Making Of An Architect Named おず

4月から建築専門学校の夜間部に通うことになりました。

語学

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TOEIC対策 覚書

TOEICに向けての勉強が一区切りついたので、使用した参考書の書評を兼ねて受験準備に関する覚書を残しておきます。

今回TOEICの受験準備に使えたのは10日だけだったので、日ごろ英会話を目的とした練習の中で得た語学力を
TOEICに対応させることが受験準備の主要部分となりました。
そういう事情を加味したうえで参考にしていただければ幸いに思いますが、受験準備に十分な時間を割いてじっくり英語力を伸ばしていくのには他にも良い参考書があると思います。


*** ペース配分対策 ***


受験直前の準備では問題慣れするとともに2時間という試験時間とその中でのペース配分を体に覚えさせたほうが良いと思い、模試形式の問題集3冊(模試8回分)を2回ずつやりました。

リーディング・セクション最初の穴埋め52問は1問あたりに15秒を使い後の読解48問は一問あたりに40秒かけるというペース配分で練習しました。このペースを守れば全部解答した後に見直しの時間がちょうど30分残るので都合が良いように感じました。

「TOEICテスト新公式問題集 (TOEIC運営委員会) \2,800」
模試形式の問題集を3冊試した結果、それぞれの難易度・予想得点の設定に差があることに気づきました。公式問題集はさすがに本番の試験に一番近い形で仕上がっていました。この本には模試が2回分しか収録されていないのに値段は3千円もするので割高なのですが、TOEICを受験される方には本番に近い試験を経験しておくためにイチオシでお勧めします。尚、近々(今月中)この本のVol.2が発売されるそうです。
「TOEICテスト 新・最強トリプル模試 (The Japan Times) \1,800」
模試が3回分収録されています。公式問題集に比べると少し問題の難易度が上がりますが、出題傾向は本番の試験に近く作ってあるので良い練習になりました。
「新TOEIC TEST完全攻略模試 (語研) \2,200」
この本にも模試が3回分収録されています。しかしながら、本番に比べて問題の難易度を高く設定しすぎているように思いました。設問中の選択肢も一様に本番よりも長く作ってあるので解答にかかる時間も実際の試験よりも多めに必要でしょう。リスニング用に用意されたCDに収録されている放送も、本試験で使われるものに比べると訛りに癖がありすぎるように感じました。試験までに時間があるときに少し毛色が違うものも経験しておきたい人にはよいかも知れませんが、間近に迫った試験のために練習問題を探している方にはお勧めしません。


*** 英文法対策 ***


英文法には苦手意識があるので文法対策の本も2冊ほど勉強しておきました(3冊買ったのですがそのうちの1冊は私の理解の範囲を超えていて使えませんでした)。

私の英語学習は、特に初期段階では目的が英会話に特化していたので文法の学習を避けて通る癖ができてしまいました。耳から覚える会話の練習を先行させたので、英語学習を始めてから最初の3年ぐらいは文法どころかアルファベットも全部は知りませんでした。中学でアルファベットぐらいは習っているはずなのですが当時の私には関心がなかったのでしょうね。小文字のp q g などはどれも同じに見えて・・・よく中学を卒業できたものだと思います(笑)。社会人になってだいぶ経ち、更にアルファベットを忘れてから、CDで「こんにちは」を「ハウアーユー」と無条件に覚えるところから英語を始めましたが、ハウアーユーが実は三つの単語からできている文章だと知ったのはだいぶ後になってからでした(笑) 。

これほど文法知識の乏しい私でもTOEICに対応できたのは、出題形式に助けられたからだと思います。うまく説明できませんが、TOEICの文法問題では空欄に当てはまる言葉を4つの選択肢から選ぶ形式になっているので、「当てはめてみて黙読すると自然に聞こえる選択肢が正解だろう」という乱暴なとき方でもかなり正確に答えが見つかるのです(普段から多くの英文に触れておくと不自然な英文には拒否反応が出るようになります)。こういう方法で答えを選ぶので、正解してもなぜその選択肢が正解なのか文法的に説明することが私にはできません。説明できないので人に教えることはできませんが、私は英語の指導者になろうなどとは夢にも思っていないので今のところはこれでいいことにしておきます。

ただ、この解き方には落とし穴があります。会話では使われる言い回しでも文法的に正しくない表現というのはTOEICで不正解とみなされるので、私と同じように会話を中心とした学習歴を持っている人は文法対策の問題も数をこなして、どういうときに気をつければよいか知っておいたほうが良いでしょう。
一例を挙げると If you want to become a good player, you had better do ( _______ ) I do. の空欄には日常会話で like を使うアメリカ人がごろごろいますが、like は不正解で as が正解です。 Like は前置詞なので 後ろに I do などという文を続けることはできないそうです。

