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旅の楽しみのひとつは食事ではないでしょうか。
Ochs-n Willi
シュトゥットガルトでは、隣のテーブルの方が名物料理を選ぶのを手伝ってくれました。
美味しいビールもあわせて注文してくれました。
PATISSIER-CHOCOLATIER
BUHLER
ストラスブールの朝
カフェでクロワッサンとコーヒーを頼みました。
ホテルやお店、遊覧船の切符を買うような場面でのフランス語はけっこう通用しました。
ミュンヘンのクリスマス・マーケットの屋台では、スープを頼んでみました。
アルト・ピナコテークのカフェはお勧めです。
グリューワイン(ヴァン・ショー)も各地で頂きました。カップはデポジット制なので、記念に持ち帰りました。
ワインだけなら、すごく安いです。
駅のパン屋さんや、フレッシュジュースなどが美味しかったです。列車移動の車中でも食べました。シュトゥットガルトの駅でカレー風味のスパイシーなソースのかかったウインナーを食べました。2012年にフランクフルトでも食べたことがあります。
これ、すごく美味しいです。
ストラスブールでは名物料理のタルトフランベとシュークルート、白のワインを頂きました。ZUEM STRISSELというお店です。
二人で36.50€でした。パリに比べるととても安いです。そして、注文もだんだんうまくできるようになりました。ドイツもフランスも量がとても多いです。ケーキなども日本のケーキの二つ分くらいの大きさです。
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2015ドイツ・フランス
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美術館のチケットやパンフレットを載せただけで、記事を分けるのは写真のサイズを小さくしないで作業していた為。
ブログも久々で、作業に手間取ります。
美術館での感想ですが、まずゆっくり観られることが一番うれしいです。日本の、特に東京の美術館はいつも混んでいますから。ガラスのはまった額装ごしとはいえ、この距離で鑑賞できるなんてと特に思った作品を載せます。距離は近くと遠くの両方で鑑賞できることが素晴らしいです。遠く離れても、絵の前に人が居ないのですから鑑賞することができます。
今回の5館はどこも写真撮影OKでした。ただ、ほとんど撮らなかったです。今はネット上に私が撮るより素晴らしい写真が沢山ありますから。このゴッホの三枚はノイエ・ピナコテーク所蔵です。
デューラーの「1500年の自画像」と「四人の使途」 アルテ・ピナコテーク所蔵 今回観たかった作品のひとつです。教科書に必ず載っていますね。
美術館前のデューラー 実際はこんなに大きくない
ミュンヘンはノイエ・ピナコテーク、アルテ・ピナコテーク、ピナコテーク・デア・モデルネを観に行くだけでも、十分価値のある所です。ミュンヘンにまた行きたいと思わせる三館でした。冬はやはりシーズンオフなのでしょうか。アルテ・ピナコテークは一部改装中でしたし、パンフレットを頂いた時、「冬の開館では・・・」と言いながら、フロアーガイドの公開されていない場所を波線で消していました。事前に所蔵品をチェックしていたのですが、見つからない作品もありました。美術館は貸し出しもありますし、常設展示も入れ替えますので、それは仕方ないことです。
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美術館の続きです。
ノイエ・ピナコテーク
アルテ・ピナコテーク 小さなオレンジ色のものが見えるでしょうか?
このタグを服に付けると、一日券になるようです。
パンフレットのデザインとも共通しています。
チケットの値段がないのは、アルテ・ピナコテークとの共通券を購入したため
ピナコテーク・デア・モデルネ
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旅のもう一つの目的は美術館です。
今回5つの美術館へ行きました。
フランクフルトのシュテーデル美術館、シュトゥットガルトの州立美術館、ミュンヘンのノイエ・ビナコテーク、アルテ・ピナコテーク、ピナコテーク・デア・モデルネの5館です。
フランクフルトのシュテーデル美術館は2012年にも行きましたので二度目です。その他は初めてですが、この名画はここにあったのかと思うことが多かったです。
シュテーデル美術館 フェルメールの地理学者がもっとも有名でしょうか。
印象派の作品も多いです。チケットはウォーホル。
シュトゥットガルト州立美術館
ドガ、ピサロ、モネ、マネ、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャンの作品が展示されている部屋がありました。
エドワード・バーン・ジョーンズは今回初めて観ました。その他、初めて観て気になった作品のメモがありますが、これからゆっくり調べたりしたいです。
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クリスマス・マーケットが旅の目的の一つだったのですが、夜のイルミネーションの写真はとても難しいです。
心の中に思い出はとどめておきます。少しだけ写真を載せます。
フランクフルトのレーマー広場 通りごとのイルミネーションも洗練されたストラスブール
ミュンヘン
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