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ドイツと言えばビール!
寒くたってビールというわけで、ドイツで飲んだ7種類のビールの覚書です。
私は6勝1敗でしたが、同じ物を飲んだ妹の口には合わなかったようで1勝6敗のようです。
解説は、ガイドブックのドイツの名産品ビールからの抜粋、ネットからの拝借になります。
感想は日本のビールではプレミアムが好きな私のものです。
ヴァルシュタイナー・プレミアム
-解説-
ヴァールシュタイン
穏かなホップの香りが効いたモルトひかえめのスッキリとしたビール。
-感想-
ルフトハンザの機内で飲んだビール。
乾燥した機内で、何本でも飲めてしまえそう。(あっ、実際飲みましたケド・・・)
軽いけれど、機内で飲むにはいい感じ。
ビットブルガー・プレミアム
−解説-
ビットブルグ
ドイツを代表するピルスナービール。切れ味抜群でドライな本格派。
−感想-
妹がレストランでまずオーダーしたビール。お味見させてもらうと、いい香りでした。でも、妹はこの香りが苦手とのことでした。
Radler/Shandy
-感想-
ドイツ語ではRadler、英語だとSandyuということをネットで調べて知る。
ビールにジンジャーエールを混ぜるそうですが、私が飲んだものはレモネードを混ぜたような味でした。
ジンジャーの香りはしなかったです。
甘い飲み物は好きじゃないので、これはハズレでした。
これが私の1敗です。 ビールにそんなもの混ぜたら美味しくないでしょ。アルコール度数も下がるので、ほとんどジュースを飲んでいる気分でした。食事にジュースはあり得ないので追加のビールを頼むも、初めにRadlerを頼んだ私は飲めない人だと思われたのか、次のビールは妹の前に置かれました。
そのビールはフランツィスカーナー・ヘーフェヴァイスビア
−解説-
ミュンヘン
クローブのような芳香と濃い味わいの小麦白濁ビール。豊かな香りで人気。
−感想-
クローブのような香りが私は好みだけれど、妹はハーブ全般が苦手とのこと。
その時の料理は、生ハムとメロン ステーキ(付け合せは丸ごと一個ゆでたジャガイモにクリーム)、サーモンにパスタとラタトゥイーユ。この他にミネストローネを一人分頼みました。
どれも、考えていた量の倍くらいありました。 ホテルのレストランでしたが、料金はアルコールとチップを含めても6千円くらいでした。
Carlsberg ELEPHANT / Schofferhofer HEFEWEIZEN
部屋に戻ってから、まだまだ飲むぞと妹が買ってきたのがこの2本。
-解説-
カールスバーグ エレファント デンマーク
Stark beerと缶に書いてありますが、DoppelBockなどのアルコール度数の高いビールを指します。しっかりとした泡がたち、明るい黄金色のこのビール、その見た目と香りからはそれほど強そうには見えません。味わいも強いアルコール分はあまり感じさせず、モルトのしっかりとしたボディがありながら、まったく重たくはなく、苦味がしっかりとバランスよく効いていてとても美味い、とても好感が持てる力強い味です。原材料は大麦麦芽、ホップエクストラクト、アルコール分は7.5%
−感想-
デンマークのビールもドイツで飲まれているとは知らなかった。
この缶は日本でも見たことがあります。まあ、一回飲めばいいかな。
-解説-
シェッファーホッファー ヘーフェ・ヴァイツェン (Schofferhofer HEFEWEIZEN)
上面発酵 ヴァイツェン アルコール度数 5.0% 濁りのあるオレンジ色で泡立ちはクリーミー。ヴァイツェン特有のフルーティな香り。 ライトな飲み口で苦味が少ない。後味もフルーティ。酵母入りだが軽く飲みやすい。 −感想-
カールスバーグより好みかな・・・もうお腹いっぱいです。
BINDING
-解説-
ビンディング
ドイツでビールというと、バイエルン地方がよく取り上げられますが、フランクフルトにも有名なビールがあります。その1つがビンディング(BINDING)です。1870年,フランクフルト旧市街の小さな醸造所で生まれ、今ではヘッセン州で1番大きいビール醸造所へと成長しました。 ビターホップの効いた味わいです。 ラベルにレーマー広場の絵が描かれている。 -感想-
フランクフルトのレストランで銘柄指定せずに頼んで出てきたのがこのビールです。ご当地ビールだったんですね。このビールが一番美味しかったです。ジョッキにもレーマー広場の絵が描かれていました。
この時の料理は、櫛形に切ったジャガイモの上に乗るカツレツ、しかも2枚もあります。サラダ付き。
ソーセージ二本はたいしたことないと思ったら山のようなポテト。ソーセージもOKと親指と人差し指で輪を作ったくらいの太さで20センチくらいの長さがあります。味はカレーの風味のソースがかかっています。ハーブ系が苦手な人は、このソースは合わないかもしれません。日本で言うスパイシーとも違う香りです。
すみません、二人で食べ切れなかったです。
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ドイツ
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ローテンブルク (12月5日)
こんな目がついた不気味な屋根もありましたが、町全体は絵本の中のようでした。
聖ヤコブ教会はステンドグラスが美しい教会でした。
また、ここで頂いた日本語のパンフレットは翻訳者(日本人)の名前も入っていて、きちんとしたものでした。
昨年パリでは、自動翻訳したとしか思えないお粗末なパンフレットや日本語のメニューなどがありました。
こういうパンフレットがあるだけでも、好印象です。
4ヶ所のクリスマス・マーケットの中で一番印象深かったのは、ローテンブルクになります。
街並みが素敵でした。
今回の旅で残念だったのは、フランクフルトの大聖堂を遠くからは何度も眺めていたのに、中に入らなかったことです。
