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当HPは今年終了します。→https://blogs.yahoo.co.jp/oyosyoka803/48230188.html

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1.前回記事でも述べたとおり、当HPは現在厳しいサイバー攻撃を受けている。
そこで、前回のご注意に引き続き、次の点を注意されたい。
すなわち、当HPに対しコメントや専用メールを使って連絡を取るだけでなく、それ以外の私のEメール番号を知る方であっても、一切インターネット経由で私に連絡を取ることはやめていただきたい。
つまり私の住所をご存知の方もおられるのであるが、封書などでご連絡をお願いしたい。当面無期限にそれをお願いしたいと考える。以上。
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念のため、前回記事を全文以下に再録しておく:
1.現在当HPに対し何物かによるサイバー攻撃が行われている(もしくは行われていた)。

1.正確な日時は思い出せないが、5日くらい前もしくは7日くらい前からPCの調子が悪くなった。非常に速度が遅くなり、フリーズすることが多くなった。

また、全くPCを立ち上げることが出来ず、機械から次のようなメッセージが発せられた。日本語と共に英文で発せられることも有り、以下でまとめて報告する。

要は、当HPにはそのような攻撃が加えられており、そこで、当HPにアクセスされた方、コメントやトラックバックを寄せられた方、あるいは当HPの専用のメール番号にアクセスされた方、もしくは当HPと何らかの関係を持たれた方は、用心をお願いしたい。又当面、無期限に一切当HPにコメントやメールなどを行うことは控えて頂きたい。

1.機械からどのようなメッセージがあったかを続ける。以下私の記憶による。

まず、立ち上げることが出来ないので機械の検査を行うことを推奨すると出た。
この検査を2時間くらい行った後、機械を修復することは出来ませんでしたと出た。

また更に原因を調べるため機械を操作すると、最近USBメモリーが機械にはめ込まれ、それが何らかのやり方で引き抜かれたのではないかと表示された。

そこで機械を調べたが、既に引き抜かれていたとしたならば、私が調べたところそのようなものははめられては既にいなかった。

1.そのような悪戦苦闘を重ねながら、何とかPCを数時間かけ立ち上げることが出来た。そういうことが一週間程度続いたと思う。

1.そして昨日のことであった。私の契約しているあるメール会社から次のような連絡のメールが届いた。

それによると、私以外の人間があなたのパスワードを使ってメールを見るためログインしようとしたと言うのである。そこでパスワードの変更をしてくださいという。

はじめ私は、これはいわゆるフィッシング・メールと言うやつで、契約している会社の名前をかたり、私からパスワードを探り取ろうとしているのではないかと疑った。
しかし色々検討すると、このメールは本物であることが分かったのである。

つまり何者かが私のパスワードを盗み取り、その後メール会社にログインしようとしたことは確実なことであると分かった。

このような攻撃が2/1と2/2に2回起きたというのである。

ではやはり何者かが私のPCにUSBメモリをはめ込むことによってパスワードを盗んだのであろうか?しかしわたしはそのような可能性を察知し、その後パスワードを変更していたのである。

1.そこで次のような可能性が考えられる。

第1に、何者かが私のPCのファイア・ウオールを突破して、何らかのウイルスを送り込み、しかもそのウイルスは悪さをした後で自動的に消滅する仕掛けのプログラムであったと。こう言うことが2/1以前の段階であったと。

なぜなら私はこの問題が起きたのち、ウイルスに取り付かれていないかどうかを検査し、そのようなウイルスを発見できなかったからだ。

ところで今思い出したのだが、ノートンアンチウイルスと言うソフトを使っているのだが、それが一時的に機能をストップするというエラーが発生したことが1月末にあった。このときそのようなウイルスが送り込まれたのかもしれない。

第2の可能性として、USBメモリーでわたしの情報を盗むことにより、私がどのようなパスワードを作りやすいかの癖を見抜くことが可能になったのかもしれない。そのためパスワードを変えても駄目だったのかもしれない。

第3の可能性として、USBメモリーにより、普通のウイルスチェック・ソフトでは到底検出できないような、非常に立ちの悪いウイルスを既に仕掛けられたのかもしれない。つまりこの場合は、私の行うあらゆるPC操作は、又全てのPC内の情報は筒抜けになっているであろう。

又この場合は、いかに私がPC自体を交換したとしても、何者かは全く私に気づかれることなく私の部屋に忍び込み、PCのはめ込みや取り外しを行っているのであるから、私がどのような対抗策を取っても無駄であろう。

1.したがって結論としては、当HPには以上のような悪質なウイルスが取り付いている可能性があり、当HPに対しコメントやメールは一切行わないで頂きたいということである。
又過去に当HPと何らかの関係を持たれた方も十分な用心をお願いしたい。

警察とも相談したが、このようなサイバー攻撃の被害者は法律上私ではなく、メール会社だという。具体的にはグーグルだという。

つまり私のパスワードが盗まれてグーグルにアクセスしようとしたことの被害者はグーグルだという。そしてグーグルはこの種の被害に対しこれまで、被害があまりにも多すぎるため告訴なり被害届を行った例はないようだという。したがって警察としてはお手上げであり、本人に注意してもらうしかないという。
残念ながら現在の日本の法制度はそういうことのようである。

もちろん、例えばパスワードが盗まれてそれで私のお金が銀行から引き出されるとかの具体的な被害があれば話は別であるという。
又何者かが私のPCにUSBメモリーを差し込んだという確実な証拠があれば話は別であるというが、残念ながら確実な証拠もない。

確実なことは、私のパスワードでグーグルにログインしようとした他者がいたということである。しかしこの場合は、未遂であり、且つ被害者は私ではなくグーグルに法律上なるという。
以上、取り急ぎお知らせしておく。
又今年一年間程度は、当HPは余り記事を書くどころではないかも知れぬ」。

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