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一年ぶりにブログを書いてみたら、楽しくなってきたので前回の旅行のことを引き続き書いてみようと思います。
出発前に「パリ 中世の美と出会う旅」 木俣元一 著 芸術新潮編集部(編集) という本を読みました。
本についての感想は星三つとは言えないのだけれど、パリに残る数少ない中世の美をぜひ探してみようという楽しいテーマを頂きました。

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ノートルダム寺院で、ここを見ている人は誰もいなかった。
本を読んでいなければ、私だって素通りだ。

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この場所は知っていたのだが、本を読んでからだとなお興味深い。
近くのサンス館は残念ながら改装工事のため入館できなかった。

別の日にクリュニー中世美術館へも行きました。
ここの写真はありませんが、「貴婦人と一角獣」のタペストリーで知られていると思います。
タペストリーはここで観ることができて、本当に幸せでした。
パリのお勧めの美術館の一つに加えたいと思います。季節や時間によるのかもしれませんが、そんなに混んでいなくて、ゆっくり鑑賞できるのもお勧め理由のひとつです。
帰ってきてからだったか、原田マハ 著 「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」を読みました。
彼女の美術をテーマにしたお話はとても面白い。もちろん、フィクションと割り切って読めばということだけれど。
「楽園のカンヴァス」というルソーのお話もとても面白い。オルセー美術館で、ルソーの企画展を観た話は別の機会に。



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