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埼玉県知事選挙結果について190826
1.報道によると、立民・国民・共産・社民党の推す野党統一候補の大野元裕氏が当選し、自公の推す青島健太氏を僅差で破った。
1.私はこれまでこの県知事選について全く注目していなかったのであるが、選挙後2人の方の政策を読んでみた。すると、私の考えでは大野氏の方が優れていたのである。
なお、大野氏とはもともと中東問題に関する専門家・学者・インテリであり、ISIS人質事件の頃の発言を聞いて、偏った考え方の方(テロに甘い)と分かった。
またウイキペデアによると、政府が憲法解釈を変えることでの集団自衛権の行使に賛成しておられるという。一方で、平和安全法の破棄にも賛成しているという。ここには矛盾が存在し、信念の無い方である。
1.しかし人柄自体は素晴らしい方であり、地方選挙は国政とは違う。
私は埼玉県の最も重要な問題は、上田知事が行ったような、バラマキを排し、財政再建を行いつつの少子高齢化・人口減少に耐えられる福祉づくり、稼げる農業・中小企業などをいかに作るかにあると考える。
大野氏と青島氏の政策を読んだところ、大野氏は上田知事の路線を引き継ぎつつ、さらに加速されるようである。
一方で青島氏は、大野氏と同じく埼玉県出身の方でありながら実は埼玉県の実情に詳しくなく、国土強靭化とか大型道路建設などのバラマキ路線である。
バラマキを排する点において明らかに大野氏の政策の方が優れているのである。
1.大野氏の政策は非常にきめが細かく、県民の関心や利益に非常に敏感な方と思われる。県民が何を求め考えているかにとても注意を払う人のようである。これほどきめの細かい政策集は最近では見たことがない。
1.したがって、今回の僅差での勝利とは、これまでの上田知事の実績があり、さらに大野氏の非常に相手の言葉に耳を傾け、県民の言葉に耳を傾ける(そういうところは青島氏も共通しておられるが)極めて常に相手のことを考えるという最も政治家として重要な点を学者であると共に持っておられるという優れた候補が発掘されたための、ある意味で必然的な勝利であったと私は思う。
だが氏が本当にやり抜くという政治家として最も重要な点を持っておられるのか。インテリとしての弱さを克服できるか。ぜひ素晴らしい埼玉県を作っていただきたい。
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1.現在我が国の最大の問題は北朝鮮核問題である。これについて緊急に次の3つの記事を書いているため、読者の方々はぜひご覧になっていただきたい:
「広島市長「平和宣言」・原水協「世界大会広島決議」は全くナンセンスだ!190808」
「北朝鮮核問題とイラン190810」
北朝鮮核問題とイラン「2」190814
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政治(TP)
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詳細
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1.当ブログでは本8月15日6時15分AM頃、安倍晋三総理・麻生太郎副総理・菅義偉内閣官房長官に対し、以下の北朝鮮核問題とイラン問題に関する重要な提言をメールにてさせて頂いた。なお、麻生副総理へのメールは、財務省のお問い合わせのフォームにて行わせていただいた。以上。
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「安倍晋三内閣総理大臣殿
麻生太郎副総理殿
菅義偉内閣官房長官殿
重ねて北朝鮮核問題とイラン問題の件
拝啓 お世話になっております。インターネットにて「安岡明夫HP」を運営している安岡でございます。
北朝鮮核問題とイラン問題に関し、重ねて安倍晋三総理・麻生太郎副総理・菅義偉官房長官に対し緊急に提言させて頂きたく思いメールを致しました。
なお、提言の内容は全て次のインターネット記事に書き込んであります:
「北朝鮮核問題とイラン「2」190814」
1.是非、提言を入れていただき、我が国を救ってください。伏して重ねてお願い申し上げます。以上。敬具
安岡明夫(ブログ「安岡明夫HP」運営人)
「広島市長「平和宣言」・原水協「世界大会広島決議」は全くナンセンスだ!190808」
「北朝鮮核問題とイラン190810」
北朝鮮核問題とイラン「2」190814
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1.当ブログでは本8月12日9時AM頃、安倍晋三総理・麻生太郎副総理・菅義偉内閣官房長官に対し、以下の北朝鮮核問題とイラン問題に関する重要な提言をメールにてさせて頂いた。なお、麻生副総理へのメールは、財務省のお問い合わせのフォームにて行わせていただいた。以上。
