まめぞーのブログ

旧いバイクいじり・キャンプや日常の出来事。
中華  中国製 小型  灯油ストーブ  石油ストーブ 冬 キャンプ ツーリング 暖房



【小型灯油ストーブ】



チャレンジ戦隊ヒトバシラー(人柱)が往く!!



春到来な時期だが、今回は灯油(石油)ストーブ編。^^;


薪ストーブをキャンツーで運ぶには大きさ・薪がネックになりあまり現実的でない。

かと言って、暖房器具の無い冬期のキャンツーは非常に辛いので

扱いが容易で、燃料代の安価な小型灯油ストーブは無いものか・・・

と 探していたトコロ 発見。



【これが中華小型灯油ストーブだ】


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外箱を見ると、カラーリングが非常にコールマンっぽい。

しかし実際のクオリティは全く別次元。(汗


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燃料ゲージ等、結構マトモそうな外観・仕様に一瞬淡い期待を抱くが

果たして実力のほどはいかに?


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【構成パーツ】


バラしてみる。


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こんな感じなんだ〜・・・という感想だが、果たしてこれで

ちゃんと使えるの?的なパーツ精度。w


最低限機能すれば良いので気にしないで構成を見てみる。


芯は独立式。国産の灯油ストーブと違うジャン!と考えがちだが

国産品も基本的には同じ構造。


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国産品は、芯を一つにまとめて円形にしてある。

安価に単純に作るなら、むしろコッチの方が理にかなっているのかも。


輻射熱部分。


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いやぁ〜・・・正直ペラっペラのステンレスパンチング(しかもイビツな出来)で

大丈夫か?と思うんだけど、点火して役目を果たせば良いので見なかった事に。^^;


自作品のような内部クオリティには閉口するばかり。もちろん耐久性も大いに気になる。(汗


建設的な見方をするなら、壊れても自分で修理出来そうなレベルの構造がスゴイ。


コケにばかりしても 品物の良し悪しは判断出来ないので、とりあえず使ってみよう。




【点火】


さすがにネット上にも、本品と全く同じものをUPしている人は居ないようで

似たようなモノならあるのだが ちょっとドキドキする。


まずは灯油を500ccぐらい入れて試す。


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燃料計の動作も確認。(正確さは別として機能している様子)w



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芯に灯油が行き渡る頃合いを見計らって点火・・・が結構難儀。^^;


きっとこのハタキ的な付属品で着火しろと言う事らしいが

いちいち灯油づけにして小さいタイマツ状で着火するのは面倒。


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仕方がないので、燃焼部を外してチャッカマンで点火。


おそらくこの方が素早く確実に着火出来ると思う。


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しばらくすると上部から青い炎が見えた!!


おぉぉ、まさかのちゃんと使えそうな雰囲気。w


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【湯沸かししてみた】


せっかく点火したので、実力調査を兼ね 試運転の湯沸かし実験をしてみる。

2Lのステンレスケトルに1Lの水を入れて実験。

(車庫内気温5℃ 水温3℃のガレージ内にて実施)


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火力調整で炎は結構大きくなるが、適度な炎の状態に固定して実験。

火鉢的な使い方が適しているようだ。


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この時期に1Lのお湯を沸かすには時間がかかる。

しかし燃焼で周囲に限ってはほんのり暖かくなる。

狭い空間(テント内とか)ならプチ暖房としても使えそうな感じ。


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使い道を探ってアレコレ考えているとお湯が沸く。

沸騰までの時間は約14分弱程度。 これをどう評価するか?

煮込み系の料理や保温には十分使えるのではないか?




【期待値】


むかし、祖母の家にあったような火鉢型石油(灯油)ストーブの超小型版。

使い方によっては、キャンプでの暖房となり得るか?

火力調整も適度に可能で 煮物料理なんかはイケそう。サイズも決して

コンパクトとは言い難いが、バイクで運べない大きさではない。

扱いは比較的容易であり 燃料は安価な灯油なのがポイント。


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(お遊びでコールマンステッカーを貼ってみたw)


自分に合った機器であって欲しい。今後寒冷時のキャンプで実践投入して様子見・インプレする。


やはり気になるのは 信頼性と耐久性。


たかが  1,600円程度(送料等別)の品物  に過剰な期待は出来ないが


試運転してみて何とか使えそうな雰囲気。


果たしてその本領は発揮されるのか!?







気になる結果は実運用後のインプレを待て!







