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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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第13話「嵐を呼んだ江戸土産」

 吉宗(松平健)は紀州へ帰るお奈津(美空ひばり)姉弟を見送りに日本橋へ。が、茶店で浪人者に荷物をすり替えられ、麻薬密売の一味として役人に捕われる。その吉宗を助八やお奈津が救い出した。おかげで牢(ろう)番の与吾平が責任をとらされる羽目に。
 [1978/4 週刊TVガイド]


第16話「対決!花の吉原」

 吉原の遊女・薄雪から奉行所に、下野の飢饉(ききん)徳政令に不正が・・・との投げ文が。直後、薄雪は何者かに殺された。報告を聞いて吉宗(松平健)は、助八を下野へ探索に出す。一方、自分は遊客に化けて吉原へ潜入した。そして、勘定奉行と下野代官の悪事を暴く。
 [1978/5 週刊TVガイド]


第44話「鮮血!拝領の剣」

 辻斬り事件が相次いだ。高い身分の侍の試し斬りらしい。刀に傷がついていたため、江戸中の刀研ぎ師に聞き込みが。普請奉行の安藤(名和宏)が、内証で拝領の刀を研ぎ師・久七に研がせていた。吉宗(松平健)は、助八(宮内洋)らに安藤の身辺を探索させた。
 [1978/12 週刊TVガイド]


第54話「小判の好きな女医者」

 吉宗(松平健)もよく知っている女医・君島志乃(江利チエミ)が急に金の亡者になった。庶民の人望も厚い志乃の急変に吉宗はびっくりした。が、調べてみると、志乃は火事で孤児となった子供たちの金を集めていたのだ。本来、勘定所から支給される補助金を打ち切られたのが彼女のガムシャラな行為に結びついていた。
 吉宗が助八(宮内洋)らに調べさせてみると、若年寄返り咲きを狙う稲葉内膳正(嵯峨善兵)が補助金を着服していることがわかった。
 脚本=飛鳥ひろし 監督=河野寿一
 [1979/3 週刊テレビ番組]


第55話「奮戦!いも侍」

 吉宗(松平健)は諸国で評判の青木文蔵(左右田一平)を昌平校の講師に招こうとするが、総裁の林大学頭(永野達雄)に反対された。その昌平校のことで助八(宮内洋)が悪い噂があると報告にきた。出入りの文具商・文耕堂(南原宏治)と諸生取扱役・夏目(梶健司)が組んで裏口入学をあっせんしているというのだ。
 脚本=迫間健 監督=荒井岱志
 [1979/3 週刊テレビ番組]


第56話「春の淡雪に消えた男」

 元越後長嶺藩士・津雲半兵衛(河原崎長一郎)は、太吉(谷村隆之)という少年を連れて永代河岸で荷揚げ仕事をしていた。吉宗(松平健)はこの半兵衛が何者かに斬りつけられるのを目撃した。助八(宮内洋)が事情を探ってみると、越後は大飢饉で米もとれず、庄屋の茂左衛門が吉宗に直訴しようとして捕まり処刑されていた。正義漢の半兵衛はその遺児・太吉を連れて江戸へ来ていたのだ・・・。
 脚本=高橋稔 監督=河野寿一
 [1979/3 週刊テレビ番組]


第70話「三万石よりどじょう鍋」

 奥州深江安藤家の世継・市太郎とお守り役・三田作兵衛(小池朝雄)は、お家乗っ取りを企む江戸家老・石岡(葉山良二)の手の者に追われていた。
 通りかかった辰五郎(北島三郎)は、そんな二人とも知らず助け出した。
 一方、安藤家の内紛を耳にした吉宗(松平健)は、助八(宮内洋)とおその(夏樹陽子)に安藤家を探らせた。だが、播磨守はすでに死んでおり、石岡が自分の子供を世継にしようとしていた。
 脚本=結束信二 監督=河野寿一
 [1979/6 週刊テレビ番組]


第72話「紅花で染めた復讐」

  吉宗(松平健)は、水野出羽守家中で正室・阿佐加(若柳禄寿)と側室・お貞の方(朝丘雪路)の間に内紛があることを知った。助八(宮内洋)とおその(夏樹陽子)に詳しく調べさせてみると、世継ぎ問題がその原因であった。阿佐加に子がないことから、江戸家老・大槻掃部(大木正司)が、お貞の方の一子・時丸を世継ぎに推し、阿佐加付きの老女・葛木(荒木雅子)と対立していたのだ・・・。
 脚本=迫間健 監督=荒井岱志
 [1979/7 週刊テレビ番組]


第73話「富士の白雪に燃えた男」

 三日月藩の主水(藤岡琢也)が将軍家へ献上する氷の運搬役になった。話を聞いた吉宗(松平健)は助八とおそのを連れ、道中を見物に出かける。
 [1979/7 週刊TVガイド]
 
