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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「峠の群像」第5話「内蔵助対内蔵助」 (放送日:1982/2/7)

 大石内蔵助(緒形拳)は丸腰で松山城へ出向き、戦をせずに城の明け渡しをと説くが、水谷藩家老・鶴見内蔵助(丹波哲郎)は籠城は決まっているとはねつける。が、城を逃げ出す家臣が後をたたない。籠城派の急先峰稲村義久(宮内洋)は説得に来た大石内蔵助を殺そうとする。鶴見内蔵助は家臣の命を無駄にしたくないが、さりとてすぐさま開城したのでは、強硬派の説得がむづかしいと苦悩する。
 大石内蔵助は水谷藩の再興がなるようにと、幕府の目付や浅野内匠頭(隆大介)に願い出た。ついに鶴見内蔵助は城明け渡しを決意する。籠城を主張していた稲村らは自刃し果てる。開城元禄七年四月十九日、大石内蔵助と幕府目付が入城した。
 [1982/2 週刊TVガイド]


「紫頭巾 黄金の秘密・悪徳幕政の暴虐に挑戦する仮面の必殺剣」 (放送日:1982/2/19)

 天明年間、老中首座となった田沼意次(大木実)は、息子意知(中尾彬)を金山奉行の要職につけ、親子で専横をほしいままにした。意知は、甲州金山の下役、海老沢八弥(宮内洋)のいいなずけ喜美(山本みどり)を力ずくでわがものにしようとして、こつ然と現れた紫頭巾(高橋英樹)に邪魔された。
 [1982/2/19 北海道新聞]
 
 戦前の時代劇の傑作。老中中田沼意次に挑む紫頭巾の活躍を描く痛快編。
 江戸天明年間。老中首座中田沼意次(大木実)は、息子の金山奉行意知(中尾彬)と結託して権勢をほしいままにしていた。
 意知は権力を笠に着て、甲州金山下役海老沢八弥(宮内洋)の許嫁喜美(山本みどり)や油問屋信楽屋の娘お波(長谷直美)をわがものにしようと企んでいた。
 一方、町では、意次に抵抗し喜美を意知の横暴から救い出したり米問屋の米を放出させたりした正義の味方紫頭巾(高橋英樹)や正体不明の浮世絵師狩田秀麿(高橋英樹= 2役)に人気が集まっていた。
 そんな時、老中秋元但馬守(小沢栄太郎)は、八弥の探索で田沼親子が勝手に小判鋳造を行っている証拠を握り親子を倒そうとしたが、逆に罪をなすりつけられてしまった。それを知った紫頭巾は田沼親子と対決し、悪事を暴こうと乗り出した・・・。
 [1982/2 週刊テレビ番組]


「遠山の金さん」第12話「この男、鬼と呼ばれて七百十日!」 (放送日:1982/6/24)

 薬屋宗泉堂殺しの疑いで捕らえられていた薬売り長次(宮内洋)が晴れて自由の身になった。
 しかし目明かし定吉(寺田農)はその後も長次につきまとった。不審に思った金さん(高橋英樹)は二年前に起こったこの事件を調査。定吉はやくざ文三(杉彰太郎)を殺しの下手人と目星をつけ、その手から長次を守るため見張っていた。
 [1982/6/24 読売新聞]


「同心暁蘭之介」第36話「殺しの影」 (放送日:1982/7/1)

 梅と名乗る男が同心を次々と殺害、牢(ろう)に入っている円蔵(井上茂)を解き放てという脅し文も届けられた。町方がだらしないといってお先手組の作兵衛(多田幸男)らが捜索に乗り出した。蘭之介(杉良太郎)らにとってこれは大変な恥。事件解決を急ぐ蘭之介は、円蔵の弟梅蔵(宮内洋)が、その梅という男ではないかと考える。
 [1982/7/1 毎日新聞]
 
 同心をきり、仮ろうにいる円蔵を解放しろという梅(宮内洋)。二人は兄弟だった。
 [1982/7/1 朝日新聞]
 
