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フェルメールって最近人気高いですよね〜
若冲もそうなんですが、お湯的には人気になるほんの少し前に気になっていたんですよ〜
ってことで平日に半休をとって上野の東京都美術館へ火曜に行ってきました!
平日の夕方なのに入るまで10分待ち。
『青いターバンの少女』を見るまで更に20分待ちでした〜
でも個人的には『牛乳を注ぐ女の方』が好きだったり。
今回気に入ったのは『ディアナとニンフたち』!
何故か主役のディアナよりディアナの隣にいるニンフがよく見えてしまいました
でも光が綺麗な絵って憧れます〜
やはり写真をやるようになったから?
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博物館へ行こう!
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本日、東京都写真美術館に行ってまいりました!
恵比寿にある写真専門の美術館ですね、その名の通り!
今回は外国で活躍されているという畠山某というかたの写真展がお目当て!
山や採石場の写真なんかを取られている方で
個人的に好きな写真でした。
みているとその場にいるような感じになれましたよ〜
そのついでに地下の会場で行われていた某写真コンクールの入賞作品展もみてきました。
同じコンクールでの入賞なのに趣が違う写真があって面白かったです。
個人的に
「これ好き!」
というのもあれば
「フーン」
というのもあり
「???」
ってのもありました。
所詮審美眼なんぞ持ち合わせていないお湯。
要は好きか嫌いかなんですよね
どうやら【心象うんぬんカンヌン】っていっているようなのは
ピンとこないようですね
合成とか加工処理がいきすぎているのもそう。
やはり
「面白い!」
って思えるか
「凄い!」
って思えるかのどちらかが好きなようです〜
写真に興味のある方なら色々みられていいんではないでしょうか?
こちらの展示は無料でした〜
この写真は帰りに恵比寿ガーデンプレイスで撮ったバカラのシャンデリア!
けっこうすごくてみんな写真を撮っておりました!
トイデジで撮ったらこんな感じでしたが・・・
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今回行ってきましたのは青山にある根津美術館!
岡本太郎記念館のすぐ近くですね
(普通は根津美術館の近くにある岡本太郎記念館なんでしょうが)
都心部にある美術館では一番新しい(と思う)施設です♪
今回は
名物刀剣 宝物の日本刀
って展示を見に行ってきたのです
この場合の『名物』は土地の名産品という意味ではなくて
由緒あるものって意味ですな
展示されている刀剣の多くは
某所有→誰それ所有→○○家伝来
みたいな謂れがあるものばかりですな
太刀・刀・短刀・脇差・小太刀
こんなのがつらつらと展示されてます
お湯はそんな刀剣を見ながら・・・
「これを使う時、どう振ればいいんだろ?」
って怪しげな想像をしておりました(笑)
一応武道をやる人間としてね、はい。
正宗みたいな重たそうな刀や大太刀はお湯みたいな非力では扱いにくそうですね。
細身の刀や小太刀ならまだ振り方次第で何とかなりそうですが。
時代劇では軽やかに振ってますが、日本刀って鉄の塊ですから実際はそれなりの重量はあるんですよね。
今回見てきた中で個人的に気に行った刀剣が
三日月宗近
五月雨江
庖丁正宗
新身来国光
大兼光
鯰尾籐四郎
でした
刀剣の名前も色々ですな
通常展の中国青銅器や御伽草子絵巻も面白かったですよ♪
そしてカメラを担いで庭園へ
根津美術館は庭園もあり、石像とかが屋外展示もされているのです!
羊の像
ちなみにお湯は牡羊座です♪
ぱおーんって感じです♪
力を入れている足に注目!
こいつらを撮っている間、お湯は蚊に襲われておりました!
サンダル履きだった足首を始め、手足で総計10か所以上刺されまくり!
ムヒを持って行って良かった!
でもムヒを塗り過ぎて、しばらく足首より下がスースーしておりました〜 |
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あっ、昨日の肉体の記事を書いて気付いたのですが、
7月に行った古代ギリシャ展の記事を書いてなかった!
大英博物館とタイトルにありますが
行ったのは国立西洋美術館
上野公園の中にある美術館ですな。
お湯は西洋美術って「みよう」って気にならないので
行ったことはなかったんですよ。
今回は名高い
円盤投げ
が出るってので行ってみました。
HPとかポスターで大々的に出ている奴です。
古代ギリシャの彫刻を中心に
肉体美
を前面に打ち出した企画展でした。
筋肉の美しさがでてました〜
面白かったのも微妙だったのもありましたけど。
ここら辺が西洋美術に更にうといお湯の限界でしょうか。
さて、ここで『円盤投げ』の彫刻の感想について。
この企画展の目玉ということで大きなスペースに単独で展示してありました。
回りをぐるっと一周できる展示のしかた。
やはり何人もの方が同じポーズをとっておりましたね
それにつられてお湯も同じポーズをやってみました(笑)
でも同じポーズをしてみて気づいたのが
どうやっても投げにくい体勢じゃない?
ってこと。
これから円盤を投げようっていうポーズなんですが
首の向きとか足の置き方とか力を入れにくい気がするんですよね。
解説には首のことは書いてありましたが。
実際競技者から見たらどうなんですかね、あの体勢。
すごい気になっちゃうんですよ
※これは通常展示室にある某有名彫刻です |
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一応旅行記は中断して、その後のことを記事にしていきたいと思います〜
(グルメ編とかトイデジ編とか考えていたんですが)
時期的なものもありますしね
今回は5月〜6月にかけて渋谷パルコで開かれていた
岡本太郎生誕100年企画
顔は宇宙だ。
からです。
ちょうどここにいく前くらいに明日の神話にいたずらされてましたわ。
豊饒の神話とか絶筆の雷人が展示されているってことでした。
渋谷の地理は一応は分かるもののめったに行かない場所は
「??」
って感じなんですよね。
あそことあそこに商業施設はあるけれど、
どっちがパルコでどっちがマルイだっけ?
みたいな感じで。
今回も最初間違えてマルイの方に歩いていました(汗)
まぁちゃんとパルコにたどり着いて・・・
いきなり坐ることを拒否する椅子が並んでお出迎え〜
こいつは川崎の美術館で見かけた〜
こちらは雷人だっけ??
入場料300円の展示なので作品数は少なかったですね。
でもミュージアムショップはちゃんとありました!
商魂たくましい!
そしてあのガチャガチャも!
3月に手に入れられなかったあいつが!
欲しかった坐ることを拒否する椅子!
手に入りました♪
最後にこの数日前に撮った明日の神話です〜 |




