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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「いい旅・夢気分/涼風五箇山、立山黒部アルペンルート」 (放送日:1992/7/29)

 渡辺友子と宮内洋の二人が富山県を旅する。越中の小京都ともいわれる城端町から石畳の街道を通って着いた五箇山には、合掌造りの家が集まった村があった。夏とはいえ、夜になると肌寒さを感じるが、宿の囲炉裏を囲みながら、おばあさんの話や民謡を楽しむ。そのほか、立山、ヒスイ海岸を訪れる。
 [1992/7/29 毎日新聞]


「クイズ100人に聞きました/ウルトラマンVS仮面ライダー」 (放送日:1992/8/3)

 毒蝮三太夫、小林昭二ら懐かしい顔が勢揃いの豪華版だ!
 子供たちだけでなく、日本人共通の永遠のヒーローである、ウルトラマンと仮面ライダー。両作品とも大人気のためシリーズ化され、さまざまなタイプのヒーローが登場している。
 今週の『クイズ 100人に聞きました』は、この両シリーズの出演者たちが一堂に集まり、ウルトラマンシリーズチームと仮面ライダーシリーズチームに分かれて、本編では共演することのなかった 2大ヒーローが、クイズで雌雄(?)を決する。どちらが史上最強のヒーローなのか、興味津々だ。
 ウルトラマンチームのメンバーは、毒蝮三太夫(アラシ)、黒部進(ハヤタ=ウルトラマンに変身)、団時朗(郷秀樹=帰ってきたウルトラマン)、長谷川初範(矢的猛=ウルトラマン80)、そしてペギー葉山。なぜペギー葉山が、と思われる人も多いだろうが、実はペギーはウルトラの母(変身前は緑のおばさん)の役で出演している。
 対する仮面ライダーチームは小林昭二(立花藤兵衛)、宮内洋(仮面ライダーV3)、速水亮(仮面ライダーX )、荒木茂(仮面ライダーストロンガー)、そして松田洋治(まさひこ少年=仮面ライダーアマゾン)という顔ぶれ。松田は子役での出演だったので、現在の24歳という年齢を聞くと、会場からは一斉に「エーッ」と驚きの声が。
 仮面ライダーチームのキャプテン・小林昭二は、実はウルトラマンで科学特捜隊のムラマツキャップも演じている。「キャップが向こうへ行っちゃ、やりにくいよなあ」とはウルトラマンチームのキャプテン・毒蝮三太夫。
 さて、クイズのほうは「見るのとやるのでは大違い。難しかった」と小林と毒蝮がこぼしているように、無敵のヒーローたちもクイズだけは苦手なようで、収録中はブザーが鳴りっぱなしだった。
 [1992/8 週刊テレビ番組]


「いい旅・夢気分/冬だから上州温泉旅行」 (放送日:1993/2/17)
 
 冬の群馬県を宮内洋と小松みどりが旅する。榛名町では榛名湖の氷開きの模様をテレビ初公開、二人はワカサギ釣りに挑戦する。伊香保町では有名な温泉街や竹久夢二記念館を訪れる。また、長野原町ではムササビが夜になるとやって来るという旅館の大たる露天ぶろで美しい景色を眺め、山の幸を味わう。そのほか、草津町では共同浴場や草津スキー場でのヘリスキーを楽しむ。
 [1993/2/17 読売新聞]
 
 宮内洋と小松みどりが、真冬の群馬・上州路から温泉三昧の旅を紹介する。
 長野原のムササビに会える大樽風呂、六合村の長笹川に隣接した大露天風呂、草津の温泉湯畑などを訪れる。
 また、榛名湖でワカサギ釣りをしたり、嬬恋村の万座温泉でスキーを楽しむ。
 [1993/2 週刊テレビ番組]


「土曜スペシャル 列島縦断にっぽんの岬」 (放送日:1993/3/27)
 
 大海が作り出すさまざまな造形美と、岬で暮らす人々の温かさ、自然に根ざした生き方、恵まれた味覚などを求めて日本を横断する”日本の岬”シリーズの第6弾。
 今回は、流氷が流れ着くオホーツク海を見渡せる北海道能取岬、尻屋の共産集落という珍しい風習を残す青森県尻屋崎、マーガレット岬と呼ばれる千葉県洲崎、日本一長い岬の愛媛県佐田岬、”えびす様”の総本宮・美保神社のある島根県地蔵崎、佐賀県松浦半島の最北端にある波戸岬、鉄砲伝来の島・種子島の大竹崎を訪れる。リポーターは宮内洋、 山本陽子、谷啓]ら。
 [1993/3 週刊テレビ番組]

['07/8/29 up date

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