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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「遠山の金さん」「哀愁の女舞踏家 お蝶の恋!」 (放送日:1985/1/24)

 材木商伊那屋が殺された。金さん(高橋英樹)は現場に落ちていた手ぬぐいから、お蝶(芦川よしみ)という踊りの師匠が現場を目撃したことを知った。だが、お蝶はなぜかそのことを話そうとしない。お竜(伊藤美由紀)によると、お蝶は材木商・美濃屋(宮内洋)と密会しているらしい。金さんは美濃屋が伊那屋殺しの下手人と知る。
 [1985/1 週刊TVガイド]
 
 公儀御用の材木問屋・伊那屋が殺された。金さん(高橋英樹)は現場に落ちていた手ぬぐいから、お蝶(芦川よしみ)という踊りの師匠が殺しを目撃したことを突き止めた。
 が、そのことについて何もしゃべろうとしないお蝶に不審を感じた金さんは、お竜(伊藤美由紀)にお蝶を張らせ、彼女が同じ材木問屋の美濃屋(宮内洋)と恋仲であることを知った。
 美濃屋に殺しの疑いがあると考えた金さんは、彼の身辺を洗い始めるが・・・。
 脚本=土橋成男 監督=井沢雅彦
 [1985/1 週刊テレビ番組]


「暴れん坊将軍II」第107話「蛸さま命!の女剣士」 (放送日:1985/5/18)

 吉宗(松平健)は、ふとしたきっかけから、お妙(小林かおり)と知り合った。お妙は信妙寺の住職・善海の女房で、半年前、寺に押し入った賊に阿弥陀仏を盗まれてしまい、新しい本尊を買うために江戸に来ていると言う。そんな折、吉宗は旗本・武一郎(宮内洋)の伯父・右衛門(外山高士)が派手に遊び回っているというウワサを耳にする。
 [1985/5 週刊TVガイド]
 
 吉宗(松平健)は、ふとしたことからお妙(小林かおり)という女と知り合った。お妙は武州・信妙寺の女房で、半年前に本尊の阿弥陀仏を盗まれ、新しい本尊を買うため江戸に出てきたということだった。
 そんな折、吉宗は目をかけている旗本・高林(宮内洋)の伯父・梶井(外山高士)が、派手に遊び歩いているという噂を耳にした。
 脚本=今井文人 監督=荒井岱志
 [1985/5 週刊テレビ番組]


「遠山の金さんII」「女渡世人・男まさりが玉にキズ!」 (放送日:1985/12/3)

 大潮一家の魚の買い占めに反対していた網元が殺された。金さん(高橋英樹)は一家の親分源造(江幡高志)の仕業とにらむ。一方、買い占められた魚は、相模屋(御木本伸介)の倉の中にあり勘定吟味方改役の矢吹(宮内洋)がその黒幕とわかった。金さんと顔見知りの女渡世人・石松(山本みどり)は矢吹の名を聞いて顔色を変える。
 [1985/12/3 読売新聞]


「遠山の金さんII」「山陰香住に生きる女絵師!」 (放送日:1986/9/2)

 但馬国・香住で、江戸の娘巡礼10人が行方不明になり、金さん(高橋英樹)はお蘭(かたせ梨乃)や早田(宮尾すすむ)とともに山陰へ急いだ。そしてこの地で、円山応挙の襖絵に魅せられている女絵師・浮田海月(風祭ゆき)と知り合った。
 この事件は、美術品を密輸出している荒波一家の仕業で、一味の中に海月の恋人の絵師・佐川要(宮内洋)も加わっていた。
 そして、黒幕が江戸の回船問屋・西海屋(南原宏治)だと判明した。
 [1986/9 週刊テレビ番組]

['09/1/10 up date]

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