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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「闇を斬れ」第21話「人肌人形一夜妻」 (放送日:1981/8/25)

 若い娘が次々に誘拐された。渚(坂口良子)を狙った大目付矢部但馬守(江角英)の仕業だった。娘たちは阿片で生ける人形にされ、豪商たちの慰みものにされた。
 渚の小唄の弟子お糸(小川通子)も魔手にかかって自害したが、一命をとりとめた。偶然、お糸を看病した酔いどれ医者道之介(宮内洋)は、許婚だった千鶴(黒田幸美)を但馬守に強引に奪われたという過去があった。
 脚本=佐藤繁子 監督=山下耕作
 [1981/8 週刊テレビ番組]


「幻之介世直し帖」第6話「はやぶさが助けた鬼同心」 (放送日:1981/11/8)

 迫力あるアクションの秘密はコレ
 幻之介役のとき以上に激しいアクションシーンが要求されるはやぶさ役。そこで舞台裏にも時代劇とは思えないような道具がいろいろと並んでいる。例えば大型のトランポリンと厚さ三十センチもある衝撃吸収マット。まるでアスレチッククラブを思わせる設備。これらはみな小林が自分で持ち込んだもので、アクションにかける彼の情熱が目に見えるようだとスタッフは感心。
 抜け荷事件を追っていた隠密同心田島(宮内洋)が殺された。死ぬまぎわに田島から抜け荷の証拠を託された神崎(長門勇)は単身探索を引き継いだ。だが、神崎にも抜け荷一味の手がまわっていた。
 [1981/11 週刊TVガイド]
 
 御側御用取次本多大炊頭(小瀬格)は、廻船問屋湊屋仙右衛門(森幹太)と手を組み、御禁制の宝石の抜荷をしていた。それに勘づいた同心の田島(宮内洋)は、証拠の簪を奪ったものの玄海屋の用心棒に斬殺されてしまった。田島から今はの際に簪を渡された神崎(長門勇)は、手柄を一人占めしようと秘密裏に探索を始めた。
 そんな時、田島の妻杉乃(人見ゆかり)が自殺を図った。
 脚本=名倉勲 監督=高瀬昌弘
 [1981/11 週刊テレビ番組]
 
 御側御用取次、本多大炊頭(小瀬格)が大奥の女たちを後ろ盾にして権勢を欲しいままにしていた。本多は、回船問屋・湊屋仙石衛門(森幹太)と手を組み、ご禁制の宝石類を使った飾り物を作っては大奥の女たちに贈り、歓心を買っていた。これに感づいたのが、高積見回り同心から隠密回り同心に役替えになったばかりの、田島勝之進(宮内洋)。
 [1981/11/8 北海道新聞]
 
 御側御用取次の本多(小瀬格)らの抜け荷事件を追っていた隠密同心・田島(宮内洋)が、本多らの配下に殺された。いまわの際、田島から抜け荷の証拠品を託された神崎(長門勇)は、彼の後を受けて探索を開始。これに気づいた本多らは神崎をもつけ狙った。幻之介(小林旭)は陰に陽に神崎を助ける。
 [1981/11/8 読売新聞]


「影の軍団II」第11話「真夜中に上る死の煙」 (放送日:1981/12/15)

 大川端で砂金を握りしめた漁師茂七(藤沢徹夫)の斬殺死体が発見された。
 そんな時、おりん(樹木希林)は浪人者に追われる料理屋の下働きお芳(竹井みどり)を助けた。お芳は御家人の出で、佐渡の金山で行方不明になった旗本村上主水(宮内洋)の許嫁だった。
 お芳を狙ったのは小納戸頭取芹沢(田口計)だった。新八(千葉真一)が調べた結果、芹沢は金山から砂金を盗み、それを知った主水を佐渡に閉じ込めた張本人だった・・・。
 脚本=池上金男 監督=太田昭和
 [1981/12 週刊テレビ番組]

['09/1/10 up date]

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