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水曜どうでしょう サイコロの旅 やってみた


注 ※ 「水曜どうでしょう」を知らないと理解し難い部分も若干含まれる。



有志4人の古牧温泉(青森県三沢市)からサイコロの旅に変わった珍道中の つづき



1投目の目的ラーメンをクリアし、せっかく青森まで来たのだから

青森の良さを堪能しよう的なノリで、しばし市内を散策。




【青森港】


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2投目はついに自分の番。これまた青森っぽい風景をバックに投じてクレという

リクエストに応え、青森港へ。


自分の番になってひしひしと感じるプレッシャー。


この一投で自分たちの次の行動が決まるかと思うと緊張する事を実感。(大汗


トラボルタ的なポーズでサイコロに魂を注入。 ← オッサン古すぎじゃ^^;;



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【サイコロ2投目】


準備も整い、いざ運命の2投目!!


何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロまかせよっ♪ ←(大泉風に


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うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!  おぉっ? 


                        出目は 『 1 』 。


一同、またしてもビミョーな雰囲気。(汗


楽観視しながらも行き先を確認。



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乳頭温泉!? 秋田か。帰路方面だったのでややホッとする。 


現在地は青森県青森市。(我々は北関東在住)


隣県にある 乳頭温泉 を目指す。


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南下ルートではあるが、中途半端な行き先にて非常に微妙。

これぞ運任せ企画の醍醐味だが、一同あきらかにテンションダウン。


ちなみに1以外ならドコだったかと言うと


1 : 乳頭温泉に入れ(秋田県)

2 : 小岩井農場アルマジロボールで競争(岩手県)

3 : 八幡平アスピーテライン展望所へ行け(岩手県)

4 : 遠野カッパ淵でカッパを探せ!(岩手県)

5 : 鳥海山パノラマドライブをして土田牧場へ(秋田県)

6 : 黄金崎不老不死温泉に入れ(青森県)


ネタ的には4のカッパを探す・6の黄金崎不老不死温泉なんかが良かったが、

ルールはサイコロ出目に従うこと。これで本日中の帰宅は事実上不可能に。

(しかし驚くような長距離や振り出しに戻る等が無いのは今回企画者の優しさ)




【新青森駅】


さて、せっかく青森まで来たのだから北海道新幹線でも拝んでみようかと

秋田へ向かう前に新青森駅へ。


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土産モノを買ったり、黒石つゆ焼きそばを食べたりと しばしプチ観光気分に浸る。


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本場黒石ではないが、つゆ焼きそばを味わえたのはラッキー。


その後、数々の名物(迷物?)を買い込み、いざ乳頭温泉へ向かう。



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(強烈な ニンニク味のコーラ w) 




【調査不足】


ダラダラと2投目の目的地である乳頭温泉郷に向かった我々は

到着早々愕然とする。(汗


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ガランとした駐車場・・・時刻は17時半を少しまわったぐらいだったのだが


乳頭温泉の 営業時間は軒並み15時まで だったのだ!w



前回のあさりまんよろしく、時間外での未達とは!?(大汗


・・・気を取り直して隣接する「 水沢温泉 」へ まさかの目的地変更。^^; なんだかな〜。



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ほんの10分ほどで水沢温泉到着。リカバリーは早い。



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っつーか、風呂あがりすでに後部座席で乾杯してるソコの2人!!

自宅付近まであと500キロ以上あるのにどーすんだ!(怒



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この時すでに19時。このまま直帰を断念し ビバーク泊決定。




【今夜のお宿は?】


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盛岡まで南下し、ぴょんぴょん舎でこの旅2度目の冷麺を堪能。^^


その後23時過ぎ、マース北上 という健康ランドに到着。


夜食・朝食が付いたお泊りパックを \ 2,800- のバーゲン価格で宿確保。


大浴場につかり、冴えない本日の足取りを振り返りながら眠りにつく。



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【厳美渓にて】


3日目。帰路。


このまま直帰もツマラんだろうと、北上から比較的近い一関の厳美渓へ。

かっこうだんご  をご存知か?


