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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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第227話「Gメン対香港の人喰い虎」 (放送日:1979/10/6)

 ”香港コネクション”が再び暗躍を始めた。香港に潜入していた麻薬捜査官・達也(石田信之)は、警視庁の南雲警視(川津祐介)に一億ドルのヘロイン密輸を連絡、Gメンたちは運び屋をマークしはじめた。
 一方、情報が漏れたことを知った”香港コネクション”は、達也を捕え人喰い虎の檻に放り込んだ。達也が消息を絶ったことを知った兄の島谷刑事(宮内洋)は香港へ飛んだ。ところが、島谷は罠にはまり香港警察に追われる羽目に・・・。
 脚本=掛札昌裕 高久進 監督=山口和彦
 [1979/10 週刊テレビ番組]


第228話「Gメン対香港の人喰い虎 PART 2」 (放送日:1979/10/13)

 達也の裏切りで螢子(夏木マリ)は組織の手に落ち、人食いドラの恐怖にさらされる。やがて、組織から螢子の身柄と押収した麻薬の交換要求が。見知らぬ老人に救われた島谷刑事は、組織の幹部・蔡の正体を知り驚く。十年前、ベトナムで別れた弟の邦彦だった。
 [1979/10 週刊TVガイド]


第229話「暴走トラック殺人ゲーム」 (放送日:1979/10/20)

 下町に覚せい剤が出回り始めた。 Gメンは売人の時松をマーク、芸能プロダクションが密売ルートだとつきとめる。が、組織のボスは正体不明だ。島谷(宮内洋)は悪徳刑事に化けて一味に接近。組織のボスの正体は、意外にも麻薬特捜班の警部補だった。
 [1979/10 週刊TVガイド]
 
 中屋刑事(伊吹剛)、島谷刑事(宮内洋)、田口刑事(千葉裕)らは、下町一帯に覚醒剤が出回っているとの情報を得て聞き込みに回っていた。聞き込みの帰り、三人の乗っている車に大型トラックが襲いかかってきた。
 [1979/10/20 北海道新聞]

第241話「囚人護送」 (放送日:1980/1/12)

 五年前、旅館の主人を殺して手配されていた三沢が、田舎の警察に捕まった。三沢は島谷(宮内洋)に会いたいという。二人は高校時代の親友だった。島谷は現地を訪れ、三沢を東京へ護送することに。途中、車の事故がもとで三沢は警官を殺し、逃走してしまう。
 [1980/1 週刊TVガイド]
 
 島谷刑事(宮内洋)は、雪山で捕まった殺人犯・三沢(平泉征)の護送を命じられた。三沢は島谷の高校時代の友人で、島谷自身も放ってはおけない気持ちだった。
 ところが護送ジープが崖から転落。三沢は同乗の警官を射殺して逃亡した。
 脚本=掛札昌裕 西島大 高久進 監督=堀長文
 [1980/1 週刊テレビ番組]
 
 島谷(宮内洋)は殺人容疑で逮捕された高校時代の友人・三沢(平泉征)の護送を受け持つが、その途中交通事故が起き、三沢は逃走した。
 [1980/1/12 読売新聞]


第242話「美女たちの密室殺人」 (放送日:1980/1/19)

 スナックのママ・由香里(宗方奈美)が、密室の中で殺された。現場に居合わせたのは津川警部補(夏木マリ)と高校時代の友人・はるみ(水原麻記)ら四人だけだ。
 黒木警視正(丹波哲郎)は現場の状況から、犯人は友人三人の中にいると断定し津川に捜査を一任した。
 そんな時、島谷刑事(宮内洋)は捜査状況をうかがっている不審な人物・健次(佐藤仁哉)を発見した。
 脚本=西島大 監督=山内柏
 [1980/1 週刊テレビ番組]


第255話「女が掘った落とし穴」 
(放送日:1980/4/19)

 田口刑事(千葉裕)の猟銃乱射死傷事件に関する査問委員会が開かれた。
 田口は、銀行に籠城していた犯人・亀山(大下哲矢)と柳原(沢田勝美)に発砲し、人質の生命を危険にさらした責任を問われていた。
 黒木警視正(丹波哲郎)は、冷静な判断力を持つ田口が軽率な行動に出た裏には何か原因があるとみて島谷(宮内洋)、吹雪(中島はるみ)両刑事に田口の当日の行動を洗うよう命令した。
 捜査の結果、田口には衝突の衝撃で失神状態に陥った空白の十分間があることが判明した。
 脚本=池田雄一 監督=山内柏
 [1980/4 週刊テレビ番組]


第256話「死体に呼ばれた女刑事」 (放送日:1980/4/26)

 麻薬密輸容疑で逮捕され保釈中だった江本(きくち英一)が射殺された。さらに、江本射殺事件を聞き込んでいた謎の男・宇部(丹古母鬼馬二)も同一犯人に殺された。
 黒木警視正(丹波哲郎)は、一連の事件を解く鍵は麻薬にあるとみて、島谷(宮内洋)らに洗い直しを命じた。
 吹雪(中島はるみ)は警察学校時代の教官で、江本らを逮捕した相原(目黒祐樹)を訪ねた。だが相原は、麻薬組織とのゆ着が原因で免職になっていた。
 脚本=山村英司 監督=鷹森立一
 [1980/5 週刊テレビ番組]


