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ケ・ブランリー美術館

10月27日(木)
 
とうとうパリ最後の日が来ました。
9時30分にチェック・アウトを済ませ、一ヶ月過ごしたアパートともお別れです。
 
イメージ 1
まずは、荷物を持ってオルセー美術館に向かいます。
先週の土曜からストをしています。今日もストでした。
一度訪れているのですが、再確認しておきたかった作品がいくつかあったので残念です。
でも、一度も行けなかった訳ではないし、全てに満足ではない方が何事も良いような気がします。
とは言っても荷物もありますし、少しの間オルセーの前で途方に暮れます。
RERのC線でケ・ブランリー美術館へと向かいます。本当に息子がいなかったらこの荷物を持っての移動は無理でした。
 
イメージ 2
 
 
エッフェル塔のすぐ隣にあるこの美術館は西洋以外の文化を紹介するところです。
常設展示はアジア、オセアニア、アフリカ、アメリカのゾーンに分かれています。
アジアの民族衣装や布の展示が良かったです。
お昼も美術館のレストランで頂き、午後も時間の許すまで鑑賞を続けました。
企画展は「マウリ」でしたが、キャプションが読めないのが残念でした。
 
美術館を後にし、タクシー乗場をさがしつつ、セーヌ川岸を歩きます。
乗場が見つかる前に止まってくれるタクシーがありました。
息子とは、あわただしくさようならを言うことになりました。セーヌ川岸に息子を残しタクシーは空港へと向かいます。ママは本当に泣きそうだったよ。
 
早めのチェック・インができそうです。
カウンターで「英語は話せますか?」と聞かれました。
大して話せませんが、そう聞かれたことが分かるのだから、「はい、少しだけ。」と答えます。
すると、すごいラッキーが待っていました。
「団体が入って満員なの。誰かにエコノミーからビジネスに代わってもらわないとならないのよ。いいかしら?」
普通、このグレードアップは5万円くらいするので、
「おいくらでしょうか?」と聞きます。
「無料です。あなたはラッキーよ。」
当然、「イエス」と答えました。
ラウンジもファースト&ビジネスへ行きましたが、この空港のラウンジはクラス感があまりなかったです。
ここで待っていてもいいのかな、と小心者には丁度よかったですが。
搭乗口もエコノミーとは別だったので、ゆっくりしています。席だけかと思っていたら、サービスもビジネスクラスでした。離陸前にはウエルカム・シャンパンが配られます。
食事もアルコールのメニューもエコノミーとはまったく違いました。食事はちゃんと食器で出てくるし、飲み物もちゃんとグラスです。ワインもボトルからサービスしてくれます。恋焦がれた和食をここで頂けるとは思っていませんでした。大変美味しかったです。食事を待つ間のアペリティフも大変結構でした。
シートを倒すとほとんどベット状態です。あまり大きくない私は足もはみ出ず爆睡でした。羽布団までありました。もうすぐ機内サービスが終了ですが、何か召し上がりますか?と声をかけてくれたので、メニューからロブスターのカレーを頂きました。日本の洋食の味&お米で美味しかったです。この日のメニューが本当に美味しかったのかどうかは私にも分かりません。和食が恋しかったので、ハードルは超低かったと思うのです。機内サービスがこんなにありがたいと思ったのは初めてでした。
10月26日(水)
 
昨日から息子が泊まりに来てくれました。
出発まで寂しくありません。
オルセーはまだストを続けています。今日はルーヴルに行きました。
息子の案内があるので、ルーヴルは本当に楽しめました。
三回通って観たい所は全部観たというくらい広いです。
 
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                     果てしなく続くルーヴルの展示
 
今日はコローをまとめて観る事ができたのが収穫です。
また、美術の教科書などにも載っている、フランス・ロマン主義のジェリコーの「メデューズ号の筏」の絵がルーヴルに3枚あるのを発見しました。展示してある場所は別々でした。大作を仕上げる為に取材とデッサンを重ねたとのことですので、小さな二枚は大作を描くための絵でしょうか。完成度は高かったです。
また、マリー・アントワネットお抱えの肖像画家として有名なルブランを観ました。自分と娘とを美しく描いていました。去年、ウフィッツイ美術館展(損保ジャパン)でルブランの肖像画を観た事を思い出しました。
 