渓谷をまたぎ、まるで空飛ぶカゴから給仕される だんご を食うのだ。^^

(本家どうでしょう一行も訪れている)


9時前に到着した我々は、何やらTV撮影と思しき一行を目の当たりに。


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おぉぉ、いとうせいこうみうらじゅん のW平仮名芸能人ではないか!(驚

せっかくなので彼らをバックに撮影。


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(題して「 オジさんと芸能人 」w)


珍しい給仕システムの だんご を彼らも撮影しに来ていたようだ。




【新TV見仏記?】


東屋脇にあるザルに代金を入れ、木版を木槌でコンコンと叩くのが注文の合図。


すると対岸高台にあるだんご屋がロープを引っ張ってザルと代金を回収し、


再びそのザルで商品のだんごをスルスルと届けてくれる仕組み。(わかっちゃいるが面白い)


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(あん・ゴマ・みたらしの3種)だんごは非常に美味。


自分たちの注文動作を一般人の風景として撮影され、スタッフから放送しても良いか?と

名刺代わりに番組案内の?ショボイ紙を渡される。


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知らない番組だが2つ返事でOK。どうせ使われないだろうし。


新TV見仏記 のサイトを見ると、不定期放送の関西ローカル番組。



やっぱ見れねぇ。





【サイコロの旅2終了】



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3日目は早朝7時からの移動で地元に到着したのが15時過ぎ。

途中、かっこうだんごや仙台牛タンを食べ荒らし、ようやく戻って来た。



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何とか無事に温泉 & サイコロの旅2も終了。


今回の教訓 :

  行き先はハードでインパクトのある場所でないと燃えない!・・・と学ぶ。w


チョットおかしい人たちなんじゃ?と思うかも知れない。


だが違う。


そのクダラなさが良いのだ。


ドコに行くかもわからぬ不安と、遠征までしてのやっちまった感。w


これが意外とハマるという事実。



やはり馬鹿馬鹿しい遊びこそ ワクワク・ドキドキして面白い。



計3日間の総移動距離は1,800キロ超。w アホなオジさんたちは今回も全力で楽しんだ。


帰りがけ、次回はドコを目指すのか?という話題が出るぐらいで


3回目も実施される可能性大。


次はもっとハードな旅が約束さそうな気がするが、やはり期待もしている。






オジさんたちの バカバカしい旅はまだまだ続く・・・。







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水曜どうでしょう サイコロの旅 やってみた


注 ※ 「水曜どうでしょう」を知らないと理解し難い部分も若干含まれる。



サイコロの出目による目的に従い、行く先は完全運任せのハラハラ・ドキドキな旅。


どうでしょう班的部署違い有志の野郎4名で再び旅に出た。(前回の旅は コチラ



時は遡ること2016年春。オジさんたちが1投目の場所に選んだのは青森県三沢市の古牧温泉。

ひたすら高速を走り、まずは600km以上先の青森を目指す!


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【マルカンよ永遠に】


マルカン百貨店をご存知か? 岩手県花巻市にある古き良き昭和のデパート。


ここの名物が、昔なつかし最上階にある大食堂。


昭和生まれなら誰もが1度は訪れた事があるであろう情景が味わえる。


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ところがこのマルカン、東日本大震災による被害で耐震強度不足が発覚し閉店が決定。(2016.06すでに閉店)


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ならば最後に体験せねばなるまい、昭和伝統の味と雰囲気を!!


まずは名物のソフトクリーム!(180円)


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アイス部分だけで有に15cmはある大きさ。倒れない絶妙な巻き加減と

お箸で食べる特異さがステキ。w


続いてナポリカツ。


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昔ながらの味付けで、ナポリタン・トンカツ・サラダがワンディッシュ構成。

このボリュームで660円というコスパ。都内なら確実に1,000円は超えそう。

そしてちゃんと美味しい!(ココ重要)懐かしさとお腹も満足。


昭和の雰囲気と味を十分に堪能し、後ろ髪を引かれつつも花巻を後に。


そして再び東北道へ。


※ 後日、惜しまれつつ閉店した マルカン大食堂の復活が決定 !!(再訪せねば!)




【メタボの原因】


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次に目指したのは 『 東北道下り矢巾PA 』 


本格的盛岡冷麺が食べられるPAであるのがポイント。


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東北に来たら 『 盛岡冷麺 』 は絶対外せない!!w


マルカンで食べてからまだ小1時間しか経っていないというのに・・・。(大汗


オジさんたちがメタボになる理由が判明。orz


別腹デザート感覚で盛岡冷麺を平らげた一同は更に東北道を北上。


本日の宿泊地である三沢を目指した。




【古牧温泉】


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ホテルの足湯でまったりしながら本日の旅(食べ?)疲れを癒やす。w


一泊目は青森県三沢市にある温泉宿 『 星野リゾート青森屋 』。


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我々は翌日の旅を気にしつつも初日を堪能。




【サイコロの旅2】


翌日。


いざ出発の支度を整え 宿の精算。


恥も外聞もなくホテルのロビーで運命のサイコロタイム。w


今回のボード、やたら凝っている。(企画担当はT氏)



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行き先をサイコロの目で決定する単純明快の運だけが頼りなルール。

6 (←当たり目)だけは出すなよ!と念を押し、今回は当のT氏から1投目。


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何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロまかせよっ♪ (人目も気にせず



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おぉぉぉぉぉぉぉっ!? おっ? 



