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元気になりました
良い年を迎えられます
ボチボチスローライフで行きますがこれからもよろしくお願いいたします
今回の経験で何時どんな事が起きるか解からない、よく聞く事ですが
まさか我が身に起こるとは、驚きました。
12月6日、朝食も普通に取り、買い物に出かけ、昼食に間に合うくらいに帰り、
荷物を家に入れて、靴を脱いだ直後、気持ちが悪くなりいきなり吐血。
主人が洗面器を持ってくるのが一分遅れたら、・・・・・・・・・・・・
思うと恐ろしい。 私は主人の機転で吐血したそのものを見ていない。
見ていたら、卒倒していたかもしれない。
救急車で病院に、行った先の病院の処置が良くて、即 胃カメラと内視鏡で
20分くらいで処置完了だったようでした。
結果として言われた事は
頚椎のヘルニアの為整形外科から痛み止めをもらって飲んでいたことが
原因で、胃の入り口に太い血管がありその上に潰瘍が出来始めて、それが為に
血管が破れて吐血の原因になったと言う事でした。
それまで胃が痛いとか食欲がないとか、そのような事もなかった。
潰瘍その物は出来初めで、普通なら自然に治るか薬を飲む程度でなおるそうです。
生憎出来た場所が悪かった。昔なら切って手術をしたんでしょうが、今はありがたいです、
それから三日間はベットの上で過ごし、食べる物もない、水も飲めず辛かった。
四日目ようやく流動食が始まった。おもゆの中にどうかすると米粒が2・3入っていると
すごく得をしたような気がしてうれしかった。
この頃からベットから降りて部屋の中位は歩く事を許された。
退屈を始めて味わった12月でした。
携帯のメールも出来、テレビも時間制限もなく見れたのがせめてもの救いだった。
今は 普通の生活に戻り、仕事だけは年内は休暇を取りノンビリ過ごします。
御無沙汰が続きすみませんでした
これからもよろしくお願いいたします
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