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             ジュゼッペ・アルチンボルド 連作四季の前には大勢の人が
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              もっと大勢の人が集まっているのは・・・答えは最後に
 
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              先日訪れた、ドラクロア美術館には、この絵の下書きがありました。
 
ルーヴルのカフェやレストランは長蛇の列ですが、正直美味しくありません。
今日は入館するのに時間がかかりそうですが、すでにチケットを持っているとセキュリティの長い列はパスできます。そこで、一度外に出て食事をすることにしました。
いいお店がないかなぁと歩いているうちにサンジェルマン・デ・プレまで来てしまいました。
このあたりはお店がいっぱいあります。
 
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                        キッシュとチコリの入ったサラダ
 
お腹がいっぱいになったところで、ルーヴルに戻り6時すぎまで鑑賞を続けました。
今日は、夜間開館の日だったのでゆっくり観る事ができました。
 
先ほどの人だかりは、モナリザの前です。ダ・ヴィンチのほかの作品の前にあまり人がいないのが本当に不思議です。
 

マルモッタン美術館

10月25日(火)
 
プチ・パレからオルセーに戻りましたが、やっぱりスト続行中でした。
オルセーの下はRERの駅です。
そこからマルモッタン美術館までは一本で行けます。
RERのC線はヴェルサイユへ行く時に乗りました。
自由の女神像のあたりでC線は分岐します。今日はヴェルサイユとは別の方向です。
もう、行くしかないでしょう。先週観たのですが、もう一度行きたい美術館でした。
今回モリゾとクロスは出会いだったように思います。
マルモッタンは自然光のところもありますし、ガラスの入っていない額がほとんどです。
 
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ルノアール
クロード・モネ婦人
 
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ルノアール
ジュリー・マネの肖像
(ジュリーはモリゾの娘)
 
 
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ゴーギャン
花束
 
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調度品もみごとです。
 
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ルノアール
読書をするクロード・モネ

プチ・パレ

10月25日(火)
 
ストをしているオルセーから、急遽行くことにしたプチ・パレでしたが、本当に行ってよかったです。
しかも、パリ市の太っ腹なことに入館無料なんです。
建物と中庭だけでもそうとう見事です。
そして、入ってすぐの展示は、ガラスです。
ガレが沢山ありました。ラリックは少なかったですが秀作でした。ティファニーも数点ありました。
本当に展示も素敵で、ここだけでも相当見ごたえがあります。
建物の美しさに展示の美しさがあいまって、うっとりする空間となっていました。
ここだけでも、ガラスの企画展ひとつ観たくらいの感じです。
 
 
イメージ 1
 
プチ・パレの入り口
 
印象派の展示も良かったです。
シスレー、ピサロ、ロダン、モネがひとつの部屋にありました。
モネは「印象・日の出」を大きくしたような作品がありました。
午後にマルモッタンにもう一度行ったのですが、同じテーマの作品だと思いました。
どちらが先に描かれたのでしょうか。
 
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モネ
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この美しさ
 
家具やタペストリーの展示もよかったです。
かわいい見学者もいました。
 
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右の壁にかかっている絵の踊りを子供たちに説明しています。
絵のように並んで踊っています。
 
 
お昼は中庭を望むカフェで頂きました。
美術館のカフェNO1に決定です。
食事は特筆するほどではありませんが、美味しいと言えるでしょう。ロダン美術館のカフェよりは、美味しいです。雰囲気の良さは上回ります。
蛇足ですが、ルーヴルのカフェは高い割りに美味しくないです。雰囲気も学生食堂みたいな感じです。
何ヶ所もあるので美味しいところもあるのかもしれません。息子情報でも、レストラン、カフェ、ともにハズレだったそうです。計3ヶ所がハズレということは、再入場に長蛇の列でもない限り他で食べる方が無難かもしれません。さらに息子情報ですが、オルセーのレストランもお勧めできないそうです。
 
 
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