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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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 大阪・梅田にあるフィギュアショップ、リバティプラネットで行われたトークショーとサイン会。速水悠乃さんの司会で舞台へ呼ばれた宮内洋は、薄いブルーのスーツに濃紺のシャツという涼し気なんだか暑苦しいんだかよく分からないコーディネート(^^;・・・って、はて?何でこの時は風見志郎の衣裳じゃなかったんだろう。
 
  最初はやっぱり自己紹介から。でもってやっぱり「キイハンター」から入ってV3、ゴレンジャー、ズバット、ビッグワンと来て「お子様番組専門です」と締めくくる。空手アクションを生かした大人向けの作品としては「暴れん坊将軍」や「Gメン」を引き合いに説明。途中、思い出したかのように「助け人走る」を付け加えていたけど(笑)。
 
 故小林昭ニさんが仮面ライダーのおやっさんをやっていた当時の年齢を越し、そろそろいいだろうという事で「ウィンスペクター」や「ソルブレイン」に司令官として出演、その後も「オーレンジャー」「カーレンジャー」・・・って言ってるけど、ちょいと待て。「カーレン」はオリジナルビデオ1作に出演しただけなのに、そのレギュラー的な口ぶりは一体、何?(苦笑)ま、確かにあの時の参謀長はインパクト絶大だったけどさ(その前のOV「オーレンVSカクレン」は別の意味でインパクト大だったし(^^;)
 
 時代劇が多いので1年の三分の一は京都(太秦)で過ごすという話から、以前は京都での撮影の合間に休みがあると東京へ帰ると言って新幹線代を貰い、その金で大阪のキタやミナミで飲み歩いてたと明かす。えーっと、宮内さん、うっかりしゃべってるけどそれって「横領」って言うんじゃないかと。刑法252条で罰せられますよ。ヒーローが横領はやっぱマズイでしょ(^^;
 
 翌日に六本木ベルファーレで予定されているパチスロV3のイベントに話が及ぶ。すでに台本も出来上がっているようだが、それには司会の生島ヒロシ氏との質疑応答の「答え」まで用意されていると言う。そして「何故、今、仮面ライダーなんですか」という質問には「世紀末の世知辛い世の中、今こそヒーローが必要だからです」とか書かれているそうな。すげー模範解答(笑)。これって、風見志郎ならそう答えるだろうか?・・・言わないな、多分(^^;じゃあ、もし本郷猛なら・・・うわっ、ムチャクチャハマリ過ぎっ!(爆)進行台本作ったライターさん、キャラ違
えてるよ。
で、素直で飾らないわれらがヒーロー宮内洋は「子供の頃に仮面ライダーを見て育った子供たちがパチスロをする年齢になって、そういうものを求める需要が出て来た」と答えるつもりだと言う。まぁ、確かにそうなんだけどさー、宮内洋、ファンの夢をことごとく破壊してないか(^^;
 
 その後はファンとの質疑応答。ただ「ちょっと的をはずしてるなー」って印象の質問が多く特別目新しい情報はなし。で、本人は最初っから「歌う気満々」だったようだが、しゃべくりが長すぎて(ノリ過ぎた?)タイムオーバーとなり結局歌えず終い。ま、狭くて暑くて大変な会場だったらしいので、ファンにとっては良かったんじゃないの(ってどーゆー意味だよ(^^;)

['04/7/1 up date]

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