第263話「痴漢のアリバイ」 (放送日:1980/6/14)

 暴行殺人事件が連続して起こった。
 事件はいずれも暴行されたうえ、胸を鋭利な刃物で刺されていた。立花警部(若林豪)の指揮で、中屋警部補(伊吹剛)、田口刑事(千葉裕)、島谷刑事(宮内洋)、吹雪刑事(中島はるみ)らGメンは初動捜査にあたった。
 犯行現場が近接していることから、犯人は土地カンを持つ者との疑いが濃かった。 Gメンは現場周辺に住む、前科者及び変質者を徹底的に洗っていった。聞き込みが続けられ、やがて、小林進(酒井昭)が浮かんだ。
 [1980/6/14 北海道新聞]


第264話「悪魔の棲む家」 
(放送日:1980/6/21)

  秘密捜査官の重岡警部補(永室浩二)が何者かに射殺され拳銃が盗まれた。そんな時、重岡の義兄・井沢(池田鴻)の家に村田(睦五郎)という男が押し入り、拳銃を乱射して井沢に傷を負わせ、妻・清美(真山知子)と息子の昇(大磯学)を人質にとって身代金五億円を要求した。そこへ重岡殺人事件の事情聴取に田口(千葉裕)・島谷(宮内洋)両刑事が訪れたが・・・。
 脚本=池田雄一 監督=山口和彦
 [1980/6 週刊テレビ番組]


第270話「香港カラテ殺人旅行」 (放送日:1980/8/2)

 Gメンの田口刑事(千葉裕)らがよく立ち寄るスナックの水上牧子(鳥居恵子)、亜子(遠藤真理子)姉妹あこがれの香港旅行。
 亜子が難民街をカメラで撮りまくっていると、突然暴漢に襲われた。水上姉妹が危機にさらされたとき竜英傑が現れ救われる。
 フィルムを現像すると、なんと指名手配中の銀行強盗・眉村(佐藤仁哉)が写っていた。驚いた亜子はGメン本部に連絡。
 黒木警視正(丹波哲郎)は、田口と吹雪杏子刑事(中島はるみ)を香港に急行させた。田口は、眉村のアジトを急襲したがシンジケートの殺し屋たちに逆にら致されてしまう。眉村の背後に悪の大きな組織がうごめいているのを見てとった黒木は、島谷刑事(宮内洋)、中屋警部補(伊吹剛)らGメンを応援に派遣した。
 [1980/8/2 北海タイムス]


第279話「FBIから来た女刑事」 (放送日:1980/10/4)
 島谷刑事(宮内洋)らは、来日したアルバート上流議員(ジーエン・グレゴリー)の護衛に当たることになったが、厳重な警備にも関わらずアルバートが狙撃された。やがて速水刑事(森マリア)の情報で、犯人はシャドーマン(小林稔侍)と呼ばれるプロの殺し屋と判明した。
 脚本=高久進 監督=鷹森立一
 [1980/10 週刊テレビ番組]


第292話「香港の女カラテ対Gメン」 (放送日:1981/1/10)

 恐るべき殺人集団
 島谷(宮内洋)と杏子(中島はるみ)は白鳥警視のお供で世界麻薬Gメン会議に出席するため香港を訪れた。だが会議は急拠中止に。各国の捜査官が香港の麻薬組織に殺されたからだ。杏子は知り合いの麗花・張の姉弟と再会するが、組織に捕まってしまう。
 [1981/1 週刊TVガイド]
 
 香港に世界各国のGメンが集まり、麻薬撲滅会議が開かれることになった。ところが、それを知った麻薬密売組織・香港コネクションは、会議出席のため香港に訪れたFBIとインターポールの捜査官を殺害した。
 白鳥警視(鈴木瑞穂)を警護するために香港を訪れた吹雪(中島はるみ)と島谷(宮内洋)両刑事は、二人の捜査官殺害に美女がからんでいることを知った。
 脚本=高久進 監督=山口和彦
 [1981/1 週刊テレビ番組]


第293話「香港の女カラテ対Gメン PART 2」 (放送日:1981/1/17)

 東京で吹雪(中島はるみ)に世話になった張の妹と弟は空手の名人の兄に吹雪の救出を頼むが兄の雲竜(梁小竜)が動かないため、張少年(中井徹)は島谷(宮内洋)と共に調査を開始。過去に苦い経験を持つ兄は空手を使わないと心に誓っていた。
 [1981/1/17 読売新聞]


第295話「午前6時の通り魔」 (放送日:1981/1/31)

 島谷(宮内洋)は強盗殺人犯を追跡、草鹿ら二人の外勤巡査に援護を頼む。が、二人は臆病風に吹かれて勤務を放棄、犯人を逃がしてしまう。島谷は草鹿らをなぐりつけた。ところが、草鹿は前警視総監の遺児で幹部候補生。島谷は不本意ながら謹慎させられる。
 [1981/2 週刊TVガイド]
 
 タクシー強盗殺人事件が発生。島谷(宮内洋)は二人の巡査に援護を依頼し犯人を追跡したが、二人の巡査は臆病風に吹かれ勤務を放棄してしまった。
 捜査は進展せず、島谷は二人の巡査を殴った。その一人・草鹿(坂東正之助)は、警視総監の遺児だった・・・。
 脚本=高久進 監督=堀長文
 [1981/2 週刊テレビ番組]

['04/6/24 up date]

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