「新TOEIC TEST英文法スピードマスター (Jリサーチ出版) \1,400」
3冊買った文法対策書のうち私の理解が及ばず使うことができなかった1冊です。英文法の知識がある人には使えるのかもしれません。この本には「空欄に入る語の先行詞が 〜 だから・・・」とか、「この空欄には関係代名詞の所有格が入るから・・・」などという私には意味不明の用語がたくさん使ってあり・・・困りました。スピードマスターという題に惹かれて衝動買いしたのですが失敗でした。加えて、この本の第一章では文章を5つの基本文型に分けて認識することから解説が始まっており、解説に書かれている情報が実際に問題を解く上でどのように役に立つのか私には理解できませんでした。英会話中心で勉強を続けてきた私としては「よーし、ここでは第4文型を使ってやるぞ〜」 などと思ってから言葉を口にする機会はなかったわけで、文型の解説には非常に戸惑いました。実際にTOEICの文法問題を解くときにも1問当たりたかだか10秒か15秒という制約された時間の中で問題文の文型に思いをはせることによって得られる利益があるとは思えないのですが、これはあくまで私の私見です。
「新TOEIC TEST英文法 でるとこだけ! (アルク) \1,200」
お薦めの一冊です。170頁ほどの薄っぺらい本なのですが、TOEICの文法問題で出くわす出題パターン27種についてわかりやすい解法が載っています。あまりかしこまった文法用語を使わずに解説してくれているところが特に私向きでした。選択肢から出題意図を推察し、場合によっては空欄の前後1語ずつを見るだけで正解が出せる問題もあるということを教えてくれたのもこの本です。この解法によって文字通り3秒で解答できる問題も幾つか出来たのでリーディング・セクション全体でのペース配分がずいぶん楽になりました。この本によって英文法に詳しくなることはないかもしれませんが、TOEICの文法問題を解くことは出来るようにはなります。試験までに時間がないときの文法対策には役に立つ一冊でしょう。
「新TOEIC テスト900点を突破する英文法トレーニング (中経出版) \1,600」
これも、お薦めの一冊です。簡潔にまとめられた文法事項の解説に加えて例題がたくさん載っている本です。字も大きいので300頁の本の割には早く読み進められます。「アルクのでるとこだけ! (↑前述の文法書)」で覚えた解法を実際に練習するために利用しました。


*** 読解問題対策 ***


TOEICに出題される種類の文章に少しでも多く触れておいたほうが良いと思い、読解用の問題集も2冊やってみました。普段から国連の英文ニュースレター等を利用して多読を心がけてはいるのですが、読解問題で要求されるのは情報検索を目的とした速読ですし、広告文や社内メモなど私が普段目にしない文章も出題されるので、受験用の問題集で練習しておいたことは試験当日役に立ったように思います。ちなみに国連の無料ニュースレターはこちら(http://www.un.org/apps/news/email/)で登録できます。

「新TOEIC TESTリーディング スピードマスター (Jリサーチ出版) \1,400」
「新TOEIC TESTリーディング 問題集 (Jリサーチ出版) \1,400」



*** 単語対策 ***


TOEICでは英検1級で要求されたような難単語は見かけませんでしたが、TOEIC用の単語集を立ち読みしていると知らない語彙も幾つかあったのでTOEIC用の単語集にも目を通しておきました。

「新TOEIC TEST 必修1200語 スコア860レベル(語研) \1,800」
この単語集についてくるCDは英・米・加・豪の四種類の英語によって音声が収録されており、リスニング対策にもなりました。TOEICのリスニング・セクションでは四種類の英語が1/4ずつ使われます。


*** リスニング対策 ***


今回はリスニング対策をする時間があまりなかったのですが、普段からCNNでアメリカ英語に、BBCでイギリス英語に親しむようにしているのが試験本番で役に立ったようです。特にCNNはパソコンで見ることができるようにしているので、こうしてブログを書いている間にも脇の小さなウインドウで流しっぱなしにしています。こういう放送は聞き流しているだけでは学習効果に限りがあると聞いているので一日に最低10〜15分は必ずシャドーイング(アナウンサーの台詞を1,2語遅れで復唱する練習)もするようにしています。

