Making Of An Architect Named おず

4月から建築専門学校の夜間部に通うことになりました。

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色バトン

声楽の勉強をされている瑞希さんから色についてのバトンが回ってきました。白をイメージさせる人ということで私を選んでくれたようです。
瑞希さんの言葉を(臆面もなく?)一部引用させていただくと「おずさんはとっても繊細できれいな感じがしました。だから白のイメージです〜。」と、いうことで・・・どうも、ありがとうございます。私は人に褒められると素直に喜んでしまう人間なので、周りの人にとっては「非常に扱い易い人間」だそうです。(;一_一)んっ?
ちなみに瑞希さんは赤をイメージさせる人ということで、このバトンを受け取ったようです。選択肢の赤・青・オレンジ・ピンク・黒・白の中では確かに赤をイメージさせる人ですが、赤に幅を持たせてよいのなら、明度を抑えた赤みがかった紫をイメージします。上品で、静かな情熱をたたえ、凛とした感じの方に思えます。
ディープ・バイオレットのイブニング・ドレスに、黒い羽根をあしらったダーク・レッドの薔薇のコサージュなんかを、難なく合わせて着こなす方なのでは?
ただ・・・瑞希さんが以前UPした「自分暴露バトン」のなかで、「誰に似ているといわれますか?」の質問に「ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿」と答えているくだりがあり(他にもダブル・チーズ・バーガー?等、色々答えていたのですが一反木綿が一番印象的でした)、一反木綿がイブニング・ドレスを着た様子をつい思い浮かべてしまいます(笑)。瑞希さん、ごめんなさい m(_ _"m)

♪好きな色は?


絵を描くときには圧倒的に鉛筆画もしくは木炭画が多く、たまに水彩画を描いても青系統の単彩画が多いです。しかし、今後建築を勉強していくうえで配色の感覚を磨くことも大事だとおもうので、彩色画も少しずつ増やしていこうと思っています。
身に着ける色としては茶・白・黒が多いですが、シャツにはこの他の色も使います。色の取り合わせを季節によって楽しんでみるほうで、和装でいう「重ねの色目」などを真似てみることもあります。冬にはピンクのシャツ(紅梅)に白のベスト(雪)を重ねて、「おっ、これで『雪の下』になった」などと言っては密かに喜んでいます。「重ねの色目」には軽く200種類以上もの組み合わせがあり(図鑑がでている程です)、私はごく一部しか知りませんが、春の「山吹(朽葉色に刈安)」、夏の「卯の花(白に萌葱)」などは好きな配色です。
「重ねの色目」の例を下に少し掲載しておきます。元々は平安時代の十二単衣で季節感を表現するために使われた配色の体系だそうです。和菓子の職人さんたちも、こういう配色で季節を表現することがあるそうです。そういう目で見ると、和菓子屋さんのショー・ケースを眺めるのも楽しいですよね。
イメージ 1


♪嫌いな色は?


単色で嫌いな色というのは思いつきません。でも、ある種の配色に抵抗を感じることはあります。特にコントラストの強い配色でお互いの色が喧嘩しあっているのを見るのは嫌です。
イメージ 2

↑ここに引っ張り出してきたのはJIS規格で使われている色相環です(中学時代の美術の教科書で見た方も多いとおもいます。)。色相環で180度離れている2色を組み合わせてコントラストの強い配色を作り出すというのは基本配色のひとつですが、これを同割に近い比率で持ってこられると、見ていて疲れてしまうときがあります。例えば赤と青緑を組み合わせる場合、明度にもよりますが、同割では毒々しくなってしまう場合がありますよね。7対3ぐらいの割合でうまく服を着こなす人もいますが、個人的にはどちらか一方の色を基調にして他方をアクセントで使うぐらいのメリハリのある配色が好きです。

♪携帯の色は何色?


このバトンは携帯屋さんのアンケートとカップリングしているのでしょうか(笑)。試しにこの後に出てくる「回してくれた人の心の色は?」というキーワードでグーグル検索をしてみたら3万ヒットもありました。携帯屋さんも3万ものブログ巡りをするのは大変でしょうが、バトンがアンケートにもなっているとしたら、これは忙しい通行人を捕まえようとする街頭アンケートよりずっと気の利いた市場調査だと思います(^^♪
さて、私の携帯はオレンジです。身につける小物としてよくオレンジを選ぶというわけではないのですが、ドコモで希望の条件を満たす携帯としてNEC製の n902i という機種に決めた結果、4つあった色の選択肢からオレンジを選びました。


携帯の機種選択条件

 (1)付属カメラで比較的高画質の写真が撮れること 
散歩中に出くわした建設現場などで撮影した写真を、資料として後の勉強に役立てるためです。
 (2)ディスプレイが大きいこと 
過去に描いた絵などをスライドショーにして表示することで、携帯を簡易ポートフォリオとして使っています。ワンセグ対応機種のディスプレイよりは小さいですが、出先で急に仕事のサンプルの提示を求められたときには重宝しています。下の四つのはめ込み画像は私のスケッチや彫刻の写真です↓。
イメージ 3

左端のオレンジ↑を選びました。普段着ることの多い茶・白・黒系統のどの服とも合わせやすそうなのでこの色にしました。

♪あなたの心の色は何色?


理想としては夜が白み始めたときの街の色です。紺・青を基調にして黒・白をちりばめた色ですね。澄んだ空気の感触も含めて、朝の街がもつ清涼感や緊張感を心の基調にしたいと思います。

♪回してくれた人の心の色は?


ご本人はこのバトンに回答した時点で寒色系の心理状態だったようで、「暖かい色になりたいっ!」と書いていらっしゃいます。真面目でひたむきそうな方なので色々と悩む事もおありなのでしょうが、ブログでは訪問者のコメントにいつも穏やかに受け答えをされています。その心地よい穏やかさから私はクリーム色もしくは乳白色系統の色を連想しています。

♪次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。


ここは訪問者もそう多くないブログですし、私からバトンを回せませんが、興味のある方はご自由にお持ち帰りください。
とはいえ、デザインなどをやっている私としては、皆さんがこの6色からどういう人をイメージしているのかには興味がありましたので、後学の為に少しブログ巡りしてみました。多くの方が各色に概ね共通したイメージを持っているようですね。以下は簡単なまとめです。

■ Red ■
情熱的な人、エネルギッシュな人、頑張り屋・・・
■ Blue ■
清涼感のある人、クールな人、知的な人、冷静な人・・・
■ Orange ■
明るい人、元気な人、活動的な人、社交的な人・・・
■ Pink ■
女の子らしい人、かわいらしい人・・・
■ Black ■
男性的な人、都会的な人、威厳のある人・・・
■ White ■
純粋な人、繊細な人、おっとりとした人・・・

なかには、ブログのテンプレートやアバターの色がそのまま管理人のイメージ・カラーになる場合もあるようですが、ちょっとひねったところで、こんなのもありました。

■ Red ■
危険分子だから、わたしのライバルだから
■ Blue ■
引きこもりで血色が悪そうだから、ドラゴンズファンだから
■ Orange ■
赤になりきれていない人だから
■ Pink ■
ハーレムを構築中だと豪語しているから
■ Black ■
腹黒そうだから
■ White ■
頭が真っ白そうだから




お題の「色」についてあらためて考える良い機会となり、勉強になりました。バトンを回してくれた瑞希さん、ありがとうございました(^^♪。

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