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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「松方弘樹のうどん警部・九月のミンク」 (放送日:1992/9/14)

 木村は仕出し弁当工場の工場長。裸体にミンクを羽織った姿で絞殺された主婦がパートで勤めていたため聞き込みに来た刑事に応対する。アイスグレーの事務服に白いYシャツ、グレーのネクタイとパンツってコーディネートが宮内洋の印象を薄めてしまい残念(だからって、役柄考えたらそんな派手な格好出来ないしねぇ(^^;)。興味深かったのは、事件の舞台は大阪なのに登場人物が標準語だった事(笑)。宮内の台詞もすっごーーーーく軽い関西弁でちょっと違和感。あ、もしかしたら私、極道系ドラマのコテコテな大阪弁に感化されちゃってるんだろうか(自爆)。


「密会の宿⑧/女と男の殺人ドライブ」 (放送日:1993/6/5)

 宮内洋扮する菊池和義は小学校の同級生である偽医者と共謀して偽医者の元へ来る患者の土地や家屋を騙し取る悪徳不動産会社の社長。西新宿にオフィスを構える羽振りのいいプレイボーイで偽医者を殺した犯人の女を脅迫し体を奪おうとするが逆に寝首をかかれて殺される、という役処。御年47歳の宮内洋、キャラクター年齢36歳はサバヨミし過ぎだと思うのだが、ホント年齢不祥だよねぇ〜、このお方(^^)


「弁護士芸者のお座敷事件簿/連続殺人の黒幕は?小夏が暴くゼネコン疑惑の舞台裏」 (放送日:1997/7/28)

 弁護士・小夏が担当している医療事件を裁く裁判長。被疑者の弁護人からの異議を却下するなどあくまでも沈着冷静。


「ギンザの恋」第3話「あなたに逢いたくて」 (放送日:2002/1/21)

 新作缶コーヒーのプロモーションで店頭実演販売をしていた一太(トータス松本)らの前に立ちはだかる謎の男。二本の指で持ち上げた赤いテンガロンハットの下の眼光が鋭い。腰のガンベルト(違う(^^;)から二本のヘラを取り出した”彼”は見事な手さばきで目の前の餃子を焼き上げる。缶コーヒーに群がっていた主婦たちはその姿をうっとりと見つめるとあっという間に彼の元へ集まり試食に手を出しては次々と餃子を買って行く。その様子を呆然と見つめている一太たち。そう、彼こそが「日本一の実演販売員」早川健・・・じゃないってばー(大爆)。
 
 しかし、どう見ても(何度見直しても)あまりにも唐突過ぎる登場には唖然茫然愕然(^^;とにかく馬の蹄の音と嘶きが聞こえたと思ったらいきなりフレームがシネスコサイズに切り替わり、フィルムっぽいざらついた画面に砂塵を巻き上げて歩いて来る赤いブーツ・・・スーパーの食品売場に何で砂塵?(爆)などとツッコミ所満載の餃子実演販売員宮内洋。赤いエプロンがすごく似合ってて可愛いのに(*^^*)どうしてもテンガロンハットの方に目が行ってしまう。そこまでやるんだったらいっその事、一太たちと「実演販売対決」でもして「その実演販売、日本じゃあ二番目だ」まで言って欲しかった気が(違う番組になりそうだけど(^^;;)。


「森村誠一サスペンス 鬼子母の末裔」 (放送日:2003/09/10)

 溺愛する息子を奪おうとする憎い女。クリーニング会社専務・景子(佐久間良子)は探偵社に女の身元調査を依頼する。報告書を持って来た原島は豊島区東池袋に事務所を構える原島総合調査(株)のキャップ。調査対象の佳枝(南野陽子)の夜のアルバイト先とそこでの評判なども突き止め、その証拠写真を収めたアルバムを景子に差し出す。一瞬躊躇する景子をじーっと見つめたまま、再度促すようにアルバムを差し出すその仕草が・・・アレ?この仕草、どっかで見た記憶が・・・。かすかな記憶の糸を手繰って行くと、あったあった、ありました♪
 
 相手をじっと見つめたまま促すような仕草は「ジャッカー電撃隊」第29話「行くぞ七変化!鉄の爪対ビッグワン」で鉄の爪(アイアンクロー)が化けた美女に番場壮吉が真紅の薔薇を差し出した時とそっくり同じ!この探偵さん、見た目なかなかダンディだなと思ったのだが、もしかしてその実体は番場隊長だったりして(笑)。あ、その前に早川探偵事務所の隠れ蓑になってるとか(爆笑)。

['09/11/19 up date]

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