その他は楽しかったことばかりです。ドイツの人はとても親切でした。
妹と写真を撮り合っていると、二人の写真がいるでしょ?と声をかけてくれる人が一度ならずいました。
お店の人も礼儀正しくて親切でした。また、ドイツ人はお掃除好きと聞きますが、街もお店もホテルもとても清潔でした。トイレは大体が有料ですが、数も充分に足りているし清潔でした。
ドイツの付加価値税は19%と聞きましたが、レストランやスーパーマーケットで購入したものは安いと感じました。 |
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ヴィースバーデン (12月4日)
最初に訪れたのはヴィースバーデンという街。温泉の出る所だそうです。
バーデンというのが、温泉という意味のようです。
ここのクリスマス・マーケットは流れ星マーケットとも言われるそうです。
花をかたどったイルミネーションがきれいでした。
今回4ヶ所のマーケットを巡りましたが、ここのイルミネーションは統一されていて洗練されていました。
フランクフルトは色とりどりで賑やかな感じでした。
フランクフルト (12月4日)
大きなツリーがレーマー広場にありました。 食べ物の屋台が多い印象でした。
クリスマス・マーケットで売られている物は、各都市によって違うので気になるものは後まわしにしないですぐに購入した方が良いと思います。日本の縁日の出店に比べたら何でもとても安いです。
フランクフルトは大きなパンに挟まっていて、3€ほど。グリューワイン(クリスマスのホットワイン)はカップ込の値段で4から5€。カップを返却すると3€くらい戻ってきます。
妹は初日のフランクフルトでカワイイ帽子を買って旅行中かぶっていました。これは、一石二鳥のよいお土産でした。
ニュルンベルク (12月5日)
「美しの泉」の金のリングを左に三回まわして願い事をしてそれを誰にも言わなければその願いがかなうそうです。もちろん、リングをまわして来ました。願い事は秘密です。
12時にフラウエン教会の仕掛け時計を見ることができました。
ここの有名なお菓子、レープクーヘンを食べましたがこれはそんなに美味しくはなかったです。
グリューワインもあまり美味しくなかったです。ここで美味しかったものは、ニュルンベルクソーセージです。
小さなソーセージが三本パンにはさんでありました。
ローレンツ教会へも行きだいぶ駆け足でした。 次へ続く |
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いつもは土産物を買うことに興味のない私です。
義理で誰かに買うということもないです。
今回は、クリスマス・マーケット巡りが目的の一つだったので、いつもより買い物をしました。
ドイツ製品に対する興味というものもあったので、薬局などにも入って買ったものもありました。
奥は、ヴィースバーデンで購入。キャンドルを入れる陶製のおうちです。
手前はローテンブルクで購入。今回の買い物で一番高かったものです。お店の人にタックスフリーの書類を用意すると言われましたが、断りました。ブランド品にも興味がないため、この他に申請する商品があるとも思えなかったからです。この一点では申請の時間の方がもったいないと思ったからです。経験としては、一度申請してみても良かったかもしれません。でも、空港で荷物を預けてから時間が沢山あったので、事前に調べておいたマーケットなどにも行けたのでよかったです。
手前の汽車はフランクフルトのクリスマス・マーケットで購入。
好きなアルファベットを組み合わせて買います。メリークリスマスの文字だったり、名前だったりだと思いますが、私の前に買っていた中国の方はAからZまでの長い列車にしていました。
これは一枚の板をくりぬいて作ってあります。モミの木、流れ星、家、聖人、聖母、幼子になります。
フランクフルトの街中、薬局で買い物をしてみました。
ドクターハウシュカのハンドクリーム。怖いくらい効きます。
いつも使っているロコベースも効きますが、それ以上に使用感がいいです。
ただし、これは香りがあります。ロコベース は香りが気になりません。 |
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12月6日(木)
フランクフルトに3泊という弾丸ツアーの目的の一つ、シュテーデル美術館です。
金融の街フランクフルトらしく、この美術館は銀行家シュテーデル氏が創設したそうです。
ネットで所蔵品を調べて、それが年代順に並んでいることを知って出かけたのですが、作品数がけっこうありました。フェルメールの地理学者が所蔵品であることは有名ですが、それ以外にもここにあったのかと思うような作品が沢山ありました。(以下はネットから拝借した画像です)
館内は写真OKでしたが、私が撮るよりいい写真がネット上にあるだろうと思い撮影はしませんでした。
企画展は、キャプションが読めないので良く分からなかったのですが・・・
展示してある絵画自体があまり目にしたことがないものでした。
骸骨だったり、おどろおどろしい作品の数々が並んでいました。美術館のホームページを自動翻訳すると「黒のロマン」となるのですが、どういう企画展だったのでしょうか。同行の妹はけっこう好きと言っていました。
私の知っている作家では、モロー(これは美しい絵だけれど、切り取った首を持っているからやはり題材は恐ろしい)や、ムンクなどがありました。話はずれますが、昨年パリではポンピドゥーセンターの企画展でムンクを2度観ました。
今回やはり、分かりやすくて好きだなと思った展示は印象派の部屋です。
この美術館は改装が済んだばかりのようで、とてもきれいでした。
地階の現代アートの部屋に向かう踊り場にウォーホルのゲーテがありました。
滞在時間2時間強、一日いてもいいかも。
おまけ・・・美術館のカフェのケーキがすごく美味しそうでした。食事前だったので、食べなかったことが心残りです。
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