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ヴェネツィアに着いた日は曇りながらも、まあまあのお天気でした。
この日はゴンドラに乗ったり、鐘楼に登ったり景色を楽しみました。
本島中をくまなく歩きました。
翌日は土砂降りでしたが、ムラーノ島とブラーノ島へ行きました。
ムラーノ島ではガラスを吹いているところを見学しました。
ブラーノ島ではレースの博物館がよかったです。
実際におばあさん達がレース編みをしていました。編むというよりは、ひと針ずつ刺すという感じです。ものすごく緻密で根気のいる作業です。
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イタリア〜フランス
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ヴェネツィアではドゥカーレ宮、フィレンツェではアカデミア美術館、ウフィッツィ美術館、ピッティ宮殿にあるパラティーナ美術館、銀器博物館、陶器博物館、現代美術館へ行きました。パリではオルセー美術館、ルーヴル美術館に行きました。美術館については、あらためて書きたいです。
イタリアでは写真撮影は禁止でした。オルセー美術館も禁止です。時計の所と、美術館入り口の写真です。
ルーヴル美術館は写真撮影ができます。
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パリに着いた夜はモンマルトルに行きました。
サクレクール寺院脇の階段を降りたところがレストランです。
次の日はオルセー美術館へ行きました。昼に一度美術館を出て、奇跡のメダル聖堂まで行きました。
その近くのサロン・ド・テで食事をしました。軽食しかないかと思ったら、お料理が色々ありました。
前菜だけでこのボリューム。ホタテとアボカドのタルタル。この日の夜は、一回おなかを休めようということになり、食べなかったのですが、寝るまでお腹いっぱいでした。
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ヴェネツィアではたいして美味しいものとは出会わなかったです。
立ち飲みするような店で息子が、「皆が注文しているあのカクテルはなんですか?」と聞いて注文してみたカクテルが美味しかったのと、サンタ・ルチア駅のピザが美味しかったです。
イカ墨のパスタなども、特筆するほどではなかったです。なにしろ、観光地値段でびっくりです。
フィレンツェでは、美味しいものを頂きました。
ついた日の夜に行ったのはザ・ザという店でした。後で見ると、ガイドブックに載っていました。ガイドブックに載るようなところは、あまり当たりがなかったのですが、ここはよかったです。
(息子が食べたトリュフが乗ったステーキ)
次の日の昼に食べたのは、ヴェッキオ橋近くの店でした。
3月8日は「ミモザの日」ということで、食事中にミモザを一枝くださいました。
中央市場で買い物をしました。その中の一つがこの乾燥ポルチーニです。
フィレンツェのレストランでポルチーニを使ったお料理はありますかとたずねると、今は季節じゃないからないと言われました。帰国してから、やはりこの市場で買ったフィットチーネを使って料理してみました。頭がクラクラするくらい、ポルチーニは美味しかったです。
フィレンツェ最後の夜は、やはり偶然通りかかった LE FONTICINE というお店で頂きました。
ここで食べたリゾットがフィレンツェで食べた物の中で一番美味しかったです。ワインも良かったです。
写真を撮るような雰囲気ではなかったので写真はなしです。通りからは小さな店のように見えましたが、奥に広い店でした。
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高い所から景色を眺めるのって好きだなぁ。
ヴェネツィアのサン・マルコ広場に建つ鐘楼から広場を見下ろした所。鐘楼の高さは96m。ここはエレベーターで上がります。
360度の展望です。サン・ジョルジョ・マッジョーレ島が対岸に見えます。
では、そのサン・ジョルジョ・マジョーレ教会の鐘楼にも登ってみます。
今度は対岸にサン・マルコ広場が見えます。ここもエレベーターがあるので、簡単に上ることができます。
サン・マルコ寺院の2階は博物館になっていて、4頭の馬の本物も見学できます。屋根の上に見えているのはレプリカです。この2階のテラスからの眺めもよかったです。博物館からは、教会内部を見下ろす形で見ることもできます。1階は観光客でいっぱいでしたが、2階は人が少なかったです。
次はフィレンツェの「ジョットの鐘楼からの眺め」です。写っているのは、ドゥオーモです。
塔の高さは84m。エレベーターはありません。薄暗い階段をひたすら上ります。階段は414段。そうとう息が切れました。
今度はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)からの眺めです。ジョットの鐘楼が見えます。
464段の階段。途中のバルコニーから大聖堂の天井画などを見ました。
今回の高い所からのベストショットはこれです。
パリからヴェネツィアへ向かう飛行機の中からの写真です。
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