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ハヤブサくん、今年の9月からkindergartenに入る予定です。
日本で言ったら幼稚園の年長さん、小学校に入る前の準備の1年間です。
5月で年度末になるのでそろそろ準備をしなければいけません。
今、通っているpreschoolではカンファレンスが行われます。
数字を数えられるかとか、色を認識して答えられるかとか、形を認識して答えられるかとか、住所が言えるとか・・・そんなテストのようなものをした結果報告をされ、お友達と協調できるかとか、言葉に不自由がないかとかなどを総合的に判断して9月からのkinnder入学が可か否か提案されます。
ミシガン州では9月からの新学期だけれど、区切りが12月なので10月生まれのハヤブサくんの場合、日本で言ったら早生まれの扱い。
外国人であることに加え、アメリカ人の中でもチビッコという扱いです。
アメリカ人の子でもハヤブサと同じ10月生まれの子はkinderには進まず、もう1年、準備期間の学校に通い、来年からkinderに入る子もいます。
でも最終的にはやはり親の判断です。
kinderに入れたければ入れられるし、もう1年準備期間にしてもいいわけです。
さてさてカンファレンスは来週の水曜日にあるんですが、母的にはハヤブサくんにはkinderに行ってもらおうと思っています。
いつかは行かなければならないし、2年間preschoolでたった一人の日本人でがんばってきたし、やってみなければわからないという部分もあります。
と、いうことで入るという過程の下、準備を進めているわけです。
日本のように学区のようなものがこちらにもあります。
でもこれまた親の判断でどこにだって入れられるんです。
例えば、親の会社が近くにある学校だったり、親が行ってた母校だったり、そこの教育方針に共感しているからだったり・・・遠かろうが、近かろうが、手続きを踏めば行くことができるんです。
ハヤブサくんの場合、我が家から一番近い学校は車で3分くらい、でももう一箇所の4分くらいかかるところに入れようと思っています。なぜならジェニーちゃんも9月からpreschoolに通うので朝送っていくときに近いところは反対方向になってしまうからです。
そして行く学校を決めたら、学校説明会に行きます。そこで入学に必要な書類をもらってくるのですが、本来行くはずの学校でない場合はkindergarten transferという書類にサインが必要なんだって。
そこでofficeに電話して聞いてみたり、行きたい学校のofficeにお友達についていってもらい、サインをしてきたり(ありがとうね)、細かい手配を今しているところです。
そうそう、細かい作業なんですよねえ、親がちゃんとアンテナを立てて情報を見逃さないようにしておかないと、後から知らなかった!!と思ってももう遅いということになりかねないんです。
新聞に目を通して、preschoolからのお手紙はちゃーんと読んでおかないとね。
英語がわからないでは理由にならないんだなあとつくづく思う今日この頃です。
でもハヤブサが頑張ってる分、母も父も頑張らなくてはね!って旦那様!!(爆)
さてさて肝心なハヤブサくん。
最近はお昼寝しなくてもずーっと昼間、起きていられるようになりました。kinderに入れば3時30分まで眠ってはいけないわけですから、年齢に伴って成長したんですねえ。。。
でも、思いっきり外で遊んだ日は疲れているようです。
お風呂から出た後、眠っていました。。。(爆)
この写真、もうちょっとハヤブサが大きくなったら怒られるんだろうなあ・・・なんて想像したらもっと面白くなってきちゃった。あはは。
鬼母ですねえ。。。許して〜、あはは。
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