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ランボー 最後の戦場を見ました。ナルニア国物語 第2章とどちらを見ようか迷ったのですが、ランボーは今までの3作が比較的好きだったのでランボーを選びました。
結果から言うと私の好みでは有りませんでした。舞台はミャンマーなのですが、私がミャンマーでの出来事を実際の出来事として感じられていなかったからでしょうか?それと、前3作と比較して敵が小さすぎる。一応ミャンマー軍が相手らしいのですが、怒りの脱出や怒りのアフガンと異なり兵器や武器が地味に感じられる。ただ、戦争の残酷さは非常に感じられます。今までに無い残虐的な描写もあり戦争の悲惨さ・憤りが感じられリアリティーさは感じられます。R−15指定です。

ベオウルフ/呪われし勇者にしようか迷ったのですが、上映時間まで2時間近くも待つようなのでアイ・アム・レジェンドにしました。途中から何となくストーリーが読めてしまった。終盤でのどんでん返しをしたのですが、何もなく終了。設定的には面白そうな内容だっただけにガッカリしました。ちょいホラー系と、ウィル・スミスが好きな方なら楽しめるかも。

ランボーが帰ってくるらしい。シルベスター・スタローンの代表作の一つである「ロッキー」の最終作「ロッキー・ザ・ファイナル」が今年ヒットしたので味をしめたのだろうか。それとも、せっかく体を鍛え直したのだからついでに撮っておこうと言うつもりなのだろうか。私自身も「ランボー」シリーズは好きなので今から楽しみでは有ります。監督・脚本:シルヴェスター・スタローンなのでスタローンの好きな様に撮ってもらいたいです。

周防正行が監督・脚本を行った作品。「Shall We ダンス?」や「シコふんじゃった。」のイメージが強かったのでコミカルな映画だと思ってました。しかし、冤罪事件をあつかった重い内容でした。現行の司法体制に対する問題や警察・検察の捜査姿勢、裁判所の在り方に対して批判を込めた内容です。
痴漢に間違えられて被告がやっていないものを認める事が出来ないと示談を断り裁判で争うという内容。警察や検察は被告の言う事に耳を貸さず被害者の証言だけで裁判が進められます。もし自分だったらと思いながら見ると考えさせられます。
女性の立場からすれば痴漢は許せない物でしょう。私は痴漢の辛さは半分も理解できていないと思います。しかし、女性から「この人痴漢です」と一言言われると男性側は将来を台無しにされる危険があります。痴漢を捕まえる事は悪い事ではないのですが、冤罪には注意をしてもらいたいです。映画の1シーンで出てきた刑事裁判の使命は「無実の人を罰してはならない」と言う言葉が印象に残ります。電車で通勤されている男性の方は見てみてはいかがでしょうか。明日から電車に乗るのが怖くなる間もしれませんよ。

(映画)不都合な真実

映画と言うより講演会を記録したドキュメンタリーです。
第45代アメリカ合衆国副大統領アル・ゴアが非常にわかりやすく現状の地球環境について説明しています。序盤にはユーモアあふれるジョークで人を引きつけています。数々の真実と仮説(コンピュータによるシュミレーション)を基に話が進みます。確かにここ数年は異常気象のニュースは世界中から報道されています。この映画がもっと早く公開されていたらアメリカも京都議定書を締結していたのではと思われる内容です。映画のエンディングでも言っていましたがこの映画を一人でも多くの人のに見てもらいたいですね。
アル・ゴアさんってマックユーザーだったんですね

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