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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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5/4「仮面ライダー俳優トークショー」 3回目

 GW特別篇として新旧ライダー俳優を招いてのヒーローショーとトークショー。4日のアトラクションでは藤岡弘と共に登場、本郷&風見のダブル変身をキメて即退場、アクションの「ア」の字もなく何とももったいない使われ方をしている宮内洋(^^;おまけにヘッドマイクをつけさせられてそれがちょっと気になる素振り。三井グリーンランドではいつも使用されているものかも知れないが、激しいアクションじゃないんだからせめて同じワイヤレスならピンマイクにして欲しかった。当日は雨だったため、お祭り広場に設けられた特設ステージは非常に狭く満足な舞台装置や特殊効果もない寂しいアトラクションとなってしまった。
 
 トークショーになり秋山莉奈ちゃんに続いて登場した宮内洋。ステージ中央で大きく両手を広げて挨拶すると早くも変身ポーズ(笑)。藤岡弘も登場しいよいよトークショースタート。ところが藤岡が持ったマイクの調子が悪い。いち早く異常に気付いた宮内がさっと近寄り自分のマイクと交換してヘッド部分をトントンと叩いている。そこへ藤岡も近寄り頭を寄せてマイクをトントン(苦笑)。普通ならそこでスタッフが動くはずなのだがどうも対応が遅い。MCからもフォローが入らない。業を煮やした宮内がMCを遮るように右手を大きく上げた。「すいません、皆さ
ん聞こえてますか?」スピーカーの音が舞台に返らないから何を言ってるのか聞こえない、と。そして「皆さんの近くまで行きます」と勝手にステージを降りて客席直前に設置された台の上へ移動するという強硬手段に出る。(苦笑)
 
 質問コーナーになり最初の質問「ショッカーは何で恐いんですか?」に宮内は「ショッカーの事は本郷先輩に聞いて下さい」と藤岡に話を振ってしまう。確かにそりゃそうだ(笑)。「仮面ライダーが恐い」と言うお子さんに「恐い理由を言って下さい」って逆に質問してるし(苦笑)。そして「仮面ライダーというのはホントは武器を持ってはいけない。大きくなってはいけない。空を飛んではいけない。だから1号2号3号は素晴らしいんだよ」って爆弾発言。そりゃあね「龍騎は最初っから観てないと分からない」って意見には賛成するけど、アナタまでがそんな「現役否定発言」しちゃっていいの?(^^;
 
 「皆さんは今いくつですか?」の質問に困ったように笑う藤岡弘。それを察した宮内が「いくつに見えますか?」と切り返し、藤岡も宮内も共に「39歳(に見える(^^;)」との答えを引き出す。答え難い質問には逆に誘導尋問して答えを出させる辺り、やはり場慣れしている分機転が利くのだろう。ちなみに莉奈ちゃんは「26歳」とか言われてるし。いくら何でもそれは可愛そう〜(^^;

 「撮影時のケガなどのエピソード」では、相変わらず調子の悪いマイクを3人でやり取り(苦笑)。宮内は「火薬が好きで危険だと思われていたがレンズのトリックを使って計算してやってるから危険じゃない。素晴らしいと言われるカットを撮るために頑張ったんです」と大きなケガの経験はないと語る。でも肋骨の骨折って、宮内にとってはケガの部類に入らないんだろうか(悩)。
 
 MCの仕切りの悪さに「次、質問!」と進行を仕切ってしまう宮内洋。マイクの不調が気になってトークに集中出来ずちょ〜っとご機嫌が斜め気味だったから仕方ないが(^^;


5/5「仮面ライダー俳優トークショー」 1回目

 前日とはうって代わってバイクやジープが走れる程の広大なアトラクションステージに歴代ライダー20人が集う「真英雄伝説」。滑車に乗って登場する仮面ライダーナイトやいたる所で吹き上がる特殊効果の炎なども見応えがある。ミラーワールドから現れたコマンド(戦闘員)に襲われるライダーマンとアマゾン。その時「ちょっと待ったーっ!」の声。「・・・俺だよ。風見志郎参上!」ブルーのシャツにブラウンのベスト、白いパンツの風見志郎。軽い立ち回りでコマンド2人を叩きのめし変身ポーズ。ここまではカッコ良かったが「とおっ!」って1度のジャンプで舞台袖に入り切れなかったのはかーなり残念(^^;これでカッコ良さ2割減(苦笑)。
 
