♪♪およよ倶楽部♪♪

気がついたらずっと更新してませんでした。お休みしている間もいっぱい遊んで元気にしています♪またちょっとずつ書き始めようと思います

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ハイラックスサーフが実家に来てから7年後。
車好きの坊主は、念願だった運転免許をゲット!
自動車の普通免許なんて、そんな大それた資格ではないけれど、
当時の私にとっては、司法試験に受かったかのよう…(大袈裟!?)
その日から、父の車であったサーフを自分のもののように乗り回し始めた。

ここで、そのサーフについて少々ご紹介。
今でこそその知名度は非常に高い車で、
街でも海でも山でも、どこで乗ってもサマになりますが、
私が父から譲り受けた(奪った)ものは、まさにトラック。

1980年代初頭。
ディーラーに行っても、展示車すらないその車は、
それまでトラックであったハイラックスの荷台部分を、
FRP素材のシェルで覆い、ステーションワゴン(っというよりバン)形状にしたものでした。

エンジンは2400ccディーゼル
サスペンションは前後リーフスプリング(板バネ)
シフトは5MT
っと、中身はまさしくトラックでした。

その走りもトラックそのもので、ディーゼル特有のガラガラとした音を立て、
発進とともに後方へ黒煙を振りまき、坂道になればそれはもぉーSLのようでした!?
高速巡航も追い越し車線は縁遠く、談合坂や関越道・渋川から先の長い坂などでは、
大型トラックとともに登坂車線を走ることに…

当時から大好きであったスキー行には、この動力性能ゆえかなりストレスを強いられることに。
ただ、幼少期に出会ったSJ30の雪道での衝撃は、このサーフのおかげで、
自らも体験すること幾度も訪れることに…。
スキー場目前にして現れる雪道により、チェーンを巻かざるを得なくなっている車たちを
横目で見ながら、「お先に失礼・・・」と…。

その4駆である以外、低い動力性能のおかげで、
もっとも上手に走らせるテクを勉強させられた気がします。
スマートに発進させるアクセル・クラッチワーク。
エンジンパワーを最も効率よく引き出すシフトワーク。
いろいろな意味で、運転初心者の私を育ててくれた、良き相棒だったのかもしれません。
このサーフとは、約3年、走行距離は7万キロほど一緒に走りました。

巷ではほとんど見かけなくなってしまった初期型サーフですが、
今でも大切にお乗りの方がいらっしゃったら、写真とともにコメントいただけると嬉しいです!

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