|
今年10月から正式な社労士となったものの
実は支部って何をやっているか実はまだよくわかっていなかったり。
今まで出たのが
歓迎会
忘年会
開業等部会
勉強会2回(統括支部の)
だけですから。
少しは雰囲気をつかめてきた気もしますがね。
でも支部の活動ってなんなのかは分かりにくい。
会社みたいな組織ではもちろんないし
趣味的な組織でもない。
でもちゃんとした機関であり
何はそれなりの決まりごと・秩序もある
んー今までなじみのない世界。
このまんまでいいのかなぁという気がしつつあるにはあるのですが・・・
|
お勉強(主に社労士)
[ リスト | 詳細 ]
|
給料から天引きされるものっていろいろありますよね
健康保険料
厚生年金保険料
雇用保険料
住民税
所得税
ですね
それぞれの計算めんどくさい!
給与とか報酬とか法律用語も違うし
交通費が含まれるとか含まれないとかねぇ
住民税は去年の収入をもとに算定
雇用保険は支払われた給与から
うわぁ復習しないと!
んー普段接しない分野だからよけいややこしく感じる!
こんなのを何社分もやるの大変そうです
|
|
アルコールを通してでしか
意思の疎通を図る手段を見いだせないってどうなんでしょう?
これもアルハラですかね??
|
|
本年度の合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
① 選択式試験は、総得点23点以上かつ各科目3点以上 (ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、
社会保険に関する一般常識、厚生年金保険法及び国民年金法は2点以上)
である者
② 択一式試験は、総得点46点以上かつ各科目4点以上である者 ちょっと見にくいですかね?
これは今年の社労士試験の合格基準
選択式の救済が激しすぎ(笑)
【各科目3点以上】とありますが 【ただし〜は2点以上】
このただし以降が8科目中5科目ですよ!
今年もひねくれた問題だったようですね
ちなみに今年の合格者は3855人だそうな受験者数が53392人なので
合格率は約7.2%。
お湯が合格した平成20年のは 合格者3574人、受験者数47568人。合格率約7.5%
合格率は少し下がっていますね。
そしてこの景気のせいか受験者数は増えてますねぇ
とにかく合格された皆さま、おめでとうございます!
残念だった方はくじけず前を向いていってください!
|
|
ニュースにもなってましたけど
今年も最低賃金の変更の時期になりましたね〜
知らない方の為に説明すると
最低賃金とは!
人間らしく生活するために1時間に対する労働の報酬の最低限を定めたもの
つまり、「時給は最低○○○円以上にしなさい、そしてなるべくそれより上げてね」
って法律なんです
ここで『法律』って言葉を使った通り、最低賃金法ってれっきとした法律で定められているんですね。
この最低賃金ってのは各都道府県ごとに決められるんですね。
物価の高い東京と、物価の安い沖縄が同じ値段ってのも変な話ですからね。
大体10月頃から新しい最低賃金が適用されます。
ここで今回気になったのが
東京都(最低賃金837円)と千葉県(最低賃金748円)の差!
川一本挟んだだけで時給89円の差って大きいですよね〜
県境の人って色々悩みそうですな
まぁここはまだ県庁所在地が離れているからいいものの
京都と滋賀なんて近いじゃないですか!
※京都・大津間はJRで2駅、所要時間10分ほど、運賃190円
それで749円(京都)と706円(滋賀)で43円差
これも大きいですよね。滋賀の人はみんな京都に働きに行ってしまいますよ
これも人生色々ってやつでまとめちゃっていいですかね?
|





