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気が付いて見上げた空はもう秋は過ぎようとしていた 昼間あまり外に出ることが無く、室内での仕事、買い物や用事は夜る 最近は24時間営業のスーパーがあるので助かっている。 今年は紅葉もご無沙汰、見に行かないうちに終わって、紅葉の画像が無い。 何てことになりそう、お使いの途中で撮った写真を入れておくことにした。 近くの潤井川 珍しく川に富士山が映ってた 田貫湖の富士山 雨が少ないからだと思うがお水が少なくて、かろうじて撮れた逆さ富士 朝霧高原の枯れススキ、 あまり知られていないけど箱根の仙石原より広さはあるかも |
町の話題
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日本最大の帆船「日本丸」と「海王丸」がお隣の清水港に 同時に寄港中と聞き、出かけると言う友達に強引について行った 何回か見に行っている彼女は、手際よく案内してくれたので良い写真が 撮れた。と言いたいところだが、・・・・・・・・・・ 清水港開港110周年を記念して15日入港して、17日日本丸・18日海王丸が 全ての帆を張る訓練>セイルドリル<を披露して明日19日出港。 ブログの写真は海王丸 今日は日本丸の船内の一般公開があった 帆を張る前の海王丸 快晴で富士山も薄く見えていました 凄い人が見に来ていました、1万人以上はいました 帆を張った海王丸です さすが〜〜 全ての帆を張った迫力のある姿でした 前方が日本丸・後方が帆をしまい始めた海王丸
帆を張った海王丸に富士山、もう少し凛として! 富士山 |
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今日の雁がね堤です 今朝 吹き荒れた嵐も去りスッキリと出た富士山 昨日の初冠雪はどこ??? 雲の間から ちょこっと見えたのに 台風で雪が吹き飛んでしまったみたいですね 今このような富士山を富士川の堤防で見ることが出来るのも 300年も前の多くの人たちの努力と犠牲の数々があってのこと 今は先人の思いを今に伝え、感謝と供養を知らせるために毎年 秋にお祭りがある 前のブログで紹介した彼岸花もその一つであろうと私は解釈している 300年前 富士川は激流であるため洪水に悩まされ、堤防は大変な難工事で 築いては流されを何回も繰り返し、当時の代官古郡氏親子3代、50年の歳月と 莫大な費用がかかり、手の施しようがない状態が続いた。 誰からともなく神仏に加護を祈るしかないとゆう考えから、人柱を立てようと 富士川を渡ってくる1000人目の人と定めた。 1000人目の人は母と子供であった。それを聞いて旅の巡礼の老人が 「私の命が万民のお役に立てれば、仏に仕える身の本望」 と人柱に変わってなってくれた。 以来300余年包みは決壊することなく富士の町が築かれる土台となった 毎年10月「雁がね祭り」は古郡氏や人柱への感謝と、築提や氾濫での犠牲者の 霊を慰め、また後世に、これらの偉業を伝えるために行事が行われる 彼岸花もその一つの供養と考えられる お祭りのメインイベントは投げ松明 松明の高さは10メートル・16メートル・18メートルと3本立ててあり 低いほうから順に付けていきます、風が強いと、倒してけら火は付けられる。 一本の松明に火が付いて崩れ落ちるところまでを入れてみました 仕事で行かれなかったので、この画像は友達のものを借りた |
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今年は土手の下草を刈るのが遅かったのか彼岸花の 咲くのが遅いような気がする 田んぼの畔が整備されて彼岸花を見ることが少なくなってきた この土手の彼岸花は年々花の数が増えていくようです 前の写真から5日経った 咲き過ぎた感じ? 暑さ寒さも彼岸まで 祖母がよく言った言葉を思い出す もう 山里には秋の訪れが・・・・・・・ |
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遠くで見る富士山は、なだらかな稜線を描き、始めて見る人は その美しさに歓喜する。 しかし近くで見ている私は胸が締め付けられる思いがしている 今は9月下旬、たまにその姿をはっきり見ることがある、 大沢崩れで山が抉られているのが、痛々しく見える これからの季節、大量の雪が積もり、春解け始めると、その雪と一緒に 大量の土砂が雪崩となって崩れ落ちるそうです。 砂防工事もしているものの、自然の力には太刀打ちできないそうです 9月に入ると7合目以上は風が吹き荒れ、山頂付近になると 零下の気温になる。そろそろ初冠雪の時期も近いでしょう 近くで見た富士山です 東名高速の富士川橋辺りから見た富士山 荒れた地肌の富士山は想像もつきません 里の秋は富士山の懐に抱かれて実りの秋を迎えます 鮎・岩魚・ます など富士山の湧く水で育ちます 魚だけでなくパナジュウムが含まれた湧く水は美味しく 水道水よりもグレードアップして飲むことが出来ます 5月植えた稲も黄金色に輝き、刈り取った稲は数日天日で 干します、秋の風物詩です アケビです
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