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「安倍晋三内閣総理大臣殿
麻生太郎副総理殿
菅義偉内閣官房長官殿
北朝鮮核問題とイラン問題の件
拝啓 お世話になっております。インターネットにて「安岡明夫HP」を運営している安岡でございます。
北朝鮮核問題とイラン問題に関し、安倍晋三総理・麻生太郎副総理・菅義偉官房長官に対し緊急に提言させて頂きたく思いメールを致しました。
なお、提言の内容は全て次のインターネット記事に書き込んであります:
「北朝鮮核問題とイラン190810」
1.今こそ北朝鮮を完全封鎖するべきであります。今がそのベストな時期かどうかはわかりません。しかし、我が国は今そうするしかないギリギリのところに追い込まれているのであります。
是非、提言を入れていただき、我が国を救ってください。伏してお願い申し上げます。以上。敬具
安岡明夫(ブログ「安岡明夫HP」運営人)
追記:当ブログは今年中に終了いたします。その後は私は人生の終末期を私の使命として物理学研究を行う計画ですが、その後も総理大臣から何らかの諮問その他の用件において御用があるならば、母を介護できる範囲内において、直ちに駆け付ける覚悟でありますので何時でもご用命ください」。
「広島市長「平和宣言」・原水協「世界大会広島決議」は全くナンセンスだ!190808」
「北朝鮮核問題とイラン190810」
北朝鮮核問題とイラン「2」190814
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(ロシア外交)本日の産経社説を考える190810
1.さて本日の産経社説は言う:
「北方領土を不法占拠しているロシアが、日本政府からの最近の抗議に対して、「内政干渉に極めて近い」などと反発してみせた。
盗っ人猛々(たけだけ)しいとはこのことだ。
日本政府は、メドベージェフ露首相の北方領土・択捉島訪問や、国後島周辺での露軍の演習について、「わが国の立場と相いれない」などと抗議した。
これに対し、モルグロフ露外務次官が6日、上月豊久駐露大使を呼び出し、日本の抗議は内政干渉も同様だとして「受け入れられない」と伝えた。露外務省は声明で「島は第二次世界大戦の結果として合法的にロシア領となった」と主張した。
日本政府の抗議は当然で、ロシアの反論は到底容認できない。安倍晋三首相は露極東ウラジオストクで9月に開かれる「東方経済フォーラム」に出席する意向だが、とんでもない話である。訪露はとりやめるべきだ」。
「安倍首相や菅長官は自らの言葉で、ロシアの強硬姿勢を非難すべきだ。そのうえで、北方四島は全て日本に返還されるべき固有の領土だという従来の日本の方針に立ち戻り、対露外交を練り直す必要がある。」
(産経社説「「内政干渉」非難 首相は訪露をとりやめよ」2019.8.10)。
1.この産経社説は我が国の国土を取り返すための善意にあふれた意見である。
しかし、ではロシアと今後激しく対立していくその先にどういう領土返還の展望があるのであろうか?
今ロシアは経済的に追い詰められている。
だが同様に我が国も北朝鮮の核開発によって追い詰められている。この現状を認識できないのでは完全な「平和ボケ」だ。
つまりこのままで行けば、ロシアが完全な経済的破綻を遂げるよりも、ロシアなどによる北朝鮮に対する陰に陽にの支援によって時間稼ぎが成功し、核・ミサイルが完全に開発が成功し、これによって我が国の安全保障が完全に裸状態とされ、米国も北による核保有を容認する時期の方が早くなってしまう。
つまりロシアが滅びるよりも日本が滅びる方が早くなってしまうのである。
このままではロシアから領土が帰ってくるどころではなく、米国を全く当てにできなくなった日本はロシアの属国にならざるを得ないであろう。そしてロシアは日本を犠牲にして経済的復興を果たすだろう。
1.こういう現状から出発して現在ロシアと平和条約交渉に臨んでいる安倍政権の方針は正しい方針である。
つまりロシアから領土を取り返す方法は2つしかない。
第1は、ロシアを徹底して追い詰めていく方法である。現状ではこれの有効性は失われている。
第2は、日本とロシアが共にウインウインの繁栄を築く道を求めることである。
ロシアには莫大な資源・エネルギーとマン的パワー、広大な農地がある。これと日本の資本・科学技術が結合するならば、世界一繁栄する千年王国圏を築くことが可能である。
がゆえに、その障害となっていることが、もともと日本の固有の領土だった北方領土であるから、それがロシアのものとなった歴史的由来を問うことなく、過去を乗り越え、ロシア側の一方的善意によって日本に返してもらえるならば、日本とロシアは大きく発展できるのだという道を示す必要があるのである。