BBCのラジオ放送はチャンネル数も多く、インターネットに接続されたコンピューターからは無料で聞くことが出来るのでお薦めです。BBCを聞くにはリアル・プレーヤー(これも無償でダウンロードできるソフトです)をお使いのパソコンにインストールする必要があります。BBCはニュース専用局だと思っていらっしゃる方が多いようですが、数あるBBC系列のラジオ局のうちBBC-7では子供向けの番組も流しており、英語学習初心者の方にも楽しめる番組が見つかると思います。(アクセスはこちら→ http://www.bbc.co.uk/radio/ )

他にもネット上には無料で利用できるラジオ局がたくさんありますが、私がよく聴いているのは下記の2局です

WBUR (We're Boston University Radio) : 米国ボストン大学所有のパブリック・ラジオ(非営利局)です
http://www.wbur.org/default.aspx

ABC (Australian Broadcasting Corporation) : 日本で報道されないオーストラリアのニュースや音楽はこちらで
http://www.abc.net.au/radio/listenlive.htm




使用した参考書を列記してみて、10日間で本代に1万5千円も使っていたことに気がつきました。
受験料も含めると2万円強。公共の図書館などをもっと有効利用しないといけませんね。
どうも最近小遣いの減りが早いと思っていました・・・orz

TOEIC・英検-結果発表

ビギナーズ・ラックってあるのですね(笑)。TOEIC初受験の結果がネットで表示されているというので覗きに行ったら990点でした。TOEIC (英語検定の一種です)の採点法について詳しくは知らないのですが、990点という一見中途半端な点数がなぜか満点だそうです(どうも10点とりこぼしたように見えますよね・・・)。
TOEICでは聴解問題100問と読解問題100問が出題され、部門別の得点( 0 ↔ 100 )は換算点( 5 ↔ 495 )に直されてから合計されます。この換算には偏差値のようなものを使っているのでしょうが、各箇所で100問正答していないと495の換算点がもらえないのかどうかは知りません。
聴解問題の一問をぼんやりしていて聞き逃してしまい(徹夜で勉強して眠たかったのです)、この一問(三択でした)は全くのあてずっぽうで解答したので、100問正答が495点の条件だとしたら今回の990点は確立1/3のまぐれ当たりということになります。でも、ビギナーズ・ラックということで有難くちょうだいしておきますね (^o^)

*** 2月10日追記 ***

今日、結果が郵送されてきました。やはり200問正答はしていなかったようですね。

数字の読み方がよく解らないのですが、リスニングで2問、リーディングで1問間違えたということでしょうか。

あてずっぽうで解答した1問、当たらなかったのでしょうね。他はどこで間違えたのか、見当がつきません。

しかし、全問正答しなくても990点もらえるという事実はこれから受験される方たちにとっては朗報なのでは?

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以前にも書きましたが、4月に入学することを予定して準備を進めている夜間の建築専門学校では、英検1級・TOEIC-860点を含む幾つかの資格のうちどれか一つを持っていれば、「ライセンス特待」という制度を利用して初年度の学費が無料になる可能性があるのです。打算的ではありますが、これが今回TOEICと英検を受ける動機となりました。
英検はまだ結果待ちですが、もうこちらの方はどうでも良いです (^^♪

*** 3月14日追記 *** 英検1級も合格でした。どうでも良いとは書きましたが↑、不合格よりいいです。

TOEICで860点以上得点しても必ず「ライセンス特待」枠に入れるというわけではないのですが、たとえ特待枠に引っかからなかったとしても、英語の検定試験に向けて勉強したことにより、現時点での学習課題を見つけることができたので、今回の経験は無駄にはならないように思います。
特に英検の受験では自分の語彙力がまだまだ不十分であることを感じたので、これからはもっと意識的に語彙を増やしていくように努力したいと思っております。

*** 2月8日追記 ***

今回なぜか良い結果を残せた一因は職場でたまにお会いする名前も知らない年配のオーストラリア人のお客様にあるように思い、この人のことを追記しておきます。

TOEICのリスニング・セクションでは英・米・加・豪の四種類の英語が1/4ずつ使われます。
リスニングで一番不安を感じていたのはオーストラリア英語への対応だったのですが
それほどひどいオーストラリア訛りは試験に出題されなかったので助かりました。

それに加えて、勤務先のコンビニ(大阪のビジネス街にあります)に週に1、2回来て下さる
オーストラリア人の初老のお客様のおかげで少し免疫が出来ていたことにも助けられたようです。

オーストラリア英語では「エイの音がアイに」、「アイの音がオイ」に置き換えられるのが最も目立つ特徴ですが、このお客様は特に訛りが強いので最初は戸惑いました。

この人が Sunday を発音するときにはどう聞いてもサンダイ( Son die )に聞こえます。
dies とは言わないし、誰の son かという説明もないので
文脈から判断すると誰の息子が死ぬわけでもないことは解りますが
油断しているときに Son die なんて聞こえてくると、びっくりしますよね。

この方に商品の値段を聞かれて「ナインティ・エイト円です」とお答えすると必ず「ノアインティ・アイト円か?」と念を押されるので、最近では最初から8をアイトと発音するようにしてみたら「近頃、発音がまとも(proper)になったじゃないか」と、褒められてしまいました・・・proper?

