OZの本棚 〜『OZの特撮使い』 開架書庫〜

日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

全体表示

[ リスト ]

「大江戸捜査網 第五期」第183話「衝撃犯罪シリーズ 尼僧乱れ肌・首なし死体の謎」 (放送日:1983/4/9)

 呉服問屋・立花屋の手代で、先代立花屋の一人娘・お糸(麻丘めぐみ)の夫・佐平(宮内洋)が首なし死体で発見された。
 お遍路姿の老婆が先代のたたりだと言ったのを聞いたお糸は尼寺に入り髪を下ろした。
 そんな時、立花屋の主人と息子が相次いで佐平と同じ殺され方をした。
 ★麻丘めぐみが復帰後、初のドラマ出演。
 脚本=山浦弘靖 監督=岡康季
 [1983/4 週刊テレビ番組]


「遠山の金さん」「怨霊屋敷・女のしのび泣き!」 (放送日:1983/8/4) 

 並木河岸の幽霊騒ぎの最中、源太という飾職人の死体が上がった。近くに住むお弓(松本小雪)は、源太は兄の清吉(宮内洋)とともに行方不明になっていたと証言した。
 金さん(高橋英樹)は、佐渡奉行から報告のあった砂金強奪事件と関連があるとみた。
 この読みは当り、両替商の備前屋(稲葉義男)らが浮かんだが・・・。
 ★幽霊騒ぎは偽金を造るための芝居と判明。
 脚本=土橋成男 監督=山下耕作
 [1983/8 週刊テレビ番組]


「大江戸捜査網 第五期」第210話「母さんと呼んでいいかい?」 (放送日:1983/10/22)

 大店ばかりを狙う押し込み強盗事件が頻発した。おろちの蔵三(宮内洋)とその一味の仕業だった。
 蔵三には病弱な女房・お北(江藤リカ)と常吉(前田正人)という子供がいたが、ほとんど家に寄りつかず愛人のお妻(大信田礼子)の許に身を寄せていた。
 清次郎(松方弘樹)は蔵三の背後に火盗改め長官の加倉井主馬(石山雄大)がいることを突き止めた。幕閣に金をばらまくことで要職についた加倉井は、さらに出世するため 3千両を蔵三に要求し始めた。蔵三がこれを拒絶すると、加倉井はその首をはねてしまった。そのころ、お北も病死し、常吉は天涯孤独になってしまった。
 脚本=和久田正明 監督=江崎実生
 [1983/10 週刊テレビ番組]


「遠山の金さん」「南海の女・琉球より愛をこめて!」 (放送日:1984/4/19)

 琉球女性にふんし、辺見マリが出演
 琉球の惨状を訴えにきた女うりか(辺見マリ)が、薩摩藩元琉球在番奉行・久保山の悪事を暴き始めた。そのうりかは、琉球で罪もない人が大勢殺されたという訴状を目安箱へ投げ入れた。
 そんな折、金さん(高橋英樹)は尚真(宮内洋)という琉球からやって来た若者から、うりかを捜してほしいと頼まれた。尚真はなぜかうりかを憎んでいる様子。
 [1984/4 週刊TVガイド]


「流れ星佐吉」第10話「名裁き大逆転」 (放送日:1984/6/5)

 三人の少年が凶族・般若組を手助けした容疑で鬼同心・神崎(宮内洋)に捕まった。三人は以前忠光が社会奉仕という形で罪の償いをさせようとした者ばかり。そんな中、佐吉(郷ひろみ)は般若組の黒幕が神崎と忠光の腹心・江坂だとつかむ。
 [1984/6/5 読売新聞]


「新・大江戸捜査網」第16話「父子星さすらい旅」 (放送日:1984/7/21)

 勘定吟味役の秘密知る男が殺され・・・
 目明かしの伊太八(江幡高志)が殺された。伊太八は評判の悪いゆすり屋で、勘定吟味の兵庫(宮内洋)も彼に脅されていた。新十郎(並木史朗)は伊太八が盗人・仙三(多々良純)の人相書きを持っていたことを知り、仙三の過去を洗った。仙三は昔、徳松という子供と旅をしていた一時期があった。新十郎は徳松の成長した姿が兵庫ではないかと疑う。
 [1984/7 週刊TVガイド]

['09/1/10 up date]

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事