 出羽三日月藩の台所賄役・駒田主水(藤岡琢也)は将軍家に献上する氷を富士から江戸に運ぶ役を命じられた。吉宗(松平健)は主水が家中で”コマッタモンダ”と呼ばれていることを知り、助八(宮内洋)、おその(夏樹陽子)を連れて、その道中ぶりを見物に出かけた。その主水一行に、三日月藩とは犬猿の仲の新倉藩が襲いかかった。
 脚本=高橋稔 監督=河野寿一
 [1979/7 週刊テレビ番組]


第76話「正体見たり枯尾花」

 作事奉行・藤山(藤巻潤)の屋敷に幽霊が出ると聞いておさい(春川ますみ)は、竜虎を連れて調べに行く。藤山家の女中頭おえん(北林早苗)はおさいの旧友だった。幽霊と聞いて吉宗(松平健)は首をひねる。助八の調べで、幽霊は用人・猪瀬たちの陰謀とわかる。
 [1979/8 週刊TVガイド]


第80話「暴走!旗本八万騎」
 
 因州鹿野三万石池田家の上屋敷で碁の勝負の事から新免将太夫が多田伝八郎(日恵野晃)という藩士に切られた。切った多田は、旗本・大久保左京(勝部演之)や本田頼母(原田清人)のもとに逃げ込む。血気にはやる大久保や本田たちは旗本たちを集めて戦支度。一方、鹿野藩でも将太夫の息子・又十郎(倉石功)を中心に臨戦体制をとる。
 その一件を助八(宮内洋)やおその(夏樹陽子)から報告を受けた吉宗(松平健)。だが、うかつには動けない。もし自分が将軍としてこの一件を裁けば、けんか両成敗で鹿野藩はとりつぶし、旗本の内からも四人や五人は切腹させる者が出てしまう。吉宗は犠牲者を出したくなかった。

 [1979/9/22 北海道新聞]


第81話「姿なき勇士たち」

 助八(宮内洋)配下の忍びの者が続けて殺された。父を殺されたまき(三浦リカ)は、同じお庭番の伊賀者が犯人とつきとめた。助八は伊賀者の統率者・近藤(丹波哲郎)に抗議するがハネつけられる。吉宗(松平健)は伊賀者の黒幕に旗本・黒柳がいることを知る。
 [1979/9 週刊TVガイド]
 
 助八(宮内洋)配下の忍びの者たちが何者かに襲われ、次々に殺された。助八とおその(夏樹陽子)は、吉宗(松平健)に内密で犯人探しに乗り出した。
 そんな時、吉宗は大岡(横内正)から、忍び同士が激しい争いをしているという報告を受けた。そこで吉宗は助八から真相を聞き出そうとしたが、何一つ口を割らなかった。仕方なく伊賀の統率者である近藤刑部(丹波哲郎)の屋敷の様子を見に行き意外なことを耳にした。
 脚本=飛鳥ひろし 監督=河野寿一
 [1979/9 週刊テレビ番組]
 
 公儀お庭番薮田助八(宮内洋)配下の忍びの者が続けざまに二人殺された。賊に父を殺され、危うく逃げのびた忍びの者の娘・村垣まき(三浦リカ)は、一杯飲み屋・笹屋へ逃げ込む。ここは、助八配下の忍びの者・佐塚八蔵(田中弘史)が守る忍び宿だった。
 一方、笹屋へ集まった助八やおその(夏樹陽子)たちは、だれが何の目的で自分たちを襲ったのかわからないため、手の打ちようがない。
 [1979/9/29 北海道新聞]


第82話「天女のようなガキ大将」

 江戸に働きに出たまま行方のわからない父を捜すため、出羽の国から四人の少年がやって来た。一行には呉服問屋の娘・お雪(岡田奈々)が男装してまぎれこんでいた。お雪は、大奥勤めがいやで家出し、少年たちと出合ったのだ。吉宗(松平健)は、助八(宮内洋)らに少年たちの父親の行方を調べさせた・・・。
 脚本=高橋稔 監督=松尾正武
 [1979/10 週刊テレビ番組]


第87話「八百万石を狙う凶弾」

 太田備中守の屋敷に盗賊が入り、門番が殺された。警備責任者の旗本・花田は面目をつぶす。盗賊を目撃した吉宗(松平健)は犯人が島帰りのお甲(長谷直美)と知った。お甲の黒幕は花田の失脚をねらう石黒だった。助八は石黒の屋敷へ行くが、短筒で殺される。
 [1979/11 週刊TVガイド]
 
 鍛冶橋門の門番が殺され、九郎助(曾根晴美)が新任の門番になるとすぐに近くの屋敷に賊が入った。その日の警備役・花田右京太夫(浜田雄史)は面目を潰した。吉宗(松平健)が調べると、お甲(長谷直美)という女賊が昔馴染みの九郎助にむりやり引き込まれての盗みで、その裏には花田と長崎奉行の地位を争う石黒主膳(小笠原弘)の陰謀があった。助八(宮内洋)と共に石黒の屋敷に乗り込んだ吉宗は石黒の家臣に短筒で狙われ、助八は身代わりになって撃たれる。
 [1979/11/17 読売新聞]

['04/9/25 up date]

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