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大沢崩れは富士山の山体の真西面側にある大規模な侵食谷のこと。最大幅500m、深さ150m、頂上の火口直下から裾野まで達している。大沢崩れの崩壊は現在進行形で拡大しており、落岩の音が絶えない。崩壊が崩壊を呼ぶため、崩壊速度は拡大する一方で 大沢崩れ下方には土石流などの崩壊物が堆積し扇状地となっており、防災のための砂防工事が進められている。土石流は潤井川に流れ込み 河口に運ばれる 河口の先は港になっており 土石流で港が浅くなり大型船舶が停泊できなくなり 洪水の危機感もあります 真正面から見た大沢崩れです 少し北西よりからみました 駿河湾方面から見た富士山 南に当たります 左の稜線の影があるところあたりが大沢崩れ になります 何年か前 世界遺産に推薦されたのに 視察に来た人があまりのゴミの山に驚き 実現しませんでした 今回は文化遺産と言うことで 再度の試みがあるそうです 大沢崩れと言う大きな問題も抱えての富士山ですが 自然の大きな力にはどうする事も出来ませんが せめて ゴミだけは一人一人の自覚の問題で 解決できます 遠くで見る富士山のように 近くで見た富士山も 眼をそむける事の無い 美しい富士山であって欲しいと 毎日見上げている一市民です |
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Roshunante さん アドバイスありがとうございました 完璧とは行きませんが 何とかまとめあがりました
2007/2/9(金) 午前 8:56