1.また現在交渉の障害となっているものは、日本に返すとそこに米軍基地が出来るのではないかという不安である。
だったら、主権だけ返してもらい、施政権は百年か2百年間は返さなくていいことにすればよい。それで十分に日本国民の理解は得られる。
つまり香港を英国が99年間租借したのと同じような形にすればいいのである。
第2次大戦の結果ロシアの領土になったとの主張は正しい主張である。何物もこれを覆すことは出来ない。
そういう中で無理やりの主張を行なっても得るものは何もない。またそのことの真実をいずれ国民は知るであろう。
主権を返してもらえたということを国民は評価するであろう。
またウインウインの関係となって日本が大いに繁栄できることも国民は評価するであろう。
またロシアとの関係が緊密になることで、北朝鮮の核が無効化することも国民は大いに評価するであろう。
これ以外の道はない。
今政権は、方針をぶれてはならない。そのようなぶれ続けたことこそがロシア側の不信を呼び、大きな障害になってきたのである。外交において方針を変えることは危険なことである。
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ファシズム小池百合子氏の都知事再選を阻むために190810
1.本日ネットで見かけたのだが、自民党都本部では、次の都知事選をどうするかを悩んでおられるという。
小池氏の再選を望んでいないのだが、勝てる候補が見つからないのだという。
1.私は小池氏の本質はファシズムであると考える。したがって自民党が大阪で反維新のため共産党とも共闘されたように、ぜひ東京で保革共闘によって小池氏の再選阻止を行っていただきたい。
1.しかし大阪で反維新で共産党と手を組んだ結果敗れた。それは当然であり、維新の側は立派な政策があったのに、反維新の側は全くデタラメだったからである。
例えば共産党は、カジノに反対するため維新に反対していたはずなのに、ただただ維新候補を落とすために、カジノに賛成する自民党候補を応援したのである。
結局重要なことは政策であり、いくら数を合わせても政策が無ければ負ける。
立派な政策があってこそ共闘は生きるのである。
1.したがってファシズムを食い止めるため、ぜひ自民党は元日弁連会長の宇都宮健児氏の応援を行っていただきたい。
共産党・立民党などは今回も何らかの有名人探しを行うであろう。
しかしそういうことは前回の鳥越氏擁立で懲りなければならない。
一番重要なことは政策である。宇都宮氏には、これまでの歴代の有名人・文化人・作家知事によってボロボロにされ、地震対策・急激に進むであろう東京都の少子高齢化に対応できる福祉政策などの政策がある。
したがって小池氏と一対一の戦いとなり、何回かの公開討論会が行われるであろう。
政策が全くデタラメな小池氏を圧倒できることは確実だ。
それによって情勢を急激に変え、当選を確実にできる。
1.小池氏の本質がファシズムであることは次の点から明らかである。
第1に、氏には国家・国民を思う気持ちが一切なく、自分一個の利益しか考えていない。
そのことは次々に多くの党を渡り歩き、それだけなら見捨てられた党の方が悪かった可能性もあるから決定的なことは言えないのであるが、一番明らかだったことは、最後に所属した自民党時代に、一切党紀を守ろうとせず、党の上に自分を置いたことである。
党の上に自分を置く人間とは、国家・国民の上に自分を置く独裁者になる人間である。
したがって党の決定に従えないならば、まずその党をやめてから自分の好きにすべきである。
第2に、他人に厳しく自分に甘い。特に、舛添氏を激しく攻撃されたのであるが、自分の政治資金問題は頬被りであった。この点で極めて小池氏はダーテーである。
第3に、小池氏は都議会を重んじるという気持ちが全くない。ここに独裁者の本質が現れている。
第4に、食品市場問題で明らかになったが、氏には公約を守る気持ちも一切ない。
つまり全く民主主義を否定しているのである。
氏の掲げる公約とはあくまでも都民を騙す目的にすぎず、全く反民主主義・独裁主義である。
第5に、単に考え方が古いということではなく、理性よりも感情に訴える手法、敵を新たに作り出して都民を煽る手法、機を見るにさとい政治感覚など、立派な都政を作るための政策は一切ないが、それ以外の政治的嗅覚など、野心家であり、危険な要素が満載されている。
今は寝たふりをしているが、いつ日本を危険な方向へ動かす本質を表すか知れたものではない。
1.したがって自民党は是非この際、ファシズム小池氏を阻むという一点で宇都宮健児氏を推され、この一点で協定を結んでいただき、それ以外は一切を宇都宮氏に任せるという方針でお願いしたい。
また立民・共産・社民党も、もはや有名人頼みはやめ、宇都宮氏と政策協定を結んで戦うべきである。
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