 トークショーになり要潤@G3-Xがマイク片手に上手から登場。客席からは「カッコイイ〜」とため息が挙がっていたが相変わらず猫背気味にヒョコヒョコ歩く格好はお世辞にも「カッコイイ」とは思えない(苦笑)。第一、黒のポロシャツにカジュアルパンツって格好は・・・おいおい、氷川刑事じゃなかったんかい(^^;続く宮内洋は下手からステージに登場すると両手を大きく広げて観客を見回しご挨拶。このあまりにも違い過ぎる「出方」に、新米ヒーローとヒーロー歴30年選手の差が。ああ、初っ端から要ちょっと喰われ気味・・・(汗)。それでもステージ中央へ降りて来た宮内に「宜しくお願いします」とご挨拶した要くん。よしよし、頑張れ(笑)。
 
 最初にMCのお姉さんが「それぞれ自己紹介を」と切り出した。要が「宮内さんも居て、ボク、ド緊張してるんですけど(^^;;」と言うと、それを受けた宮内は「何言ってんだよ、コイツ」って風なリアクションを返し、なかなかイイ感じ。そして宮内の自己紹介は「キイハンター」から始まって「お子様番組専門です」と締める毎度おなじみのパターン(苦笑)で、その話がまた長い長い(^^; やっぱ宮内洋には自己紹介させちゃイケナイ(爆)。

 「撮影にまつわるエピソード」ではバイクでの両手放し変身ポーズの話(内容省略(爆))。「夏場に装着したのが暑くて大変だった」と話す要に「『装着』と言うのは『変身』ですか?」とかツッ込んでるし。・・・っかし、よく考えるとスゴイ会話だ、これ(^^;
 
 「どうやったら身長高くなりますか?」の質問に宮内は要の側まで寄って行って背比べ(笑)177センチの宮内に対して185センチの要(2人とも自称)。実際に並ぶと宮内が要のおでこくらいしかない。やっぱデカイのね、要って(笑)。ただ、実際に去年、間近で見た時にあまり大きい感じを受けなかったのは猫背のせいだろうか?
 
 「現在、何歳ですか?」の質問に「来年60になります」と答える宮内(^^;; 会場からは「エエーーッ!?」と驚愕のどよめき。そりゃそうだろう私だって驚いた(自爆)。おおーっと、何を血迷ったんだ宮内洋!?と思ったら「嘘だよー!そんなコト!!」大きく手を振り回して思いっ切り否定(爆)。そして「役者に年齢はありません」。結局それが言いたかったのね(苦笑)。
 
 「どうしたら仮面ライダーになれますか?」の質問に顔を見合わせる新旧ヒーロー2人(*^^*)「仮面ライダーになりたい?なりたい?『なりたい』とずっと思い続けていたらなれるんだよ」その要の答えを受けた宮内、要の方へ歩み寄りながら「仮面ライダーになりたいですか?なりたいですか?『なりたい』と思っていたらなれるんです」その言葉に大いにウケる要。もう、お茶目なんだからーっ(*^^*)涼しい顔して自分の立ち位置に戻る宮内がフッと見せた笑顔がいたずらっ子みたいにあどけなくて、もうメチャメチャ素敵だった〜♪
 
 トークショーの最後に宮内が要の側へ歩み寄り「V3知らないでしょ?」「知ってます」「主題歌知ってる?」「・・・はい、ぜひ」と何やら密談している2人(ビデオでは聞き取れなかった(^^;)。そして「斗え!仮面ライダーV3」の前奏が流れるとステージから降りた宮内は要を振り返り下へ降りるように合図、歌いながら観客と握手をし始める。これは予定外の行動だったのかスタッフが焦っている様子がビデオからも伝わって来るが(苦笑)、前の方へ集まって来る観客を上手くさばきながら歌が終わると同時にステージに戻り、変身ポーズをキメるとサッと走り去る、宮内のメリハリの効いた動きはさすがとしか言い様がない。一方の要はイベント慣れしていないのが災いして観客に捕まり大変だったらしい(苦笑)。だが、もしここで要を放って置いたら、歌の間中彼はステージ上で突っ立ったままになってしまうだろう。事実、このトークショーの間、ステージ上を左右へ自在に動き回る宮内に対し要は身じろぎもせずじっと立ち尽くしていたのだ。一緒に下へ降ろす事によって宮内はそれを防いだのではないだろうか。要、大先輩からヒーローショーのイロハをしっかり学べよ(爆)。  (つづく)

['04/7/1 up date]

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