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先月右足指を捻挫していらいジムには行っていません。

何故ならキック・ボクシングができないし、筋トレなら自宅でもできるからです。

今まで自宅で上半身の筋トレしていました。

大胸筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、腹筋、後背筋等。

でも自宅ですると何かが足らないのです。

何か寂しいのです。

そうジムと違いBGMが流れていないのです。

早速自分の部屋にCDコンポを置きました。

でも聴くCDが無いのです。

無いと言えば嘘になりますが、あるのはクラッシックのCDです。

どこの家庭でも同じだと思いますが、愚妻が初めて妊娠した時に胎教に良いというので購入したCDが
10枚位あるだけです。

さすがにショパンやモーッツアルトではパワーがでません。

それでも暫くはショパンやモーッツアルトを聞きながらトレーニングしていましたが。

今は『ロッキーのテーマ』を聞いてトレーニングしています。

不思議とこの曲だとパワーが出ます。

K先生4月23日から復帰しますよ。まだ足の指は違和感を感じますが。

また追い込みトレーニングをしましょう。

捻挫

今月に入ってからジムへはまだ行っていない。

何故なら右足の5指のあたり捻挫したからだ。

3月25日に地震が発生したので、何か分からないストレスがたまったのでストレス発散に余震を気にせず翌日ジムへ行きました。

K先生は学会か何かで出張中で来られてませんでした。

一人もくもくウェイトし、キックの練習になりました。

先生も混じり軽いスパーリングもどきを始めました。

僕と先生の対戦になりました。

もちろん手加減はしてくれているのですが、左の足の膝裏にローキックをもらい、前につんのめって倒れてしまいました。

その瞬間激痛が右足に走りました。思わず『痛い〜』と叫んでしまいました。

蹴られた左足は痛くないのに。だから軽く蹴られて倒れたのだ。子供の頃よくやった『ひざカックン』を
やられた状態なのだろう。

とにかくマイエアー・サロンパスを右の足指吹きかけた。

そしてすぐ家に帰り応急処置をし、次の日接骨院へ行って診察してもらった。

『捻挫』と言われました。

それにしても変な倒れ方だった。足の指が曲がって倒れたんだから。

やはりダルマみたいな体型だから前につんのめったのだろうか?

お腹が出ているから?

自分の体型を揶揄して書いたが、僕の体型は腕は太く、胸板厚く、お腹は出ていて、足は長いが極端に
細いバランスの悪い体型だ。第三者も同じことを言う。だから今年の筋トレの主眼は『腹筋とスクワット』に置いていた。

お腹を凹ませ、足を太く。

いづれにせよ遊びと言えど、格闘技に怪我はつきものだ。仕方がない。

愚妻は『自分の年齢に見合ったスポーツをすれば』と。

確かに愚妻の言い分には一理ある。

僕の通っているジムは個人経営で語弊があるが趣味の延長でやっている感じのジムなので、よくも悪くもワンマン経営。嫌なら来なくてもいいんだから。

大手ボクシングジムは企業経営化していて、顧客のニーズをよくリサーチしてプログラムを考案し、会員を増やす努力をしている。

僕のジムでも曜日や時間帯を区切り、『練習生コース』、『中年、女子子供コース』『ダイエットコース』等に分けてくれればありがたいのだが。そうすれば会員のばらつきもないのに。

来春、家の近所に大型スポーツクラブが進出する予定だ。

格好つけて言うなら年齢のせいにしたくないし、40歳過ぎてキック・ボクシングという思いもある。

若い女の子が沢山そのスポーツクラブに入会するとしたら?

はなさんならどうしますか?

