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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「ザ・格闘王」 (発売日:1994/3/11)
 
  宮内洋は主人公であるケン・大城(ケイン・コスギ)の父親役でロスに道場を構ている尚円流拳法の達人。世界格闘技選手権大会に出場するため来日するが飛行機の中でコカインの売買を目撃したためにチャイニーズ・マフィアに暗殺される。その父の仇をとるためケンが大会に出場、マフィアの手先である各国のチャンピオンと死闘を繰り広げる。
 
  父の親友で同じ武道家の立花(倉田保昭)が実はマフィアに取り込まれていたりするのだが、そのシチュエーションが何と「女必殺拳」そっくり。宮内の役回り(殺されて、その弔い合戦に肉親が立ち上がる、みたいな)までそっくりなんだからもう驚き!自社作品までパクるか!?東映、恐るべし!!
 
 キャストは意外と見応えがある。ケイン・コスギは以前から興味を持っていたし、倉田保昭は相変わらず渋いっ!この人も若い頃と印象があまり変わらない。そして何と言ってもケンを陰ながら特訓し選手権優勝へ導いた老師が天本”死神博士”英世!この老師が何しろ一言もしゃべらない。モノローグ的な台詞はあるのだが口を開かない。だがその存在感が凄い。枯れ木みたいな老人なのに迫力があるのだ。流石は死神博士と言うべきか(^^;

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