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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「NEWジャングル」第18話「どこかで聞いた声」 (放送日:1988/5/20)

 明石(安原義人)と実加(大沢逸美)はパトロール中に盗難車を発見、乗っていた神埼(宮内洋)と吉川(時本和也)を追ったが逃がしてしまった。しかし、二人の会話を聞いた実加は聞き覚えのある声をたよりに調べ始めた。
 ある日、帰宅途中の美加は不審な車に襲われた。”声”の人物と関連があると考え、津上(加賀丈史)は調査を命令。
 自宅で誘拐犯人の声のテープを聞いた美加は、問題の声を思い出した。それは 1年前の小学生誘拐事件の犯人の声だった。
 津上は誘拐事件につながる可能性があると判断し、美加と明石に近くの幼稚園や小学校に注意を呼びかけるように指示した。
 (脚)古内一成 (監)鈴木一平 (制)東宝
 [1988/5 週刊テレビ番組]


「整形復顔女流デザイナー殺人事件/カトレアの花束は死のメッセージ!」 (放送日:1988/5/28)

 ◆父の死の真相を探る女の前に謎の女医が現れて・・・。
 洋子(蜷川)の父・圭造が飲酒運転による事故で死亡した。洋子には、まじめな父が飲酒運転などするとは思えない。あるデパートの企画マンだった父は、事故死する 1年前、ライバル会社の高見沢社長(内藤)に強引に引き抜かれた。野心家の高見沢の邪魔になり殺されたのでは・・・。洋子は、高見沢の娘で一流デザイナー美智(中島)の弟子になり、身辺を探る。が、何の証拠もつかめず、高見沢の部下で恋人の堀江(宮内)にも、「もう忘れた方がいい」といわれる。
  ある日、堀江と水上スキー中にロープが切れ、転倒した洋子は重傷を負う。洋子を助けた梨枝(松尾)という女医は、洋子が圭造の娘だと知った高見沢親子の仕わざだという。梨枝は、洋子の顔を整形し、「これからは中浦夕子(ミー)として復讐したら」。ロープを切ったのも堀江だという。数日後、美智と堀江が婚約。なぜ梨枝は洋子に手を貸すのか。
 [1988/6 週刊TVガイド]
 
 恋人に殺されかけた女が女医の囁きで顔を整形し復讐を誓う!
 ▲殺されかけた女を整形で別の女に仕立て上げ、復讐の黒幕となる謎の女医の正体は・・・。
 ▲売れっ子デザイナー・美智(中島ゆたか)の助手・洋子(蜷川有紀)は、恋仲のデパートの企画室長・堀江(宮内洋)と水上スキーに出かけ、突然ロープが切れたため水中に消え、死亡と断定された。
 ところが、洋子は女医の梨枝(松尾嘉代)によって救われていた。梨枝は、操縦していた堀江が美智と恋仲になり洋子を殺そうとしたと告げ、洋子の顔を整形、今後 夕子(MEI)と名乗るように言った。そして、これから美智とその父親でデパート社長の高見沢(内藤武敏)に復讐するのだと命じた。堀江が美智と結婚すると知った夕子は、自らも復讐を誓い、美智のデザイン事務所に入り込んだ。
 [1988/5 週刊テレビ番組]


「真夜中の病室/入院した刑事の看護婦は、4年前の殺人犯の愛人だった」 (放送日:1989/2/21)

 公金横領し心中で生き残った女のある計算!?
 公金を横領し心中を図ったが助けられた女。だが、相手の男は発見されず、事態は複雑さを増していった。
 ひろ子(加納みゆき)は同じ銀行に勤める梅津(宮内洋)と愛人関係にあった。その梅津が銀行の金を横領、口論の末、課長を殺してしまった。絶望したひろ子は梅津と心中を図ったが助けられた。梅津の遺体が見つからないところから田村刑事(近藤正臣)はひろ子が梅津を殺害し、金も独り占めしたのではないかと疑った。だが、事件は迷宮入りとなった。
 5年後、田村が入院した病院に、看護婦になったひろ子の姿があった。ソープランドで働いたりして金を貯め、看護婦の資格をとったのだ。
 田村は再びひろ子の周辺を洗い始めた。先輩看護婦の君江(中原早苗)や、殺された芝山課長の息子・茂(菅原薫)らが断片的な情報をもたらすがひろ子は尻尾を出さない。
 そのうち、ひろ子が梅津から連絡が入ったと言ってきた。田村の命を受けた尾上(赤塚真人)・池端(宮崎達也)両刑事が現場へ向ったが・・・・・・。
 [1989/2 週刊テレビ番組]


「六月の花嫁1殺人ダイヤリー/結婚式が恐い、電子手帳に浮かぶ殺意のキーワード」 (放送日:1989/6/6)

 婚約者の無実の証明に奔走するOLに魔の手
 婚約者の冤罪を晴らすべく、一人で真実を探り始めたOL。だが、彼女にも魔の手は伸びて・・・・・・。
 結婚を 1ヶ月後に控えた久美子(古村比呂)の姉・道代が殺され、久美子の婚約者・岡本浩一(船越栄一郎)に容疑がかかった。道代の電子手帳に”K”にというイニシャルが記されていたからだ。
 浩一はそれが川村(宮内洋)という男だと主張するが、その川村も多量の血痕を残したまま行方不明となった。警察は二つの事件から浩一を逮捕した。
 一方、久美子は中学の先輩の西村刑事(辰巳琢郎)の制止を振り切り一人で事件を調べ始めた。まず、道代の相談相手となっていたバーのママ・真弓(松尾嘉代)を訪ねた。すると、その夜、久美子は何者かに殺されかけた。久美子は「別に犯人がいる」と確信、道代が結婚式場を予約していたことを突き止めた。
 [1989/6 週刊テレビ番組]

['05/10/6 up date]

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