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昔は神事として神社でお正月飾り・古いお札・子供の書初め・ 祈願成就しただるまetcを集めた物をご祈祷をして、燃すことで 無病息災を願い、お正月お迎えした神様を送る、 その火で3本に先が枝分かれした長い木に上新粉で作った団子を3個つけて焼く お持ちを食べると1年病気にならない、その棒を持って帰り家の入り口に 立てかけておくと厄除けになると言われた、日本の伝統的な行事だった。 今は私の町では自主防災(消防)・子ども会が主になってしている、 以前は近くに畑や田んぼがあったので貸していただいたのですが、 マンションや宅地になって、人家が多くなり出来なくなりました。 今は小学校の校庭を使う所が多いようです。私の住んでいる区では 保育園が近くにあるので、ご好意で貸していただけて、地域の人たちの交流の 場にもなって助かっています。 遅くなってしまいましたが、どんど焼の様子です
火が付いた 勢いよく燃えた 火が燃え尽きた所でお持ちを焼き始める アルミ箔に包んださつま芋も入れてあるよ、焼き芋だよ 焼けたかな〜〜 アッ!団子が無い! 落ちちゃった! |
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