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美術館のチケットやパンフレットを載せただけで、記事を分けるのは写真のサイズを小さくしないで作業していた為。
ブログも久々で、作業に手間取ります。
美術館での感想ですが、まずゆっくり観られることが一番うれしいです。日本の、特に東京の美術館はいつも混んでいますから。ガラスのはまった額装ごしとはいえ、この距離で鑑賞できるなんてと特に思った作品を載せます。距離は近くと遠くの両方で鑑賞できることが素晴らしいです。遠く離れても、絵の前に人が居ないのですから鑑賞することができます。
今回の5館はどこも写真撮影OKでした。ただ、ほとんど撮らなかったです。今はネット上に私が撮るより素晴らしい写真が沢山ありますから。このゴッホの三枚はノイエ・ピナコテーク所蔵です。
デューラーの「1500年の自画像」と「四人の使途」 アルテ・ピナコテーク所蔵 今回観たかった作品のひとつです。教科書に必ず載っていますね。
美術館前のデューラー 実際はこんなに大きくない
ミュンヘンはノイエ・ピナコテーク、アルテ・ピナコテーク、ピナコテーク・デア・モデルネを観に行くだけでも、十分価値のある所です。ミュンヘンにまた行きたいと思わせる三館でした。冬はやはりシーズンオフなのでしょうか。アルテ・ピナコテークは一部改装中でしたし、パンフレットを頂いた時、「冬の開館では・・・」と言いながら、フロアーガイドの公開されていない場所を波線で消していました。事前に所蔵品をチェックしていたのですが、見つからない作品もありました。美術館は貸し出しもありますし、常設展示も入れ替えますので、それは仕方ないことです。
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暫く、ブログが無かったので・・・(腰・・・)と
ミュゥヘンでしたか・・・ゆっくり鑑賞は羨ましい
限りです・・ね
2015/12/30(水) 午後 5:14 [ おぼろ ]
おぼろさん
お久しぶりです。
すっかり元気になって、旅行にも行ってきました。
ずいぶん遅くまで起きていらっしゃいますね。私も気が付いたらこんな時間でした。
2015/12/31(木) 午前 2:11