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一年ぶりにブログを書いてみたら、楽しくなってきたので前回の旅行のことを引き続き書いてみようと思います。
出発前に「パリ 中世の美と出会う旅」 木俣元一 著 芸術新潮編集部(編集) という本を読みました。
本についての感想は星三つとは言えないのだけれど、パリに残る数少ない中世の美をぜひ探してみようという楽しいテーマを頂きました。
ノートルダム寺院で、ここを見ている人は誰もいなかった。
本を読んでいなければ、私だって素通りだ。
この場所は知っていたのだが、本を読んでからだとなお興味深い。
近くのサンス館は残念ながら改装工事のため入館できなかった。
別の日にクリュニー中世美術館へも行きました。
ここの写真はありませんが、「貴婦人と一角獣」のタペストリーで知られていると思います。
タペストリーはここで観ることができて、本当に幸せでした。
パリのお勧めの美術館の一つに加えたいと思います。季節や時間によるのかもしれませんが、そんなに混んでいなくて、ゆっくり鑑賞できるのもお勧め理由のひとつです。
帰ってきてからだったか、原田マハ 著 「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」を読みました。
彼女の美術をテーマにしたお話はとても面白い。もちろん、フィクションと割り切って読めばということだけれど。
「楽園のカンヴァス」というルソーのお話もとても面白い。オルセー美術館で、ルソーの企画展を観た話は別の機会に。
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2016フランス
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長くブログを放置していたので、なくなっているのでは?と思って来てみました。
一年ぶりなんですね。去年の6月〜7月、フランスに二週間行った時のメモのような記事が二つあったので、アップだけしておきました。旅行の記事をまとめてアップするつもりだったようです。旅をすると経験値が少し上がります。でも使わないものはすぐに忘れてしまうので、書き留めたかったのだと思います。
この時の旅行の目的はその当時フランスで働いていた息子に会いに行くことでした。とは言っても、息子も仕事がありますので、休日に会っただけです。その時はパリのパサージュの中にあるホテルに泊まったり、ルーアンという街に小旅行しました。それ以外は一人旅。そして後半は娘も合流しました。
パリのパサージュの中にあるホテル。
雰囲気はありますが、さすがに古い。
ルーアン・ノートルダム大聖堂
夜には大聖堂でプロジェクトマッピングが行われました。
今まで見た中で一番のスケールでした。
旅のテーマはいつも美術館巡りです。三回目の訪問でパリのピカソ美術館に行くことができました。2011年、2014年に訪れるも改装工事で空振り。宿題を残したままもなかなかいいものです。オルセー美術館にもひとつ思い残しがあったのですが、この旅で叶いました。
し
ピカソ美術館
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リヨンシティカード
今回、出発前に購入したのが、リヨンシティカードです。フランス語のページですが、英語に切り替えることもできます。グーグル翻訳もありますから、カードの事前購入も難しくありません。なにしろ10パーセントも安くなるのですから、ちょっと頑張って購入する価値はあります。クレジットカードで決済して、現地で受け取るようにしました。購入後に届いたメールを印刷して窓口に持っていったら、リヨンシティカードに引き換えてくれました。
リヨンパールデュ(Gare de Lyon Part-Dieu) という駅を降りて、窓口を探すのに少しウロウロしました。ローヌ側出口を出ると目の前が地下鉄の駅です。そこから右手前方を見ると大きなビルがあります。この、リヨン・パール=デュ・ショッピング・センターの中に窓口はあります。ショッピングセンターに入ると警備の人にスーツケースを持って入らないように言われましたが、リヨンシティカードの引き換えをしたいと言ったら「どうぞ」という感じでした。観光案内所のような所を探していたので、見つかりませんでした。店員さんに聞いたら、店内の案内所が窓口を兼ねていました。制服を着たきれいな女性が日本のデパートにも案内嬢としていますよね。そんな感じなのですが、態度はだいぶ日本の案内嬢とは違いました。私以外のフランス人のお客にも同じような態度だったので、そんなものなんだと思いました。無事カードを手に入れたので、ここから先は地下鉄もカードをピッっとかざすだけ、美術館にも入れます。
さっそくカードを使って地下鉄に乗ってホテルに移動しました。
フルヴィエールの丘より見るリヨン市内
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2週間、フランスへ行ってきました。
旅の思い出として、また次回の旅のためにブログに記します。
これからフランスへ行く人のお役に立てることがあると嬉しいです。私も、ガイドブックよりネットの情報を参考にすることが多いです。旅行者へ向けての情報より、個人の旅行記に参考になることが多いです。
まず、今回の旅をザックリ振り返ります。
6/27(月) 地方空港朝一便で羽田へ移動
羽田発11:05 シャルルドゴール空港着は同日16:25
パリ パサージュの中にあるホテルに滞在 (マレ地区)
6/28(火) パリ
6/29(水) リヨン キッチン付きのホテルに滞在
6/30(木) リヨン
7/01(金) リヨン
7/02(土) パリ リュクサンブール公園近くのホテルに滞在(セーヌ左岸・サンジェルマンデプレ地区)
7/03(日) パリ
7/04(月) ルーアン (翌日はジベルニーを観光後、フォンテーヌブローへ移動)
7/05(火) フォンテーヌブロー お城のお庭に近いホテル
7/06(水) フォンテーヌブロー
7/07(木) パリ バンセンヌ城に近いキッチン付きのホテルに滞在
7/08(金) パリ
7/09(土) パリ
7/10(日) パリ チェックアウト後、ホテルに荷物を預けて散策。 シャルルドゴール空港20:05発
7/11(月) 羽田着14:55 乗り継ぎ後地方空港着 19:10
航空券と預け入れ荷物
今回の航空券は乗り継ぎの国内線を含めたパリ往復料金が135,250円でした。これはとても安いと思います。
ANAのサイトからネットで購入しました。これが、金曜夜発や土曜発の便だと値段がだいぶ違います。帰りを一日早くしても変わって来ます。日にちに余裕がある旅行者は曜日を変えて検索すると安い航空券が見つかるかもしれません。 エクスペディアでの検索では国内線乗り継ぎがうまく探せなかったのでANAで検索したのですが、これより安い航空券は見つかりませんでした。ただし、この航空券は変更も払い戻しもできません。
ANAに必要事項を登録しておくと、自動でチェックインできます。メールで完了のお知らせが来ます。海外でも、ホテルなどはWi−Fiが使えますので、メールの受け取りも困ることはないでしょう。シャルルドゴール空港で荷物を預ける時に、チェックインと荷物の預け入れを同時にする人の窓口は大勢の人が並んでいました。チェックイン済で荷物だけ預ける窓口は空いていました。事前に座席の指定をしてありましたが、足元の広い座席に空きがあるからと、荷物を預け入れした時に席まで変更してくれました。機内はほぼ満席でしたので、ラッキーでした。
国内線乗り継ぎの場合も荷物は海外の預け入れ荷物と同じ扱いになります。地方空港から荷物を預けて(2つまでOK)、受け取るのはシャルルドゴール空港になります。羽田乗り継ぎで荷物のピックアップはしません。
帰りはいったん羽田で荷物を受け取ります。ただし、乗り継ぎの荷物はすぐに預けることができるので、国際線から国内線へ大きな荷物を持って移動するということはありません。
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