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お休み原発、そして豊かな自然を子どもたちへ

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千葉県松戸市で、一般家庭などからでる落ち葉などのゴミの焼却ができなくなったという。
焼却灰の放射能が強すぎるからだ。
国の暫定基準値キロあたり8000ベクレル(当時)を超えたそうだ。

もともとの国がきめた「放射性廃棄物として処分すべき汚染」は100ベクレル。
それを80倍にゆるめたものだった。

この松戸市の情報は、8月22日以前のもののようだ。

しかし、8月27日、国はその暫定基準値を、10万ベクレルまでにひきあげた。

これで、おそらく、松戸市は枯れ葉を燃やして埋めたてもできるようになるだろう。

この10万ベクレルとはどういう数字だろう。

農地の汚染で、米の作付け制限が、5000ベクレルという。
それは、そこで500ベクレルの米ができると想定し、
米の暫定基準値500ベクレルを超えないようにするためだそうだ。
(子どもには10ベクレル、またはそれ以下が望ましい、500ベクレルは高すぎる)

WHOの規制値は、飢餓を防ぐために食べるためとして1000ベクレル。

10万ベクレルの焼却灰を農地に使えば、1万ベクレルの農作物ができることに?

あまり報道されていない、この放射能汚染灰や、がれきの処分問題。

規制値を甘くしてごまかすことで、国民の知らぬ間にどんどん汚染が広がってしまう。

「死の町」発言の大臣が辞任したそうだが、

この放射能汚染の深刻さを直視することも必要ではないだろうか?

そうでなければ、原発はとめられず、次の悲劇さえ起きてしまいかねない。

(山)

以下、千葉県松戸市のHPより

剪定枝・落ち葉および草の収集の変更について
このたびの東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う、放射性物質の飛散が原因で、本市の焼却灰(飛灰)に含まれる放射性物質の値が、国の暫定的な基準値(8,000ベクレル/kg)を超えたため、対策として大口の剪定枝等の焼却施設への搬入を停止しました。
 その結果、和名ヶ谷クリーンセンターの飛灰の値基準値を下回りましたが、クリーンセンターの飛灰の値は減少したものの基準値を超える状態が続いています。
 今後の対策としまして、家庭から出る剪定枝・落ち葉及び草についても、当面、焼却施設への搬入を停止することになりました。
 それに伴い剪定枝・落ち葉及び草の収集を、8月22日(月)から次のとおり行っていきますのでご理解ご協力をお願いします。

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