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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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第1話「さすらいは爆破のあとで」 (放送日:1977/2/2)

 (新番組)
 青年探偵・早川健(宮内洋)が、正義の味方・快傑ズバットに変装して大活躍する。
 地獄竜(佐渡好将)一味の病院爆破事件に巻き込まれ、健の親友・飛鳥五郎が死んだ。五郎のうらみを晴らすべくズバット服に身を包んだ健は、単身地獄竜一味に挑む。
 [1977/2 週刊TVガイド]
 
 破壊集団”ダッカー”一味に親友を殺された名探偵早川健(宮内洋)が、新発明の超能力を秘めたズバットスーツを使って、敵を討つべく一味にいどむ。原作・石森章太郎、脚本・長坂秀佳。二十六回。第一回は親友飛鳥(岡崎二朗)をダッカー一味に殺された健が、飛鳥の残したズバットスーツを完成させ、一味を追って旅に出るまで。
 [1977/2/2 読売新聞]


第2話「炎の中の渡り鳥」 (放送日:1977/2/9)
 
 牧場のそばの小さな町で、健(宮内洋)は、絞首台につるされている老人を救った。が、老人は、今すぐこの町を出て行った方が身のためだと、健に忠告。町では、ブラックスター(天本英世)をボスとする”スペード団”が、我が物顔に暴れまくっていた。
 [1977/2 週刊TVガイド]


第3話「悲しき純金の天使」 (放送日:1977/2/16)

 健(宮内洋)は、数人の男たちに追われて逃げる少女しずかを助けた。一味は金バッジ連合という町のならず者で、殺し屋ジョー(森裕介)と呼ばれるナイフ投げの名人が用心棒としてついていた。健とジョーは、ナイフ投げ日本一をかけて争うことになる。
 [1977/2 週刊TVガイド]


第4話「涙の敵中突破」 (放送日:1977/2/23)

 病気で倒れたみどり(大城信子)は、村の青年・誠(菅野直行)に助けられた。だが、二人の前に村のヤクザ、鬼勘一家のチンピラ勘三(高杉玄)が出現、みどりに乱暴しようとする。その時、どこからともなく現れた健(宮内洋)が、鬼勘一家を一撃。
 [1977/2 週刊TVガイド]


第5話「花売り少女と白い粉」 (放送日:1977/3/2)

 花売りの少女・ミチル(佐久間真由美)から花を買っていたみどりとオサムが、紅バラ連盟の組員に襲われた。単身紅バラ連盟に乗り込んだ健(宮内洋)は、そこで意外な事実を知る。ミチルも実は紅バラ連合の手先で、花に隠した麻薬を売り歩く少女だった。
 [1977/3 週刊TVガイド]


第6話「海にほえるマシンガン」 (放送日:1977/3/9)

 港町の銀行に、五人組の強盗が押し入った。海賊キッド(岩城力也)の手下たちだ。突然現れた健(宮内洋)は一味を捕らえ、キッドの待つ海岸の小屋に連行した。だがそのころ銀行では、行員や客の証言を真に受けた刑事たちが健を犯人にまつりあげていた。
 [1977/3 週刊TVガイド]


第9話「涙の河を振り返れ」 (放送日:1977/3/30)

 幼児が三人、連続して殺されるという事件が発生。三度の事件にはすべて一人の中年男が関係していた。事件の直前に男は必ず殺される子どもの写真を持って捜し回っていたのだ。進吾(斉藤真)が捜査を始めたころ、健(宮内洋)は偶然その男と出会っていた。
 [1977/3 週刊TVガイド]


第10話「野球の敵を場外へ飛ばせ」 (放送日:1977/4/6)

 元プロ野球の名三塁手・石森選手(石森章太郎)の命をダッガー一味がねらっていた。ダッガ
ーへの献金を断ったことを逆恨みしたのだ。石森選手の誕生パーティーに、トランペット吹きの
トミー(藤井智憲)を殺し屋として送り込んできた。
 [1977/4 週刊TVガイド]

第11話「死ぬな友よ!危機一秒前」 (放送日:1977/4/13)

 拳銃の密輸組織タイガー団の秘密取り引きの現場で、東条(斉藤真)とタイガー団の首領ゴッドタイガー(夏木章)が会っていた。東条がタイガー団に買収されたのだ。隠れていたみどりとオサムが見つけ出され、ゴッドタイガーは二人を殺せと東条に命令する。
 [1977/4 週刊TVガイド]


