかでは、死はまだまだず〜っと先のことだと思っていた。 また、死からも目を背けていたように思う。 本当に「俺には関係ない。まだまだ先の話だ」と思っていた。 昨日このドラマの最終回を見ていて、死はいつ訪れるか分からないのだ。 そして、いつ死が訪れてもおかしくはないのだ。 死を迎える時に俺は何を思うのだろう? 何を求めるのだろう? 何を残せるのだろう? もうすぐクリスマス、年末年始なのに、暗いことを書いてしまったが、 ふとそんなことを考えてしまった。 ドラマを見て涙した男がいると言う・・・ 緒方拳は名優だったと泣いたと言う・・・ 主題歌にも涙したと言う・・・ 柄じゃない! 柄ではないではないか! やはりここはノー天気に行こう! 俺は死ぬまで生きると言う・・・ 最後の時はうつ伏せになり、背中を出して旅立ちたいと言う・・・ 徹底している! 徹底しているではないか! では今日もお見せしよう。 大好評の再登場シリーズ・・・ これだ!!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψガハハハ〜♪ 見てくれ! 頼むから見てくれ! 花と哀愁の背中・・・ ドラマだ! 倉本聡のドラマではないか! ( ̄△ ̄;)エッ・・? 花とおじさんではないかって? 勘弁してくださいよぉ〜 ( ̄□ ̄;)!! このドラマの主題歌が耳に残って・・・ これだ! ↑おやじブログランキングに参加しています。
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