ちなみにこの方は英語のことを決してイングリッシュとは言いません。
一度、「日本の義務教育ではオーストラリアンを教えているのか?」と、聞かれて答えに詰まりました(笑)。

英検 初受験

日曜日に英検一級の一次試験に行ってきました。
英検を受けるは初めてだったのですが、見覚えのない単語が結構出てきて・・・
困りました(・ω・ )。
ネット上に正解がUPされていたので自己採点してみましたが、合否は微妙ですね。
113点満点という構成の中で英作文(200語程度)への配点が28点と大きく、ここで満足できるものが書けなかったことが不安要因になっています。
約7割の正解が合格ラインだということなので、英作文以外で95%正答すれば英作文の得点に頼らず7割に乗る計算なのですが、単語力不足がたたって85%止まりだったので結果は微妙です。
一級一次では語意さえ知っていれば正解できる穴埋め問題が25問も出題されます。113点満点の内の25点なので英検ってかなり単語力を重要視した試験のようです。未熟な私はこの25問のうちで5問も不正解を出してしまいました(もったいないけど仕方ないです)。
語彙は地道に増やしていくしかないですね。



以下に挙げたのが今回出題された25の単語問題です(カッコ内は正解)
こういう単語を既にご存知の方は英検一級を楽に感じるのではないでしょうか(うらやましいです)。

1. The tailor was ( adroit ) at making quick repairs to ・・・
2. ・・・ their vehicle hit and ( detonated ) a landmine.
3. The little boy ( hurtled ) down the hill on his new bike, ・・・
4. ・・・ he could ( aggravate ) his knee injury ・・・
5. ・・・ the ( tenacious ) way in which he carried out ・・・
6. ・・・ the jury returned a ( verdict ) of not guilty ・・・
7. The athlete ( clenched ) his teeth and ・・・
8. ・・・ the disease his mother had was ( hereditary ).
9. ・・・, it will only ( exacerbate ) the local unemployment problem.
10. The soldier ( winced ) in pain as ・・・
11. ・・・ profits were quickly ( squandered ) on luxury business travel and ・・・
12. ・・・, seeking ( solace ) by recalling the time they had shared together.
13. John ・・・ was ( petrified ) at the thought of ・・・
14. The rebellion was quickly ( quelled ) by forces ・・・
15. ・・・ he did not have the courage to ( broach ) the subject ・・・
16. ・・・ he would ( meekly ) accept orders from anyone, ・・・
17. The bank teller continued to ( feign ) ignorance about the ・・・
18. ・・・ skateboarding is a direct ( offshoot ) of surfing.
19. ・・・ the ( plight ) of the refugees ・・・
20. ・・・ a ( secluded ) spot where he could read his book in peace.
21. ・・・ an artist of his ( caliber ) could produce ・・・
22. ・・・, you need to ( patch up ) your differences with Edward ・・・
23. ・・・, she manages both to ( hold down ) a part-time job and ・・・
24. I wouldn’t ( kick up ) a fuss if I were you.
25. If domestic sales of its new eco-car ( take off ), ・・・

