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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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 やっと通常の放送フォーマットに戻った「ガリンペロ」。とはいえ、またいつ崩れるか分からないが、それもまたこの番組の持ち味?と半ば諦めの境地(^^;いや、そういう風にでも考えて諦めないと「暴走」し始めた番組、否、宮内洋を冷静に観ていられない(苦笑)。
 
 とりあえずオープニングで挨拶する宮内は、一見いつもと変わらなかった。ちょっとふくふくしてる白いハイネックのカットソー(に見えた)に黒いジャケット姿。だが、目がいつもと違っている。さまぁーず大竹に「宮内さんがね、ダジャレにもの凄い反応するもんで」とか絡まれて苦笑するが、さまぁーずの二人に「宮内さんの新コーナー」をブチ上げられ「自分で考えたって事で」「そんなムチャなコーナー?」「若干、ムチャだ」と立て続けに突っ込まれると「ふふーん、見てろよ」とでも言うかのように目をくりくりさせてまるで悪戯を思い付いたちっちゃい子供みたいな、何だかすっごくいい表情。・・・宮内洋、一体何を企んでいるんだ?(^^;
 
「Wひろしの肉が喰いたい!!」第4話 危機一髪!中華軍団大襲来!!
 
 サンシャインシティの入口で「TOKYO ★一週間」を広げて考え込んでいる様子の本郷猛。そこへ風見志郎が到着。ベージュ色に赤茶色のラインが入ったボーダーTシャツに茶系(カーキ色にも見えるが)のブルゾンを羽織った風見は「餃子が喰いたいんだよ」と言う本郷に「餃子なら美味い所ありますよ」と何事かを耳打ち。その仕草はまるで時代劇に出て来る悪代官みたい(爆)。相談は一気にまとまり二人はサンシャインシティ・ワールドインポートマートにある「池袋餃子スタジアム」へライダージャンプ!
 
 アーケードゲームで有名な「ナムコ」が運営しているテーマパーク「ナンジャタウン」内にある「餃子スタジアム」は日本全国の餃子専門店23店舗の味を楽しめるフードテーマパーク。まず最初に大阪一口餃子の「餃々」で手羽餃子を食べ、続いて横浜中華街の「招福門」でスタミナたっぷりのニラ揚げ餃子、「上海酥餃房」ではココナッツ入りのパイ餃子、最後は宇都宮餃子の「来らっせ」で3種類の味を一度に楽しむWひろし。・・・って、一体これのどこが肉ロケなんだろう(悩)。

【ショップデータ】
「池袋餃子スタジアム〜福袋餃子自慢商店街〜」
豊島区東池袋3 サンシャインシティ・ワールドインポートマート2F
ナムコナンジャタウン 03-5950-0765 AM10:00〜PM10:00
 
 実はこの放送のわずか3日前、偶然だが私も「餃子スタジアム」へ初めて足を運んだ。入園のシステムを補足すると、先に「ナンジャタウン」へ入るための入園料(大人300円)もしくは入園パスポート(大人3,900円)が必要だが、有料のアトラクションだけでなくゲームセンターなどもあるので、乗り物で遊ばないのなら入園料だけで充分楽しめる。
 
 VTRを見終わりGレッドの賀集クンが「お二人的に一番お薦めの餃子って何ですか?」と台本通りに尋ねると、藤岡弘、がそれに答えて「できたてほやほ屋」の「餃むす」をイチオシ。「餃むす」はおもしろ餃子の専門店「できたてほやほ屋」と「TOKYO ★一週間」が共同開発した変わり種餃子。味噌とおかか2種類のおにぎりの中に具として餃子が入っていてボリュームたっぷり。11月26日に1ヶ月限定発売でローソンデビューした「ぱっくり餃むす」は「できたてほやほ屋」バージョンとはやや異なり、時間をおいても美味しく食べられるように改良されているとの事(「TOKYO★一週間」No.214 より)。そのローソン版がスタジオに持ち込まれての試食会。餃むすを小皿に取り分けようと席を立ち上がりかけた宮内、よせばいいのに「『天むす』をパクったから『ぱっくり餃むす』です」って 立ったまま力説するもんだから一瞬みんな本気にしていたし(爆)。
 
 いつも腹減らしのシオシュンは餃むすの試食では満足せず(笑)「(肉ロケに)僕も連れてって下さいっ!」と自ら売り込み。「肉が好き?」と訊ねる宮内。すると目を輝かせ身を乗り出して「肉、大好きですっ!!」全身でアピールするシオシュン。いい度胸してるよアンタ(^^;「参加させましょうか」とちょっと含みのある答え方をして引っ張る宮内洋(笑)。満を持して、いよいよGグリーン塩谷瞬「肉デビュー」間近か?
 
 しかし、今回の話題というか見所というか目玉は、何と言っても「新コーナー」。さまぁーずいわく「宮内さん自身からの提案!」。これ聞いた瞬間、嫌ぁ〜な予感がしたんだよね(苦笑)。
 
 いつものごとく「藤岡寺」の住職(^^;にありがたーい説法(笑)を頂いた中村嬢、その足で近くの神社(のセット)にお参りする。その名も「宮内神社」。えー?じ、ん、じゃ?? テレビの前でたっぷり10秒は固まっちゃったよ(汗)。鈴を鳴らしポンポンと拍手を打ってお祈りする中村嬢の前に「神様だ♪何かな?」と自らお社の扉を開いて登場する宮内洋。この瞬間、思考が完全に停止した視聴者(「ヒーロー俳優・宮内洋」のイメージを持ってる人)、かなり多かったと思うぞ(爆)。説教ではなくダジャレを炸裂させる宮内。それがあまりにもオヤジすれすれのキワドイギャグで、途中、言ってる意味がよく分かんない所もあったりしてか〜なり危険。思わず「宮内の暴走、誰か止めてやれよ」と画面に向って突っ込んでしまった(^^;これを「暴走」と言わずして何と言う。
 
 だが。中村嬢に話し掛ける宮内の表情が・・・参ったね。本人がこの状況をすごく面白がって楽しんでるんだなってのがストレートに伝わって来る・・・その目。すっごくいい表情。どんどん回を追う毎に表情が豊かに、そして、素敵になって行く。表面上のイメージをぶっ壊す事でこれまで宮内洋が演じて来た役柄とのイメージ格差が広がり視聴者は面白味と興味が湧くし、今まではイベントなどに参加した人にしか伝わらなかったその「格差」を、放送地域限定の番組とはいえ披露出来るメディアがあるのはひとつのチャンスと言える。かなり暴走気味ではあるが(苦笑)宮内のプラス部分が強調されたこの「新コーナー」は視聴者に、カッコイイだけじゃない、キザなだけじゃない、宮内洋の全く新しい別の一面を発見してもらえるきっかけになるだろう。
 
 ただ、初回だから仕方ないが、この「神様」ちょっと中途半端で消化不良。どうせやるならもっと徹底的にやって欲しい。って言うか、やらなきゃ嘘だ。例えば神様の扮装しちゃうとか。七変化は番場さんのお得意技のはずなんだから、って本人と演じたキャラクターごっちゃにしてないか?@自分(自爆)
 
 番組開始当時はまるで借りて来た猫(そんな可愛らしいモンじゃないが(^^;)のようにかしこまっていたオジサン二人も、少しずつそれぞれのカラーを出し始めたようだ。バラエティ番組はどこまで「素」を出せるか、どこまで「自分」を捨てられるかがひとつの鍵になる。まぁ、あんまりダイナミックに捨てられちゃっても困るんだけど(^^;

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