          『 4 』?(汗 



予想外の中途半端なサイの目に一同困惑。w


微妙な雰囲気で行き先を確認すると・・・



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青森名物 味噌カレー牛乳ラーメン を食べろ!? 同一県内とはコリャまたビミョー。(汗


距離にして現在地から 70キロ弱。


インパクトに欠ける。^^;


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皆 安堵のような 物足りないような 実にビミョーな雰囲気。


フロントのおねーさんに、味噌カレー牛乳ラーメンの銘店を尋ねると

一連の行動を不審に見ていた理由を理解し、爆笑しながらメモをくれた。^^;


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ソコが1投目の目的地。



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ちなみに4以外ならドコだったかと言うと


1 : わんこそばバトル(岩手県盛岡市)

2 : 横手焼きそばを食え!(秋田県横手市)

3 : 黒石つゆ焼きそばを食べろ!(青森県黒石市)

4 : 青森名物味噌カレー牛乳ラーメンを食べろ(青森県青森市)

5 : わさおを見に行け(青森県鰺ヶ沢町)

6 : 大間のマグロを食べよ(青森県大間町)


こんな感じ。


ネタ的には大間のマグロか、わんこそばバトルだよなぁ・・・と思いつつも


ルールに従いw 我々は青森市内への移動を開始した。(←藤村D口調で読む


インパクトを期待したのだが、残念ながら1投目は完全な拍子抜け。

(新幹線とかフェリーで北海道入りが無いのは今回企画者の優しさ?w)


どうやら皆、前回の旅で苦行を伴わないと満足出来ない感覚になってしまったようだ。


やはりフツーでは面白くない。w


意味の無い頑張りほど 達成感が有ると悟ってしまったのか!?





【味噌カレー牛乳ラーメン】


サイコロ1投目から約2時間かけて青森市内へ到着。


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ホテルのおねーさん推奨 『 味の札幌 大西 』 へ。


初食の味噌カレー牛乳ラーメン。


果たしてどういう味なのか?(っつーか名前が全てw



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自分は人気 No.1 の味噌カレー牛乳バターラーメン(長っ)にしてみた。


中太縮れ麺はキチンとスープが絡み、歯ごたえも良い。昔流行った

どさんこ系の札幌ラーメンに近い感じ。スープの味もその名の通り。w

それ以上でもそれ以下でもないが、この意外な組合せはアリだ。







長いので後編につづく。^^;







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年末キャンプ納めツー

冬 キャンプ ツーリング 薪ストーブ 足湯 年越しそば



2016年末(12/29-30)キャンプ納めを実施。

もちろん今回もバイク参加は自分だけ。(汗



【毎度のキャンツー納め】


2016年最後のキャンプツーリング。


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快適な防寒装備を積み込んだら こんな大荷物になってしまい少々焦る。

スマートなツーリストはパッキングもキレイなのだが・・・。orz


日本一周してますと言っても通じるぐらいの積載量。

キャリアとリアボックスぐらいは装着すべしか。(汗



【到着】


過積載でスリ抜けもままならず、まったりと流してサイトへ到着。


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年の瀬にもかかわらず今年も他にツワモノが4グループも!!


寒さでコワバった身体をほぐしながら ゆる〜く設営開始。


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今回も 『 呑んで語るだけ 』 の宴会プラン 。


翌朝 (2016.12.30) のサイト最低気温予報はマイナス4度。


一昨年のマイナス7度超えを思えば、そう驚くほどでもない。


BBQ王自慢の薪ストーブ装備ピルツでヌクヌクの宴会は約束されている。^^



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Kくんのキャンプで足湯はスノコもプラスされ、装備が確実にバージョンアップしている。


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【宴会突入】


設営を完了させ お決まりの温泉施設に行き、買出しを済ませてから宴会へ。


外気温は19時過ぎで −2.8℃ 。昨年ほど寒くない。


ほどなくして乾杯。


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今回の宿泊者は4名。


鍋やら 馬刺し・モツ煮等を食べながらの酒盛り。

冷えたビールを飲みはじめると、日帰り参加のD氏夫婦が到着。


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今回は薪ストーブ用にBBQ王が自作した 釜アダプタ(仮称)で