TOEIC 初受験

昨日は初めてTOEICを体験してきました。
たかが検定試験なのですが、私にとっては日常とはかけ離れた体験であり、色々な面でいい勉強になった一日だったと思います。
試験なんて受けたのは久しぶりだったのですが、2時間も緊張感を保つのは結構きついものですね。最後のほうはガス欠気味でした(笑)。
中学を卒業して社会人になって以来、経験した試験といえば普通自動車の運転免許試験以外には高校卒業程度認定試験(旧大検)ぐらいです。どちらの試験も合格ラインさえクリアすればそれ以上得点しなくてもよい種類の試験だったので一点でも多く得点したほうが有利というTOEICのような試験は私にとって始めての経験でした。
--- 本来は中学時代の中間・期末試験も少しでもよい結果を残す心構えで望むものだったのでしょうが、私の場合は出席点狙いでした(笑)。思えば中学時代は中間・期末試験をいつも楽しみにしていましたが、その理由は午前中で家に帰る事ができるからという多少不謹慎なものでした(汗)。 ---
今回のTOEIC受験では10日間という準備期間の短さが負担になったようです。木曜日の午後以降は一睡もせずに勉強したのですが、年齢的に2日を越える徹夜はきつく、試験会場に着いたころには注意力が少し散漫になっているのが自分でもわかりました。
試験開始から間もないところで聴解問題の二つ目のセクションでは、問題文の放送が始まってからもしばらくの間ぼんやりしていて一問目を聞き逃してしまいました。仕方がないのであてずっぽうでその一問は解答したのですが、失敗のおかげでその後少しシャキッとしたのでそれはそれでよかったのかもしれません。
リーディングでのペース配分は練習したとおりにできました。100問あるリーディング・セクションで最初の穴埋め52問は1問あたりに15秒を使い、後の読解48問は一問あたりに40秒かけるというペースを問題集で練習しておきました。このペースを守れば全部解答した後に見直しの時間がちょうど30分残ります。
きのうの本番でも30分の見直し時間は残したのですが、ここら辺でまた緊張感が途切れてきました。終了20分前には「間違っていてもいいや」という気持ちがだんだん強くなり、最後の10分ぐらいは見直しがまだ終わっていないのにぼんやりとしたままで過ごしてしまいました。
最初にも書きましたが、2時間も緊張を持続するのは大変です。しかし、今後建築関係の資格試験等で同じような体験をする機会が増えると思うので、睡眠時間を含めた生活管理、体調管理などうまくできるようになりたいです。
約2週間後に英検を受験するので今度はもう少しうまくやりたいと思います。

英検 vs. TOEIC

年末はこまごまとした仕事に追われていた私ですが、年が明けてからは少しのんびりしたスケジュールを楽しんでおります。
そのついでというわけでもないのですが、少々打算的な意図があって三週間ほど柄にもなく英語の勉強に力を入れてみることにしました。
私は今年の四月から夜間の建築専門学校に通う予定で準備を進めています。夜間ということもあり、卒業までの二年間に必要な学費は約110万です。捻出できない額ではないのですが、候補に挙げている大阪市内の専門学校が行っている「ライセンス特待生」という制度をうまく利用できれば、更に安く済ますことが出来るかもしれないということを最近知りました。
学校側が列挙している12の資格のうちどれか一つを持っていると、初年度の学費が全額免除になる可能性があるということなので、これはダメモトで挑戦してみる価値があると思いたちました。
提示された資格・検定の中で短い準備期間でどうにかなるかもしれないのは英検かTOEICだろうという安易な思いつきをとりあえず試してみます。ダメで元々ですし、当用漢字でさえも思い出せないことがある私が漢字検定の1級に挑戦するよりは現実味のある話ではないかと思っています。

大阪で建築専門学校への進学を考えている方がこの記事にたどり着くこともあるかもしれませんので
参考までにこの学校が提示している12の資格を列挙しておきます

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文部科学省認定日本漢字能力検定1級 - 文部科学省認定実用英語技能検定1級 -
経済通産省ソフトウェア開発技術者 - 経済通産省システムアドミニストレーター上級 -
日本商工会議所簿記検定1級 - 不動産鑑定士 - 土地家屋調査士 - 司法書士 -
福祉環境コーディネーター1級 - 技術士補 - 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 - TOEIC860点以上
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

かなり取得困難な資格と比較的容易に取れる資格が入り混じっていますね。
英検もそうですが、建築とはあまり係わり合いがない資格が含まれているのも興味深いです。
一芸入試のような取り扱いなのでしょうか。
高校卒業直後に専門学校へ進学する人はまず持っていないと思われる司法書士なども混ざっています。


さて、リストの中から私が今回選んだ英語の検定ですが、TOEIC860点以上と英検1級とではどちらが取りやすいのでしょうか?日ごろ資格や検定に無関心だったのでどちらも受験したことがありません。
冒頭で、柄にもなく英語の勉強をしてみると書きましたが、もちろん英語の学習経験がないわけではなく旅行者用英会話を中心とした勉強は断続的にやっており、現在勤務しているコンビニに外国人のお客様が来店される折などに、英語での意思疎通は一応無難にこなしています。しかし、よく言えば「実践重視の英語」、わるく言えば「とりあえず通じたらいいだろう式のブロークン・イングリッシュ」で通してきたので検定試験にどの程度対応できるかはこれから約三週間の睡眠時間しだいでしょう。

今日TOEICの問題集を試しにやってみました。聴解の正解率が94%であるのに対し、読解の正解率は79%しかありませんでした。文法の理解があやふやな上に読む速度が遅いからだと思います。今のままでは860点には微妙に届かないようです。

TOEICは今月14日に、英検の一次試験は今月28日にあります。
さて、この宝くじ当たりますでしょうか。

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