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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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 第4回目にしてやっとレギュラーの時間枠に戻った「ガリンペロ」。番組進行や企画モノなども落ち着き始め、ようやくレギュラー陣もそれぞれの「個性」を出せるようになって来たのか、オープニングから若手がかなりハイテンション(笑)。番組の雰囲気に慣れたのか「Wひろし」の二人も回を追う毎に笑顔が増えてイイ感じになって来た。が・・・。
 
 オープニングを観た瞬間に軽い違和感を感じた。何だろ?宮内さん、いつもと顔が違う・・・。原因はすぐに分かった。髪型がいつもと違う、前髪を下げているのだ。私の頭に「特警ウィンスペクター」の回想シーン中に出て来た「前髪下ろした若作りの正木本部長」が浮かんだ。宮内洋は何故かおでこを隠すと若返る(笑)。前髪を下ろす事で表情に陰影が出来るためだろうか。今日の衣裳は黒いジャケットと胸に大きな白っぽいプリントと裾の方にシルバーっぽいボーダーラインが入った黒いトレーナー(だと思う(^^;)でかなりカジュアル。それがまた髪型と似合っていてとってもラフな雰囲気になっている。
 
 そう言えば、この間からずっと気になってるんだが「Wひろし」の二人が胸に着けてる「GM」の透明なネームプレートみたいなのは、一体何だろう?(笑)
 
「Wひろしの肉が喰いたい!!」第3話 刺しつ巻かれつ赤坂通りの決闘!!
 
 東京・赤坂、ある日の正午。紺色のトレーナーにデニム風(?)のジップアップジャケットという軽装(っつーか、ちょっと寒そう(^^;)の風見志郎は交差点で本郷猛を待っていた。「遅いなぁ、先輩。毎週俺の方が先じゃない。たまにはって事はないのかなぁ」ってブチブチ文句言ってるけど、何寝ぼけた事言ってるのよ。前回(カルビ食べ放題)は自分の方が遅く行って本郷は公園で体操して待ってたじゃないのさ、とツッコミ入れた処へ、おばあちゃんの手を引いて横断歩道を渡って来た本郷猛が登場。これがまぁ、絵に描いたようなと言うか仕込んだような「善行」でちょっと辟易しちゃったんだけど、藤岡弘、はこのキャラで売ってるんだから仕方ないな、と勝手に納得(苦笑)。
 
 今回二人が向ったのはランチタイム時にはビジネスマンで混雑するんじゃないかと思われる串揚げ食べ放題のお店。お子さんや女性も食べやすい一口サイズの肉や野菜を好きなだけ取り自分で揚げて食べる、ちょっと変わった「食べ放題」。本郷のお皿にてんこ盛りのお肉を見て呆れる風見。だが本郷に「男は限界に勝負する!」とか何とか言われ(^^;お肉は次々とフライヤーの中へ。
 
【ショップデータ】
「神楽食堂串家物語 赤坂店」
港区赤坂2-14-33 赤坂三田ビル藤会館B2F 03-5545-1197
平日ランチタイムつめ放題 \900(AM11:30〜PM1:30)
 
 食事中も寒いオヤジギャグ連発の本郷に、一瞬固まる風見(爆)。その時、二人は店内につり下げられたお品書きに目を止めた。「巻き放題!!」?傍へ近寄ってみると、それはソフトクリームマシーンの案内。ランチタイムにはソフトクリームも「巻き放題」なのだという。そして二人は「ソフトクリーム対決」へ突入する(笑)。
 
 「先輩」には反抗出来ない「後輩」の弱い立場ゆえ(笑)先行で巻き巻きに挑戦した風見志郎。ところが意外や意外。恐る恐るながらソフトクリームを10回まで巻き上げる。バランスの取り方が上手い(勘がいい)のか、単なるビギナーズラックだったのかは不明だが(爆)わりと上手に出来てるっぽかった(スイッチを止め忘れて最後はベチャベチャに崩してしまったが(^^;)ので、それを見てチャレンジした本郷。ところが、実は風見より不器用なのが思いっきり露見し、出来上がったソフトクリームを見て泣き笑いの表情。あんな情けない顔の藤岡弘、は初めて(爆)綺麗な形に巻き上げながら最後に崩してしまった風見と、超〜いびつの形ながら何とか持ち堪えた本郷。この対決、引き分けと相成った。
 
 それにしても、この場面で「ああ、これが早川健だったらどんな対決になったんだろう?」って真剣に考えたのは私だけじゃないと思うんだけど。早川健なら・・・巻き上げたソフトクリームを空中高く放って長く伸ばして逆さまにして先っぽからコーンで受け止めて巻き直す、とか。うーん、ありきたりだなぁ〜・・・って、すいません、脱線(^^;;
 
 再びテーブルに戻るがさすがの本郷猛も肉を持て余し気味。「まぁ、少し頼むよ」と串を数本風見の皿へ移動させる本郷と、もらった肉の半分をこっそり返品する風見の静かな攻防戦が妙に可笑しい。そこへ本郷のケータイの着信音。「何?サソリ男が街を颯爽と襲ってる!?」・・・頼むからそこまでダジャレにしないでよ、と思ったら「串は刺しても人は刺すな」って恐ろしいダジャレを平然と口にする風見志郎。ったくもう、二人して何をおバカな事言ってるのよー!