ピザが振る舞われた!!(嬉


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(ピザを仕込むBBQ王 酔いで顔が真っ赤)

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市販の鍋ブタに吊りボルト+ピザ乗せプレート。よく考えてあるなと感心しきり。^^

その実力は見事で 絶妙な焼き加減のピザが何枚も登場し一同の食欲を満たす。


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腹を満たし、酔いが適度にまわってくるとクロストークが炸裂。

Kくんも饒舌に語る。


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終盤、シメのラーメンおよびD氏差入れのスウィーツを戴きながら

まったりとした時間が流れる。


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こういう事を寒い時にキャンプでやるってーのがタマラナイ。(悦




【あしたのジョーだけじゃない】


あれだけ朗々と語っていたKくんだが、激務疲れとウィスキーには弱い。

当然の流れであしたのジョー4が登場。(もはや定番)


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(ジョーは健在だが、幕内ではややインパクトに欠ける)


しばらくすると昨年登場のユニットを意識したかのような寝顔と首の傾きに変化。


これって・・・ 『 RADIO FISH 』 か?  いや、首を傾ける方向が逆。w


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 ( 注 : 熟睡してます w )


熟睡してもなお、周囲を笑わせるキャラ Kくん


まさに君は PERFECT HUMAN !!w (←本人にまったくその気は無くとも)


25時をまわり、満腹・適度な酔い、日帰り参加D氏夫妻の帰宅でお開き。


外気温は −3.2℃ 。予想より下がらず。


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放射冷却中のBAJAも思ったほどバリバリに凍結していない。


この辺で各自就寝。




【翌朝】



翌朝目覚めると既に火熾しを開始している最中だった。


7時の時点で手持ちの温度計は  −3.6℃


冷たい朝の雰囲気ではあるが、予想・予報を超えるほどでもなかった。


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だが、足湯の金ダライは全面凍結。15cm 程度の氷が張っており

冷凍庫凍結と違って不純物が白くならず、まるで天然氷のよう。

もちろん足湯にした氷でかき氷を食べる勇気は無い。w


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(水深15cmほどのタライはガチガチに凍っていた)




【キャンプで年越しそば】


今回の朝飯ベタではあるが 『 年越しそば 』 (しかもザル)。


冬キャンでザルそばなんてBBQ王の挑戦は毎回素晴らしい。^^


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生そばを準備し、茹でてから冷水でキチンとシメる。

薬味はネギ・わさびと大根おろし。いつもながらイイ仕事するね〜。


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カウントダウンには1日早いが、真冬のキャンプで


年越しそばが食べられるとは非常に有り難い。



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当たり前のように旨い!!カンペキな仕事だ。


次回は一体何が食えるのだろうという期待が高まる。

(ハードル上げましたぜ? > BBQ王)





【リターンライダーの輪を広げよう】 



年越しそばを美味しく平らげ、食休みしてからまったりと撤収にかかる。


今回も天候に恵まれヌクヌクと愉しめた。



2016年は知人2名がリターンライダーとなった!!



今年も仲間が増殖を望む。^^


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(走り去る自分)





原付きでもイイ、バイクを楽しもう!! 















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キャンプ 足湯 ロバーズ 中華 コット インプレ



先週末、近隣のキャンプ好きオジさんが集結。

参加者7/8人がロバテント愛好家というロバーズ。w (注:ロバーズ) 



【サイト着】


サイトに到着すると11月末にしては10張以上のテントが設営されており、

ちょっとビックリ。寒くても、降雨が予想されても年々キャンパーは増加。


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(今にも降り出しそうな雲行き)


大方の設営が終わると 何やらKくんが準備を始めた。



【キャンプで足湯】


炭を熾して、最近はあまり目にする事も滅多に無い金ダライを準備するKくん。

昔ドリフでよく使われてたアレだ。(知ってる人はそれなりの年齢)w


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手際よく準備を進め、辺りが暗くなる頃に完成したのは


キャンプ場で楽しむ足湯!!