 同心が次々と斬られ、仮牢に入れられている佐倉の円蔵(井上茂)を解き放さないと定廻りの
家人にも危害が及ぶという脅迫の手紙が番屋に届けられた。それを見たお先手組の月岡作兵衛(
多田幸男)らは、町方がだらしないと捜索に乗り出した。
 やがて、伊之助(赤塚真人)の調べで同心殺しは円蔵の弟梅蔵(宮内洋)の仕業と判明した。蘭之介(杉良太郎)は円蔵を泳がせ梅蔵を誘き寄せようとした。ところが、お先手組が仮牢に押し入り円蔵を殺してしまった。
 原作=笹沢左保 脚本=白井更正 監督=小俣尭
 [1982/7 週刊テレビ番組]


「大江戸無頼河内山宗俊・大名屋敷に仕掛けた美女救出作戦」 (放送日:1982/7/23)

 ◆無頼の坊主”河内山宗俊”が松江十五万石の大名相手に大活躍 。 江戸城内、城下で大暴れする宗俊に丹波哲郎。宗俊にぞっこんの湯屋の女主人に鹿沼えり。田村亮、叶和貴子、宮内洋ほか共演。脚本・押川国秋、荒木芳久。監督・原田雄一。〔106分〕
 ◆江戸城内で諸大名の世話をする御数寄屋坊主の一人、宗俊(丹波)は遊び人で通っているなまぐさ坊主。質屋の上州屋が羽振りがいいと聞くと早速、ゆすりに。だが、主人から松江出雲守の屋敷に奉公している娘のお藤(叶)を連れ戻してくれと逆に泣きつかれる。
 [1982/7 週刊TVガイド]
 
 ご存知河内山宗俊が松江15万石を相手に大バクチをうつ痛快編。
 河内山宗俊(丹波哲郎)は、娘お藤(叶和貴子)を松江15万石出雲守(大林丈史)の屋敷に奉公させ羽振りのいい質屋上州屋に金をせしめに行ったが、逆に娘を出雲守から取り戻して欲しいと泣きつかれてしまった。
 一方、御家人くずれの片岡直次郎(田村亮)は、花魁三千歳(結城しのぶ)に 100両も貢がせていた。ところがその金は三千歳に惚れている神陰流指南の金子市之丞(中山仁)が用立てたものだった。
 市之丞は怒り刀を取って直次郎と渡り合う羽目になったが、宗俊が間に入ってひとまず休戦。
 宗俊は直次郎のためにも出雲守の屋敷からお藤を救い出し、上州屋から 300両もらってやろうと決意した。そして丑松(宮内洋)に松江藩の江戸屋敷を探らせたが・・・。
 [1982/7 週刊テレビ番組]
 
 河内山宗俊(丹波哲郎)が遊び人の丑松(宮内洋)や御家人くずれの片岡直次郎(田村亮)らを率い、大名出雲守を相手に大ばくちを打つ痛快編。
 御数寄屋坊主の河内山宗俊は江戸城内では御坊主衆の組頭の一人として、大名たちからうるさがられる存在だが、河内山にぞっこんの湯屋の女主人お糸(鹿沼えり)の家では亭主気どり。ゆすりで金をせしめては遊び人丑松を連れて吉原通い。ある日、河内山は、質屋上州屋が娘お藤(叶和貴子)を松江十五万石出雲守(大林丈史)の屋敷に奉公させて羽振りがいいと聞きこみ、木刀一本で五十両貸せと上州屋ヘ。
 [1982/7/23 北海道新聞]
 
 丹波哲郎の主演で描く御数寄屋坊主・河内山宗俊の無頼控。遊び人丑松(宮内洋)や御家人くずれの直次郎(田村亮)らを率いた河内山が、松江十五万石の大名出雲守を相手に大ばくちを打つ。脚本・押川国秋ら、監督・原田雄一。
 大名からもうるさがられる御数寄屋坊主・宗俊は、金をせしめては遊び人丑松らを連れ、豪遊していた。ある日、宗俊は松江十五万石出雲守(大林丈史)の屋敷に娘お藤(叶和貴子)を奉公させた上州屋の羽振りがいいと聞き、上州屋から金をせびりとろうとした。ところが逆に、宗俊はお藤を屋敷から取り戻すように頼まれる。
 [1982/7/23 毎日新聞]

['09/1/10 up date]

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