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いろんな教会があるんだなぁと。
彼が会長をつとめている教会、彼が普段生活をしている教会、兄が会長をつとめている教会・・・ 「教会」のことは何もわからず、ただ、神様と教えだけ向き合って生活してきました。 本部へ勤めて、裏側や内側をみて驚きました。 組織というものを知りました。 結婚して、布教所と教会の違いを知りました。 離婚して、さらに教会とはなんだろうと考えました。 答えは出ていないけど、結局なんだかよくわからないけれど、今は諭達を心の指針にがんばろうかなと。 諭達第三号の「おたすけは周囲に心を配ることから始まる。身上・事情に苦しむ人、悩む人があれば、先ずは、その治まりを願い、進んで声を掛け、たすけの手を差し伸べよう。病む人には真実込めておさづけを取り次ぎ、悩める人の胸の内に耳を傾け、寄り添うとともに、をやの声を伝え、心の向きが変わるようにと導く」 全部はできないけれど、今は父におさづけを取り次ぐ日々です。 彼のお母様の身上の助かりを願い、父の身上の助かりを願い、家庭内の事情の治まりを願う。 私だってにをいがけ、おたすけに歩いていないから、人のこと言えない。 少しでも成人できるといいなぁ。 がんばりすぎない程度に、がんばろうと思います。 |
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