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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「京都ミステリー案内千年の都不思議物語 清水・三年坂の怪?迷信に狂った男の末路」 (放送日:1992/1/1)

 三年坂で転んだ者は三年以内に死ぬという伝説を信じない男(宮内洋)がわざと転んでみる。
 [1992/1/1 読売新聞]


「松方弘樹のうどん警部・九月のミンク」 (放送日:1992/9/14)

 寝室で殺されている主婦弘子(小川美那子)が見つかった。死体は全裸の上からミンクのコートを着ていた奇妙なもの。古川刑事(桂ざこば)は夫準二(穂積ペペ)の妻への恨みによる犯行と主張、立石(松方弘樹)は弘子がパートで勤めていたという給食会社の聞き込みを始めた。しかし、工場長・木村(宮内洋)は弘子が一年前に辞めていると証言。やがて、弘子が実際に勤めていたのが法律事務所で弘子あてに青木という不審な男から電話がよくかかっていたことが分かる。
 [1992/9/14 読売新聞]


「密会の宿⑧/女と男の殺人ドライブ」 
(放送日:1993/6/5)


 健康クラブ連続殺人の真相は?
 ▲インチキ商法の健康クラブを舞台に起こる連続殺人。事件の真相を探る旅館女将の活躍。
 ▲連れ込み旅館「くわの」の女主人・桑野厚子(松尾嘉代)は最近腰痛に悩まされ、主宰者・加納寿一(志賀圭一郎)がハンサムなことも手伝って「招健クラブ」という健康道場に通い始めた。ところが加納は、体が悪いのは家の方角が悪いからとお告げを出しては、相棒の不動産屋・菊地(宮内洋)に家や土地を安く買い叩かせるとんでもない詐欺師だった。
 そのことを知った厚子の同居人・隆(森本レオ)は、「招健クラブ」の不正を探っていた自称フリーライターの篠田千花子(網浜直子)から協力を要請される。
 そんな時、加納が屋敷の中で絞殺死体となって発見された。ちょうど加納邸を訪れていた厚子は、第1発見者 の「招健クラブ」事務局長・北野百合子(田島令子)と共に容疑者にされてしまった。
 厚子と隆は、旅行に出たという菊地のあとを追って潮来に向ったが、そこで千花子と鉢合わせ。3人は収穫のないまま帰京したが、翌朝、利根川堤で菊地が死体で発見された。菊地は女に電話で呼び出されホテルを出たことが確認された。厚子と隆は「招健クラブ」と加納の過去を調査した。その結果、千花子が加納によって、家族も全財産も奪われていることがわかる。
 [1993/6 週刊テレビ番組]


「過去をもって来た女/みちのく湯けむり殺意の旅・フロントからの殺人予約・・・」 (放送日:1993/11/27)

 28年前の共犯者 連続殺人の謎?
 ▲28年前の犯罪から逃げきり、事業に成功した男の前に現れたかつての恋人の娘。その直後、共犯者が殺され・・・。
 ▲28年前、故郷の東北の港町で金庫破りの片棒を担いだ篠原哲夫(愛川欽也)は、逮捕された共犯者の大石(渡嘉敷勝男)と沢村(宮内洋)が口を割らなかったため逃げおおせ、今は東京でビジネスホテルを経営していた。大石と沢村には、年2回まとまった金を渡していた。
 ある日、共犯の1人で、篠原の恋人でもあった山上貞子(当時・大西結花)の娘・陽子(大西結花=2役)が、篠原のホテルを訪ねてきた。貞子は半年前に死に、漁師だった父も漁に出て死んだという。篠原は、ベテラン従業員の幸子(辺見マリ)に反対されたが、陽子を従業員として採用、ホテルの一室に住まわせる。
 数日後、篠原に金の無心をしてきた大石が何者かに殺され、篠原は所轄署刑事の高野(本郷功次郎)に出頭を求められる。
 篠原は、大石殺しを沢村の犯行と考え、故郷の港町へ向かったが、沢村の消息はつかめない。その沢村が、東京で死体となって発見された。
 東京へ戻った篠原は、陽子から驚くべき告白を受ける。母・貞子(白川和子)が実は生きているというのだ。さらに、幼い頃、貞子が大石と沢村に犯されるのを目撃したという。
 [1993/11 週刊テレビ番組]

['05/10/6 up date]

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