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ビックリ

ずっと放置のこのブログですが、無くなると知ってビックリしました。
12月を待って自然消滅してしまうか、どこかに引っ越すかですね。実生活の引越しは十数回していますので慣れたものですが、ブログの引越しは初めてです。ひとつ別のサービスを利用してブログを数か月書いていました。ある体験だけをまとめたものです。
これからどうするか、選択肢はいくつかあります。
① このブログだけ無料でおいて置けるブログに引っ越す。
② 独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを書く。そこへ引っ越す。
③ ②のブログに別のブログと統合できるのかは、調べているところです。もうひとつのブログはヤフーのサービスではないので、急ぐことはありません。
②を選択する場合を考えると、まずはFC2への引越しが妥当かなと思います。でも、今日知ったばかりなので、もう少し考えたり調べたりしようと思います。このブログを始める前は、購入したカメラのメーカーがやっていた写真ブログを利用していました。そのブログも無くなりました。そのブログにはダウンロードの機能があったので、ダウンロードして、CDに焼いたのだったと思います。ところが、その後そのCDを見ることはなかったです。今思い出して、見てみたいと思いましたが、現在使っているモバイルパソコンには光学ドライブがありません。音楽も映画(レンタルビデオ)も全てネット配信を利用しています。生活はすっかり変わりました。

ミニマムに

今日はパソコンの中を片付けています。
手ごわいです。時々、少しずつ片付けていきたいです。
今後は登録に関してもっと慎重にしていこうと思います。登録は簡単なのに、解除するのはカスタマーセンターに電話をかけなければいけなかったりします。これを放置するか解除するか迷います。いったんは登録して使っていたけれど、いつの間にか使わなくなったサービスを皆さんはどうされているのでしょう?



一年ぶりにブログを書いてみたら、楽しくなってきたので前回の旅行のことを引き続き書いてみようと思います。
出発前に「パリ 中世の美と出会う旅」 木俣元一 著 芸術新潮編集部(編集) という本を読みました。
本についての感想は星三つとは言えないのだけれど、パリに残る数少ない中世の美をぜひ探してみようという楽しいテーマを頂きました。

イメージ 1

ノートルダム寺院で、ここを見ている人は誰もいなかった。
本を読んでいなければ、私だって素通りだ。

イメージ 2
 
この場所は知っていたのだが、本を読んでからだとなお興味深い。
近くのサンス館は残念ながら改装工事のため入館できなかった。

別の日にクリュニー中世美術館へも行きました。
ここの写真はありませんが、「貴婦人と一角獣」のタペストリーで知られていると思います。
タペストリーはここで観ることができて、本当に幸せでした。
パリのお勧めの美術館の一つに加えたいと思います。季節や時間によるのかもしれませんが、そんなに混んでいなくて、ゆっくり鑑賞できるのもお勧め理由のひとつです。
帰ってきてからだったか、原田マハ 著 「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」を読みました。
彼女の美術をテーマにしたお話はとても面白い。もちろん、フィクションと割り切って読めばということだけれど。
「楽園のカンヴァス」というルソーのお話もとても面白い。オルセー美術館で、ルソーの企画展を観た話は別の機会に。


一年も前のこと

長くブログを放置していたので、なくなっているのでは?と思って来てみました。
一年ぶりなんですね。去年の6月〜7月、フランスに二週間行った時のメモのような記事が二つあったので、アップだけしておきました。旅行の記事をまとめてアップするつもりだったようです。旅をすると経験値が少し上がります。でも使わないものはすぐに忘れてしまうので、書き留めたかったのだと思います。
この時の旅行の目的はその当時フランスで働いていた息子に会いに行くことでした。とは言っても、息子も仕事がありますので、休日に会っただけです。その時はパリのパサージュの中にあるホテルに泊まったり、ルーアンという街に小旅行しました。それ以外は一人旅。そして後半は娘も合流しました。

イメージ 1

パリのパサージュの中にあるホテル。
雰囲気はありますが、さすがに古い。

イメージ 2

ルーアン・ノートルダム大聖堂

イメージ 3
 
夜には大聖堂でプロジェクトマッピングが行われました。
今まで見た中で一番のスケールでした。

イメージ 5

ルーアンの街並み

旅のテーマはいつも美術館巡りです。三回目の訪問でパリのピカソ美術館に行くことができました。2011年、2014年に訪れるも改装工事で空振り。宿題を残したままもなかなかいいものです。オルセー美術館にもひとつ思い残しがあったのですが、この旅で叶いました。

イメージ 4

ピカソ美術館
リヨンシティカード
 
今回、出発前に購入したのが、リヨンシティカードです。フランス語のページですが、英語に切り替えることもできます。グーグル翻訳もありますから、カードの事前購入も難しくありません。なにしろ10パーセントも安くなるのですから、ちょっと頑張って購入する価値はあります。クレジットカードで決済して、現地で受け取るようにしました。購入後に届いたメールを印刷して窓口に持っていったら、リヨンシティカードに引き換えてくれました。
リヨンパールデュ(Gare  de Lyon Part-Dieu) という駅を降りて、窓口を探すのに少しウロウロしました。ローヌ側出口を出ると目の前が地下鉄の駅です。そこから右手前方を見ると大きなビルがあります。この、リヨン・パール=デュ・ショッピング・センターの中に窓口はあります。ショッピングセンターに入ると警備の人にスーツケースを持って入らないように言われましたが、リヨンシティカードの引き換えをしたいと言ったら「どうぞ」という感じでした。観光案内所のような所を探していたので、見つかりませんでした。店員さんに聞いたら、店内の案内所が窓口を兼ねていました。制服を着たきれいな女性が日本のデパートにも案内嬢としていますよね。そんな感じなのですが、態度はだいぶ日本の案内嬢とは違いました。私以外のフランス人のお客にも同じような態度だったので、そんなものなんだと思いました。無事カードを手に入れたので、ここから先は地下鉄もカードをピッっとかざすだけ、美術館にも入れます。
さっそくカードを使って地下鉄に乗ってホテルに移動しました。

イメージ 1

フルヴィエールの丘より見るリヨン市内

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