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望月衣塑子記者問題について190317
1.本日赤旗に次のような記事が乗った。以下では、事実関係に関してはこの赤旗記事が全面的に正しいと仮定して記事を書く。

1.その記事を要約する:

「菅・・官房長官は15日の記者会見で、「東京(新聞)」の望月衣塑子・・記者の質問に対し「事実に基づかない質問を平気で言い放つ、そうしたことは絶対許されないことだ」などと発言しました。またも記者に圧力をかけたもので、報道の自由、国民の知る権利を踏みにじる暴言です」。

「望月氏は・・米国特派員がホワイトハウス・・の会見と比べても、官邸報道室の記者への催促や制限は「異常」で、「質問の自由が狭められている」と指摘していると紹介し、政府の認識をただしました。

これに対し菅氏は「わが国のように(閣僚相当が)毎日という頻度で記者会見を行っている国は例外的だ。その事実だけ見ても政府が国民の知る権利をどれだけ重視しているかご理解いただけるだろう」と述べた上で・・冒頭の「許されない」との発言を行いました」
(「菅氏 望月氏にまた圧力/官邸の記者弾圧質問に暴言」
akahata2019年3月17日)。

1.以上を読むと、ここで赤旗が書いていることがすべて正しいと仮定するならば、東京新聞の望月衣塑子記者は、米国メデアの日本特派員がホワイトハウスの会見と比べても、官邸報道室の記者への催促や制限は「異常」で、「質問の自由が狭められている」と発言したと紹介し、さらにそれに関し政府の認識を聞くという質問を行ったことになる。

このことは、菅官房長官の指摘を受けるまでもなく、全く許されないことである。

1.なぜなら、官房長官の言われるように、日本のように(閣僚相当が)毎日という頻度で記者会見を行っている国は例外的だ。その事実だけ見ても政府が国民の知る権利をどれだけ重視しているかは明らかなのである。

つまり某米国メデア特派員の発言、すなわち官邸報道室が「異常」であり、「質問の自由が狭められている」と攻撃することは全く間違ったことなのだ。

現に東京新聞の望月衣塑子記者のような異常な質問さえ許されているのである。

つまり某特派員の発言は、以上のように我が国の官房が世界的に見てもすぐれていることを否定し、さらに米国の場合と比べ、日本の方が悪いと言っている。
しかし現在米国で起きていることは、ニセ左翼・偽リベラルのメデアが、異常なトランプ大統領に対する攻撃を「質問」の見せかけで行っているという異常な事態である。

このような異常なことが我が国で行われていいはずがなく、そういう異常なことが起きていないから日本は駄目だという全くダメな発言である。以上のように二重三重に間違っているのである。

1.なぜ望月記者は、ほかに大切なことが重積している中において、このような馬鹿げた外国人の発言を紹介され、どう思うかと「質問」したのであろうか?

それは本人が今現在の菅官房長官の記者会見が自由で開かれたものではなく、自分が「弾圧」されていると思っているからであろう。

がゆえに、大切な時間を使って馬鹿げた「質問」の形をとった攻撃を行っているのである。それはまさに官房長官の言われるように「決め打ち」以外の何物でもない。

1.つまり、日本政治の重要なことに関し、記者が質問し、国民が多くを知る。そのような大切な時間が全く別の目的に使われているのである。

つまり、インターネットなどでも公開されている官房長官の記者会見の様子が全国に流されているのである。

それを使い、「質問」と称しながら全くとんでもないでっち上げに基づき、名誉棄損を行っていくわけである。たとえ質問と言う形を取ろうと、これまでの名誉棄損の判例から考え、望月氏の発言は既に刑法違反の犯罪行為になっているのである。

1.これまで日本の6大新聞においては、「権力者は記者を名誉棄損で告訴してはならない」と主張してきた。その結果がこのような東京新聞、そしてこれを応援する全ニセ左翼・偽リベラルメデアの大規模な偏った名誉棄損攻撃・暴走を生んでいるのである。

しかし情勢は心あるものにとって有利に展開している。

この戦いは短期決戦ではなく、長期戦に持ち込むべきである。つまり官房長官はより力を抜いて、長期戦に冷静に耐えていただきたい。

そういう中において、日経・産経・読売において、ついに「いかに記者であってもこれ以上の犯罪は許されない」と言う機運が必ず持ち上がるはずである。
また犯罪者は必ずいつか重大な失策を行い墓穴を掘るであろう。

そのことは、日経・読売・産経さえ味方につけることが出来れば、名誉棄損を大規模に行うTV朝日のようなものから免許を奪い取ることが必ず可能になろう。

私は決着をつけるにはあと1年が必要と考えている。
その間をぜひ官房長官は冷静に、力を抜き、耐えていただきたい。
そして必ずや売国メデアを叩き潰す戦いの勝利へと結実させていただきたい。

なお、以上のような馬鹿げた記者の存在に関し、まともな質問をするように記者会に申し入れることは当然のことであり、まさに正しい言論の自由の活用と言えるであろう。これを「弾圧」とすることこそが言論の自由に対する弾圧である。

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