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1.昨日パロマへの不当判決が出た。これは我が国国民すべての敗北である。この不当判決によりいよいよ良心的に安全を考えて技術開発すれば真っ先に狙われるという司法不況が始まるであろう。
また、自分で勝手に不正改造して事故死しても全てはメーカーの責任よとの社会風潮が強められ、ますますCO事故死者は増えるであろう。我が国の将来を閉ざす100%の不当判決に慢心の怒りをもって糾弾するものである。
1.さて、今回の不当判決は予定されたものであった。それは民主党小沢氏が狙われたのと同じ構図である。権力と新聞の結託、リークによるでっち上げの冤罪である。マスコミは大量のデマを流し、その責任を有罪判決によってうやむやにしようとしている。これが我が国が先の大戦に突っ込んでいった構図であった。
ここで考えねばならないことは、パロマ社の火の粉を払う正当な闘いのやり方に大きな弱点があったことである。それは、巨大な巨悪が国策でっち上げ裁判を行っている、証拠が全くないにもかかわらずでっち上げで冤罪を作り出そうとしているとき、裁判所内部だけで闘っても勝ち目はなかったと言うことだ。
社会全体に、また日本国内だけでなく全世界的に不当性を訴えて100%の正義がこちらにあることを世論に訴えていかねばならない。これまでパロマは社会全体より司法を信用されていた嫌いがあるが、ここで発想を逆転させぬ限り勝ち目はない。
またそうするならば勝利はあっけなく転がり込んでくるだろう。なにしろ有罪の根拠が何1つないのだから。
1冊でもパロマを擁護する本が出版されれば情勢は大きく変化するだろう。いずれ近く詳しい記事を書きたく思うが、本日は緊急にこれだけは述べた。闘いの本番はこれからだ!
「勝手にパロマを守る会」会長 安岡明夫
参考記事:
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__パロマ重要記事(T
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詳細
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経済問題2題(イラン問題その他)090623 |
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「Y.A.君「死の真実」061008」への加筆・訂正090218 |
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パロマ事故初公判に当たり081218 |
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常識から見たパロマ問題071203(2) |