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炭火で金ダライを直接温めて足湯にするとは よく考えてある。

準備や この為だけに買った金ダライ。サスガはKくん。(パチパチ)


自分も 『 キャンプ de 足湯 』 を体験。湯加減バッチリでめっちゃ気持ちイイ。^^



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【宴会突入】 


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辺りが暗くなってからの宴会突入。

日帰り参加者も差入れを持参し参戦してくれた。


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(コナン氏もクロスカブで登場 差入れ酒に感謝)


オジさん8名が他愛もない話で盛り上がる。


BBQ王特製の豚バラと白菜の鍋に焼き鳥、キャンプじゃ滅多に食べない

D氏差入れのスウィーツまで!^^ 回を重ねる度豪華な飲食に拍車が掛かる。


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いい加減酔っ払って来て、そろそろKくんが例の状態になるのを皆期待したが、

本人至って元気に


『 大丈夫っス!絶対今日は有り得ません。』   の繰り返し。w


まるで、押すなよ? 絶対に押すなよ? と言っているダチョウ倶楽部

上島竜兵のセリフにしか聞こえない。w




【 PROMISED MAN 〜お約束の男 】 


同じコトバをリピートし出したらコッチのもん!w(←何が?

しばらくするとタープ下を離れ、1人フラフラと焚火台の方へ向かうKくん。

暗くなる前から1人で1本ウィスキーを空けちゃったのだから

酔わないハズもなく・・・ほどなくして高イビキ。w


出ました!


伝統芸  あしたのジョー!!www  (しかも3回連続)


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(毎回 真っ白な灰にw)


今回のポージングは より原作に忠実かと。(腹痛いほど爆笑


いいねぇ、毎回恒例行事の如くオチてくれるとは面白過ぎる!!

せっかくなので、みんなで記念撮影。


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(本人全く気づいていない・・・というかイビキかいてる)


次回も期待する一同であった。



【宴会終盤】 


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まったりしつつも 思い切り飲んで・食って・笑って楽しむ面々。


日没後から始まった宴会も、深夜に日帰り参加者の帰宅で一段落。

コナン氏・山ちゃん・D氏をお見送りして延長戦へ。



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キャンプはこういう時間が楽しい。




【翌日】 


夜半から降り出した雨音で目が覚めるが、各人の目覚めは遅い。

まったりペースで薪ストーブに火を入れ朝食の準備。


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(山ちゃん差入れのコンビーフサンドも焼く)


若干の気怠さを感じながらも朝食を摂る。



【中華コットインプレ】


さて、前記事 の 孫コピー?コット( EL INDIO )について。 

今回のキャンプでひと晩使用してみての感想を。

・寝心地 → マット類の比にあらず。非常に快適。布面が沈み込むので寝返りによる落下も低確率。

・安心感 → 多少のギシギシ感はあり 貧弱な印象を受けるものの、構造を考えればこんなもんだろう。

・耐久性 → ひと晩ぐらいでは未知数。だがあっけなく壊れるような感じは 今のところ無い。

・コスパ → 良い!コピーとはいえ、非常に凝った造りの製品をこの値段で味わえるのは素晴らしい。

・総評価 → いいと思う。積極的におススメはしないが 興味あるなら試す価値は十分


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(ホンモノ同様?パーツ単体も非常に手の込んだ造りで所有感はある)


※ ただし、手放しで全て褒めるワケではない。このコットの性質上 乱暴な扱いは御法度。

 そもそもが軽量・コンパクトを追求した製品のコピー。軽くて小さいのに頑丈に出来るハズもない。

 製品性質に合った使用方法さえ守れば 壊さず長く使えるのではないか?


どれだけ使用したらヘタるのか? 今後耐久性に関する報告をしたい。

まぁ最低10回も使えれば十分元は取れると思うのだが。




【最後の最後に】


夜からの雨も一旦止み、この間に素早く撤収するか〜・・・ってな感じで重い腰を上げた。

雨によるテントやタープの濡れを拭き取るところからせねばならないのが億劫。


撤収が終盤に差し掛かった時


『 あああっ! 』  という叫び声。


振り返ると、Kくんがロバテントのポールを見つめている。^^;


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聞けばテント内のゴミを出そうと、フレームごとインナーテントを持ち上げ

逆さにしてブンブン振っていたそうな。


その際メインポールのジョイント部分が ボキっ! っと・・・。orz 


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なんという事か!?(汗 Kくんは今回で2度目のロバテン使用。


あまりの出来事にサスガのKくんもその場でフリーズ。^^;


ハズレな個体だったのかは不明だが、最後の最後にまたしても・・・。


足湯といい、あしたのジョーといい、最後のポール折損といい


今回はKくんに全部持って行かれてしまった感がある。w





PROMISED MAN 〜お約束の男 この称号は君のもの!!/(^.^;









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