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「経済問題重要記事2009」当HPグループ推薦必読記事のご紹介090315
1.現在世界は、「百年に1度」と言われる世界大不況に直面している。これに対し当HPでは既に明確な対処法を提言し、これまで重要な記事を多数掲載してきた。だがこれまでその都度時論としてバラバラに掲載してきたため、今回の世界同時不況が是までの発想では10-20年たったとしても収束しないことが明らかになったこの機会に、表題の通りまとめて紹介の記事を書く。
1.以下に紹介する記事は3つのものに分けることが出来る。(A)は、世界的に石油・食糧を初めとする物価上昇が見られた時期の時論である。是が次に述べる(B)・(C)の、世界大不況に関する時論の基礎となっている。結論だけ知りたい方は(B)・(C)のみを読まれればよいが、それだけでは中々理解されないかもしれない。そこで生じた疑問は、(A)を読まれることで解消する可能性が大きいと思う。なお(C)は、当HPが「上策」・「中策」・「下策」の概念を確立した以後の記事である。また、更にこれらを読まれて生じた疑問点は、当HPの左欄の
「経済」
をクリックされて出てくる記事で解消される場合もあると思う。また、当HPの姉妹編である「安岡明夫ホームページ」の左欄の
「経済」
をクリックされて出てくる記事で解消される場合もあると思う。
なお、当面重要と考えられる記事名は太字で、更にその中でも重要と考えるものを大文字で示した。
(A)世界的に石油・食糧を初めとする物価上昇が見られた時期の時論:
「不況下のインフレ」をどう克服するか?080109
世界経済情勢雑感080706
(続)世界経済情勢雑感080708
国際情勢雑感080715
物価を下げるにはこういう方法もある! 080810
投機をいかに抑えるか?080830
(B)世界大不況に関する時論:
大企業・大金持ち増税は是か非か?080904
思いつくままに080908
国際経済情勢雑感080910
総裁選-違いの見えない自民5候補080913
リーマン倒産を受けてこれからどうする080916
緊急経済政策を!080919
史上初、日米欧連携ドル資金供給に付いて080919
米国経済衰亡の戸端口に当たりこれからどうする080920
世界経済不況に日本はどう対処すべきか080922
ニセ「改革」派に気を付けよう!080923
当面の経済政策(補遺)080925
景気対策とは何か?080926
75兆円の税金投入の否決081001
米国経済の今後の見通し081001
「新聞不況」がおきている! 081006
勝負の時は今だ! (日本経済への提言)081009
金融の諸問題081017
日本の平成不況時代の銀行支援の教訓081017
世界経済の見通しと今後の戦略081017
画期的な山田厚史記事081018
世界経済の現状と展望081023
長谷川慶太郎氏の「日本は千載一遇のチャンスだ」という’W i LL’記事をどう見るか081025
「円高で強くなる!」(「週刊東洋経済」最新号記事)081112
産経記事「「円建て米国債」発行促せ」について081113
米国はバラマキによって長期金利が上がるか081118
クリントン政権は「大きな政府」で借金減に成功したのか?081216
「公共事業、拡大か見直しか」朝日記事を考える081229
新年の「朝まで生TV」感想090102
新春のサンデープロジェクト感想090106
ケインズは何を主張したのか?(前編)090107
ケインズは何を主張したのか?(後編)090108
(副題「J・K・ガルブレイス「大暴落1929」書評」)
(C)世界大不況に関する時論
(「上策」「中策」「下策」の概念確立後の記事):
雇用・派遣・賃上げ・温暖化対策(1)090118
雇用・派遣・賃上げ・温暖化対策(2)090119
雇用・派遣・賃上げ・温暖化対策(3)090120
雇用・派遣・賃上げ・温暖化対策(4)090121
雇用・派遣・賃上げ・温暖化対策(5)090122
(試論)世界的勤労意欲の減退にどう対処するか090127
オバマ政策は失敗する090128
内部留保を雇用に使うことは可能か?090131
今の情勢では賃上げをやれば雇用は増える!(1)090203
今の情勢では賃上げをやれば雇用は増える!(2)090204
今の情勢では賃上げをやれば雇用は増える!(3)090204
NHK「沸騰都市 シンガポール」を見て090220
世界経済は何時回復するか?090228
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