先週と今週の初めジムに行っていない。

行かなかった理由は雪が降って寒くなり気持ちが乗らなかったからである。

この時期に冬に逆戻り、2月の暖かさが嘘のようだ。

雨にも負けず 風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち

欲はなく 決していからず

いつも静かに笑っている

宮沢賢治の詩だ。

そういえばジムで一緒にトレーニング&キック・ボクシングをするK先生も岩手県出身だ。

どことなく宮沢賢治のこの詩が当てはまる。

雨、風、雪関係なしに(月)(水)(金)に来られトレーニング終了後、金沢まで帰宅する。

雨に負け、風にも負け

雪にも夏の暑さにも負けるメタボな体を持ち

欲はありすぎ 決して笑わず

いつもガミガミ苛立っている

僕のことだ。

K先生、明日は行きますから賢治の詩に出てくるような人物になるように指導して下さい。

でもこっそり自宅で筋トレしていましたよ。チューブトレーニングですが。今日は『腕、足、腹』を鍛えます。

明日はどこ鍛えますか?

稽古はじめ

昨日、今年になって初めてジムに行った。

先生に新年の挨拶し、K先生も月曜日とあって来てらしたので挨拶をすませすると早速『K道場』の

『地獄の特訓』が始まった。

K先生は(月)は胸、背中(水)は腕、足(金)は胸、背中といった具合に分割トレーニングなさっています。

昨日は腕、足を鍛える日だった。

K先生とフリーウエィトやマシンを使い腕、足がバーン状態になるまで鍛えました。

何で正月早々からという気持ちにもなりましたが、{途中からMさんがやって来て『Xさん僕ベンチで120K2回挙げれるようになりましたよ』と。(Mさんは出会った頃、ベンチは100Kも挙げれず僕がコツを教えたりたまに出会うと(僕がジムにあまり顔をださないから)一緒にトレーニングをしたものだった。)}俄然やる気が出ました。負けていられません。

筋肉がぱんぱんに張った状態だったが、有酸素運動の一つとして捉えているキックに移った。

筋トレで帰ろうかなぁと思っていましたが、初っ端だから軽めだろうと思いきや、しんどかった。

スタミナ不足なんだろう1ランドの練習が終わる度にゼーゼー言ってしまう。

ロシア人も練習に来ていた。

受け返しの練習になった。

受け返しの練習は最初にパンチを出し次にキックし、それを相手が最初パンチをガードし、次にキックを
スネでブロックします。

まず最初にパンチ1回、次にキック1回。ラウンドごとにパンチの回数が増えますが(つまりコンビネ−ションパンチを繰り出す)キックの回数はあくまでも1回で最初にパンチありきの練習です。

ロシア人が相手になった。

ロシア人は受け返しのこのリズムを無視してスパーリングなみに向かってくる。

日頃、ロシア人に好意をもっていない僕は(何故好意をもっていないかは過去ログを参考にしてね。)
露スケに負けてたまるか。日本男子の根性を見せてやるとムキになって向かっていきましたが、反対にやられました。

今年のトレーニングの目標がたちました。

筋トレではベンチ130K挙げる事。

キックではそのロシア人にスパーリングで勝つことではなく負けない事。

バックブローまでしてきいやがった。

『製図練習』が本格的になる前に達成したいです。

生意気ですけど。

亀田興毅選手の世界戦があった。

1ランドを見てこれはいけると思いました。

ど素人が生意気にも。

それは足を使ってアウトボクシングに徹しっていたからです。

前回の試合の時のブログでも書いていましたけど、ボクシングは『ケンカ』じゃなくて『スポーツ』です。

『頭』を使います。

足を使うことによって相手のパンチをかわし、無駄なパンチを出させ疲れさせますし、距離をとることで

フェイントできます。

ヒットアンドアゥエイ

ガンガン攻めてこないので相手もカウンターが出しにくくなります。

僕なんかみたいなデブはスパーリングしててもいつもカウンター狙いです。

動き回られるとついていけませんし、ついていくとバテてきます。

ホント意外にも『格闘技』はゴルフと一緒で頭を使います。それも瞬時に。

鼻くそほどしかキック・ボクシングをやったことがない僕が生意気ですけど論評しました。

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