第12話「死刑執行10秒前」 (放送日:1977/4/20)

 町の小さな郵便局に、町民会館建設のための町民の寄付金が保管されていた。局長の良介(五藤雅博)の依頼で、万一に備え健(宮内洋)が控えていた。ある夜、金庫の現金を確認に来た警官が、突然局員に襲いかかった。町の悪漢・暗闇組の仕業だ。
 [1977/4 週刊TVガイド]


第13話「少年殺し屋のバラード」 (放送日:1977/4/27)

 不良グループにいやがらせをされている女子高校生を一人の少年が助けた。少年の名は京介(西塚肇)。が、町の人々の京介に対する目は冷たい。父親殺しの疑いが京介にかけられていたのだ。そんな京介を仲間に引き入れようとさそり組がねらっていた。
 [1977/4 週刊TVガイド]


第14話「白羽の矢・涙の別れ」 (放送日:1977/5/4)

 妙なミコシをかついだ赤耳一家が、平和な下町に現れた。親分の赤耳は、ヒヒ大権現様に差し出す美しい娘として、美登(遠藤真理子)を指名。そこへ健(宮内洋)が現れ、美登を助けるため、赤耳一家の用心棒カーペンター甚十郎に勝負をいどむ。
 [1977/5 週刊TVガイド]


第15話「哀しき母の子守唄」 (放送日:1977/5/11)

 平和な町をわがもの顔で暴れまくる一味がいた。駒太夫(佐藤久美子)という女用心棒をかかえた”狼党”だ。町のホラ吹き婆さんが、ある日狼党にとり囲まれた。駆けつけた健(宮内洋)の前に立ちふさがる駒太夫。実は婆さんと駒太夫は実の母娘だった。
 [1977/5 週刊TVガイド]


第17話「嘆きの妹ふたりの健」 (放送日:1977/5/25)

 ニセ者の健を追ったズバット(宮内洋)は、早川健にもどったとたん、ナチスジャガー(倉石功)に捕らえられた。そのころ、下田の町ではニセ者の健が、我がもの顔で暴れまくり、市民はおびえきっていた。健を逃がした東条に非難は集中する。
 [1977/5 週刊TVガイド]


第18話「危うし!シャボン玉の恋」 (放送日:1977/6/1)

  幼稚園の花壇から、突然毒ガスが吹き出した。バタバタと倒れる園児たち。黒ひげ党のしわざだった。子どもたちに”しゃぼん玉のお兄ちゃん”としたわれる紅児(高橋英郎)が犯人をつきとめたが、黒ひげ党の用心棒・死神サミー(辰馬伸)に捕らえられた。
 [1977/6 週刊TVガイド]


第20話「女ドラゴン涙の誓い」 (放送日:1977/6/15)

 青十字軍の本部へ忍びこんだ女が捕らえられたが、健(宮内洋)の活躍で救われた。が、女は突然健にいどみかかる。青十字軍の女用心棒レッドドラゴンと女は名乗った。その女こそ、進吾(斉藤真)が送り込んだ女刑事・令香(毬杏奴)の変装した姿だった。
 [1977/6 週刊TVガイド]


第21話「さらば瞼の母」 (放送日:1977/6/22)

 財界の大物、鶴間の夫人・千代(福田公子)が、夜桜組に襲われた。危ういところを救ったのは、快傑ズバットこと早川健(宮内洋)だ。夜桜組の用心棒兼殺し屋・伊魔平を追い払った健は、千代を前にがく然とする。死んだ健の母親にそっくりなのだ。
 [1977/6 週刊TVガイド]


第23話「大神家一族の三姉妹と天一坊」 (放送日:1977/7/6)

 五十億円の遺産を残して大神与右衛門が死んだ。与右衛門には霧子、嵐子(芝村洋子)、小雪(大森不二香)の三人の娘がいた。が、与右衛門の遺言は、三歳の時行方不明になった長男・天一が生死不明の場合のみ、三人の娘に等分されるというものだった。
 [1977/7 週刊TVガイド]


第27話「意外!飛鳥殺しの犯人!?」 (放送日:1977/8/10)

 路地裏で、工事現場で、公園で、ホテルで・・・。健(宮内洋)に対するオロチ党の襲撃が続いた。ある日、健はオロチ党にねらわれている綾子(種村まゆ子)という女を助けた。ニュース映画のカメラマンだった綾子は、飛鳥殺害事件の現場をカメラに収めていた。
 [1977/8 週刊TVガイド]

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