 「日本の危機だ!」と席を立った本郷は「ちょっ、ちょっと」と袖を引っ張る風見に「頼む!頼んだ!」と肉を預けてしまう。「自分のノルマ果たしてからにして下さいよ」と尚も袖を放さない風見。うーむ、風見にとってはショッカーの怪人より食べ残されたお肉の方が切実な問題のか(爆)。すると本郷「大丈夫、まだこの腹なら大丈夫!」と風見のお腹をポンポンと叩く。・・・すいません、この場面、思いっきり床にのたうち回って大笑いしちゃいました〜 (^▽^) も、何も言わない。もう止めないから「Wひろし」どこまでもそのまま突っ走れ〜!!
 
 今回のロケは宮内がかなり「本気」で楽しんでいるように見えた。実は前回はやや遠慮しているような気がしていたので、やっと少し余裕が出て来たのかなという感じがする。それにしてもお店では「肉、肉」と言っている藤岡弘、がスタジオでは「魚が食いたい」とリクエストし(爆)「そんなに肉ばっかり食べない」ように見せている宮内が、スタジオでは「肉が食いたい」と発言するなど意外な食い違いが発生しているのも興味深い処(笑)。それにしても・・・宮内、あれだけ食ってもまだ肉が食いたいんかい!?(爆)
 
 ただひとつ気になるのは、コーナーのコンセプトが微妙にズレて来ているように感じる事。本来は「TOKYO★1週間」に掲載されたお店を「紹介」するロケのはずで、最初の時は店内の装飾やお料理をちゃんと紹介して見せてくれていたのに、先週も今週もお料理の中身よりも「藤岡弘と宮内洋の寒いギャグの応酬」がVTRの中心になっている。それが悪いとは言わないが、せっかくのお料理を殺してしまうような構成だけは止めて欲しい。
 
  宮内洋のもうひとつの「見せ場」とも言うべきコーナーがこれ。「被りキャラへなちょこ10番勝負2」。今回の勝負は何と「パンスト綱引き対決」。また「対決」かい(爆)。これは言うまでもなくパンストを顔に被って引っ張り合い先に脱げた方が負けっていう、アレ。パンストを被った相沢氏と大竹が登場しその後ろにセコンドの三村と宮内が続く。お決まりのようにさまぁーずの二人が相沢氏にちょっかいを出すと、それをガードするように宮内洋が立ちはだかる。それが本当にごく自然にヒーローポジションになってて、思わず「相沢クンってば宮内さんに守ってもらえていいなぁ〜」(自爆)。

 先週は腕相撲対決って正統派だったけど、さすがに今回は宮内の出番はないだろうなぁ(^^;と思っていたら 「先週みたいにセコンド対決ってあるの?」いきなり言い出す宮内洋。突然の発言に周囲が戸惑っていると相沢氏に「(君は)負けてもいいから。(俺が)絶対に勝つから」とささやき上着を脱いでトレーナーの袖をまくりあげる。おいおい、マジでやる気なのか(^^;さまぁーず三村は「何も聞いてないよ〜やらないでしょ(汗)」と焦りまくる。これはどうやら宮内流のいたずら発言だったようだが、結構顔がマジだったので一瞬周囲も本気にしたようだ(笑)
 
 いよいよパンスト綱引きスタート。引っ張り合う大竹と相沢氏をカメラは正面から捉え、その向こうで宮内が二人を見守る。この時の宮内の立ち姿が、カメラに向って斜めに構え両足の爪先を45度に開くお得意のそして一番スマートにカッコ良く見えるポージングで、立ってるだけなのに妙に存在感を感じさせる。綱引きは大竹が勝ち、それを見た宮内は「(今週は)見てるだけでいいですね」それを受けた三村も「あんな顔になりたくないですからね」と合意(笑)。この時の宮内の表情がまたいたずらっ子のような可愛い笑顔で、一瞬くらくら〜っ(*^^*)
 
 最初から最後まで通して見ても、この時の表情が一番良かった気がする。やっぱりずっと座っているより少しでも立って動いてる方がいいのだろうか。前回もそうだったが、座ってる時とは全然違うすっごくイイ表情を見せてくれるので、このコーナーはずっと続いてくれる事を期待する(笑)。

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